ごみ収集車の火災発生状況について
- [更新日:]
- ID:2009
ごみ収集車火災の様子
稲沢市では、令和6年4月から発火性危険物の回収を開始して以降、市民のみなさまが分別にご協力いただいているおかげで収集車の火災は発生しておりません。
しかしながら、全国的に処理施設、収集車でモバイルバッテリー類(リチウムイオン電池)、ガスを使い切っていないライター・スプレー缶・カセットボンベ等が原因とみられる火災はいまだ発生しております。今後も、分別の徹底をお願いします。
モバイルバッテリー類(リチウムイオン電池)、スプレー缶類(スプレー缶・カセットボンベ)、ライター類は、発火性危険物に出してください。このように火災が起きると収集作業員に危険が及ぶだけではなく、ごみの収集がストップしてしまいますので、ごみはルールを守ってお出しください。




発火性危険物
収集車火災発生件数について
収集車火災発生件数
- 令和元年度:2件
- 令和2年度:2件
- 令和3年度:4件
- 令和4年度:1件
- 令和5年度:1件
- 令和6年度:0件
- 令和7年度:0件
収集作業中の火災を防ぐために、次のことを守って分別にご協力ください。
- ニカド電池、リチウムイオン電池など小型充電式電池は、発火性危険物に出してください。
公共施設に設置の小型家電回収ボックスにも出せます。一部の販売店でも回収しています。 - スプレー缶・カセットボンベは、中身を必ず使い切ってから発火性危険物に出してください(穴開け不要)。
- ライターは中身を必ず使い切ってから発火性危険物に出してください。
- マンガン乾電池、アルカリ乾電池、ボタン型電池は市役所、支所、市民センターなどに設置の乾電池回収ボックスに入れてください。
- バッテリーは、市では処理ができませんので、購入した販売店などで引き取りをお願いしてください。

