段ボールコンポストにチャレンジ

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段ボールコンポストをやってみませんか

コンポストとは、本来、有機物が微生物により分解されてできた肥料(堆肥)のことを言います。
現在では、生ごみを堆肥化する容器のことを「コンポスト」と呼ぶ場合が多いです。近頃、このコンポスト容器(生ごみ堆肥化容器)を使用して生ごみを堆肥化することが注目されています。

市が独自に行った集積場所における可燃ごみの組成調査では、可燃ごみ中の40%以上が生ごみでした。この生ごみを堆肥化することで、ごみ量を減らせるでけではなく、有効な資源としてリサイクルできます。

そこで、稲沢市では、段ボールをコンポスト容器として使用する段ボールコンポストをお勧めしています。

段ボールコンポストの作り方(マニュアル)は下記よりダウンロードしてご自由にお使いください。

スタートセットを配布します

段ボールがあれば簡単に段ボールコンポストを開始できるスタートセットを無料で配布します。

令和元年6月3日(月曜日)から環境センター(事務棟)にお越しいただいた先着50世帯に限りますので、興味があるかたはお越しください。

ところ 環境センター(事務棟)

対 象 市内在住のかた(1世帯につき1セット)

配布物 堆肥化用の土とマニュアル(段ボールは各自でご準備ください)

 

職員が実際に挑戦してみた記録や市民が参加した講座の記録などを掲載しますので、よろしければ下記リンク先よりご覧ください。

段ボールコンポストとは

段ボールコンポストとは、段ボールを容器として使用する生ごみ堆肥化容器です。この容器は、段ボールの中に、生ごみを発酵させる土壌となる基材(ピートモスやくん炭)を入れるだけで完成します。段ボールコンポストは、空気と水分の調節ができ、微生物の働きが活発となって生ごみを発酵させやすいのが特徴です。

イラスト:段ボール

イラスト:生ごみ

段ボールコンポストのメリット

1.材料が安価

容器となる段ボールはご家庭にあるものを使っていただければ無料で調達でき、土壌となる基材を購入するだけで材料が揃います。また、薬品代や電気代もかかりません。

2.簡単にチャレンジできる

ベランダや庭に段ボールを置くスペースさえあれば、集合住宅でも段ボールコンポストに挑戦できます。毎日生ごみを投入することができますし、生ごみは微生物が分解するため、においもほとんどありません。分解されやすい生ごみを投入すると、翌日には無くなっていて驚くこともあります。

3.安全安心な肥料がつくれる

ご自身の家庭から排出される生ごみで良質な堆肥ができますので、化学成分は含まれません。そのままご家庭のガーデニングや畑に使用することができます。もともとは生ごみだったものを堆肥にし、新たな野菜や植物を育てることは、自然のめぐりを実感でき、子どもの教育材料にもなります。

イラスト:生ごみを持ついなッピー

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 資源対策課 循環推進グループ
〒492-8391
愛知県稲沢市中野川端町74番地 環境センター
電話:0587-36-0135
ファクス:0587-36-3709