不燃ごみの収集中に火災発生!

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ページID1001145  更新日 令和1年6月6日

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令和元年6月6日(木曜)午後1時40分頃、稲沢市西島中町地内で不燃ごみの回収時に火災が発生しました。現段階では原因は確定していませんが、リチウムイオン電池ではないかと思われます。

リチウムイオン電池などの小型充電式電池は、公共施設に設置の小型家電回収ボックスに出してください。このように火災が起きると収集作業員に危険が及ぶだけではなく、ごみの収集がストップしてしまいますので、ごみはルールを守ってお出しください。

写真:火災現場
(今回の火災現場写真)

写真:火災原因とみられるリチウムイオン電池


収集作業中の火災を防ぐために、次のことを守ってごみと資源の分別にご協力ください。

  • マンガン乾電池、アルカリ乾電池、ボタン型電池は市役所、支所、市民センターなどに設置の乾電池回収ボックスに入れてください。
  • ニカド電池、リチウムイオン電池など小型充電式電池は、公共施設に設置の小型家電回収ボックスに入れてください。一部の販売店でも回収しています。
  • バッテリーは、市では処理ができませんので、購入した販売店などで引き取りをお願いしてください。
  • スプレー缶カセットボンベは、必ず穴を開けてリサイクル資源に出してください。
  • ライターは不燃ごみですが、必ず中身を使い切ってから出してください。

※穴開けは必ず中身を使い切って、火の気の無い風通しがよい場所(ベランダ等)で行ってください。ホームセンターや100円ショップなどでは、専用の穴開け器も売っています。それらの器具を使用すると、より安全で簡単に穴を開けることが出来ます。
必ず穴を開けて、月1回の分別収集(資源回収)の日に「スチール缶・小物の鉄類」へ出してください。
スプレー缶の先にあるノズル部分のプラスチックが手で取れない場合、プラスチック部分をつけたまま出していただいて構いません。

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 資源対策課 業務グループ
〒492-8391
愛知県稲沢市中野川端町74番地 環境センター
電話:0587-36-0135
ファクス:0587-36-3709