生ごみの水切りにご協力ください

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ページID1001136  更新日 平成31年1月30日

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各家庭から出された可燃ごみの中の生ごみには多量の水分が含まれており、この水分も燃料を使って焼却していることになります。特に、夏場はスイカなどの果物をはじめ水分を多く含んだ献立が好まれ、生ごみに含まれる水分の量が一年の中で最も増えます。水分を少しでも減らすことは、ごみ処理費用の削減とごみの減量に大きな効果があります。

生ごみの水切りアイデアの一例

  • ゴム手袋をしてしっかり水切りをする。
  • 使用済みのペットボトルや空き瓶を使って生ごみの三角コーナーを押して水切りをする。
  • 生ごみの三角コーナーを1日乾燥させる。
  • 野菜などの皮は、水にぬらす前にとっておく。
  • 生ごみを最初から水にぬらさないようにする。
  • 市販の水切りネットを利用する。
  • 生ごみ消滅器や電動生ごみ処理機を購入して生ごみを堆肥にする。
写真1
ゴム手袋をしてしっかり水切りをする
写真2
使用済みのペットボトルや空き瓶を使って生ごみの三角コーナーを押して水切りをする

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 資源対策課 循環推進グループ
〒492-8391
愛知県稲沢市中野川端町74番地 環境センター
電話:0587-36-0135
ファクス:0587-36-3709