平成31年4月から資源とごみの分別方法が一部変わります

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ページID1004901  更新日 平成31年3月11日

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使用済み蛍光管の分別回収にご協力ください。

環境センター(事務棟)に常設の回収ボックスまたは指定の日曜日に実施している地域ステーション(日程はごみ・分別カレンダー参照)へ出してください。

蛍光管イラスト

※月1回行政区で行われるリサイクル資源分別収集には出せません。

※回収対象は家庭から出る蛍光管のみです。事業者は出せません。

※蛍光管が入っていた箱はお持ち帰りください。

 これまで家庭から出る蛍光管は不燃ごみで収集していましたが、分別回収を始めます。回収した蛍光管は、環境汚染を低減するため適切な水銀の抽出を行い、ガラス等をリサイクルしますので、分別回収にご協力ください。

※白熱電球やLEDは不燃ごみで出してください。

ペットボトルを出す際は、なるべくラベルをはがしてください。

これまで:ラベルは、はがさないでください。
これから:ラベルは、なるべくはがしてください。

ペットボトルのラベルをはがすイラスト

※ペットボトルのキャップや、はがしたラベルはプラスチック製容器包装に出してください。

※ボトル本体はこれまで同様リサイクル資源(ペットボトル)に出してください。

 ペットボトルのラベルは、これまでボトル本体との重量差を利用して選別・除去されていましたが、ペットボトル自体の軽量化が進み、ラベルの除去が難しくなってきました。より高品質なリサイクルを実現するために、ミシン目入りなど簡単にはがせるラベルはなるべくはがすようご協力ください。

ボタン電池を出す際は、電極にテープを貼って出してください。

これまで:ボタン電池をそのまま乾電池回収箱に入れる
これから:ボタン電池の電極にテープを貼って、乾電池回収箱に入れる

 

ボタン電池の電極にテープを貼るイラスト

※使用済み乾電池の回収箱は市役所・支所・市民センターなどに設置してあります。

 ボタン電池のショートによる火災事故が全国的に発生しています。火災を防ぐためにボタン電池を公共施設の乾電池回収箱に出す際は、電極にテープを貼って出してください。

使用済み天ぷら油を出す際は、ペットボトルで出してください。

これまで:プラスチックボトル(ペットボトルや油のボトル)に入れてふたを閉めて回収ボックスへ
これから:ペットボトルに入れてふたを閉めて回収ボックスへ

 

使用済み天ぷら油をペットボトルに入れるイラスト

※使用済み天ぷら油の回収ボックスは市役所・支所・市民センターなどに設置してあります。

 これまで使用済み天ぷら油は購入時に入っていたサラダ油のボトル等を利用して回収ボックスに出していただいていましたが、ボックス内でふたが開き、油がこぼれてしまうケースが多発しました。購入時の油のボトルは利用せず、ペットボトルに入れてふたを閉めてください。

これまで不燃ごみだったものを、一部可燃ごみに変更します。

これまで不燃ごみ
これから可燃ごみ

 

ゴム手袋のイラスト

ストロー、ゴム手袋、ホース、PPバンド、ビデオテープのケース、風呂マット(スポンジ)、アルミホイル、カイロ(使い捨て)、乾燥剤(シリカゲル)

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 資源対策課 循環推進グループ
〒492-8391
愛知県稲沢市中野川端町74番地 環境センター
電話:0587-36-0135
ファクス:0587-36-3709