不燃ごみを出す際はご注意ください

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ページID1005250  更新日 令和1年5月24日

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5月16日(木曜日)に環境センターで不燃ごみの処理中に火災が発生したことにより、環境センターでの不燃ごみの処理がストップしています。

施設復旧の目途が立っておらず、現在、一宮市に不燃ごみの処理を依頼しています。

不燃ごみを出す際はご確認ください

スプレー缶・カセットボンベはリサイクル資源(スチール缶・小物の鉄類)に出してください

不燃ごみに混入したスプレー缶・カセットボンベが原因による火災は全国的にみられます。

スプレー缶・カセットボンベは、中身を使い切り穴を開けてリサイクル資源(スチール缶・小物の鉄類)に出してください。

※中身を使い切ったスプレー缶のうち、どうしても穴が開けられないものは地域ステーション(指定の日曜日に公共施設で実施)か環境センター(事務棟)にお持ちいただき、係員にお渡しください。

スプレー缶写真
スプレー缶・カセットボンベは不燃ごみではありません

リチウムイオン電池など小型充電式電池は外してから出してください

リチウムイオン電池などの小型充電式電池が不燃ごみに入っていると、ごみを破砕する際に火災が発生することがあります。

取り外せるリチウムイオン電池などの小型充電式電池は外してから出してください。電池が入ったまま不燃ごみとして出さないようにお願いします。

具体的には、ゲーム機器、デジタルカメラ、ハンディクリーナ、コードレス電話、電動歯ブラシ、電動工具などがあります。

※取り外したリチウムイオン電池などの小型充電式電池は公共施設に設置してある小型家電回収ボックスに入れてください。電子タバコなどの電池が外せないものは、そのまま小型家電回収ボックスに入れてください。

※乾電池・ボタン電池も同様に不燃ごみから取り外してください。乾電池・ボタン電池は公共施設の乾電池回収箱に入れてください。

破砕処理中に火災
電池類を破砕すると火災原因に!(例)
消火後のリチウムイオン電池1
消火後のリチウムイオン電池(例1)
消火後リチウムイオン電池(2)
消火後のリチウムイオン電池(例2)
消火後リチウムイオン電池(3)
消火後のリチウムイオン電池(例3)

ライターなどの燃料は使い切ってください

破砕時に火花が飛び、中身を使い切っていないライター等の燃料に引火することがあります。

ライターやストーブなどの燃料は必ず使い切って出してください。

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 資源対策課 循環推進グループ
〒492-8391
愛知県稲沢市中野川端町74番地 環境センター
電話:0587-36-0135
ファクス:0587-36-3709