水の備え・市内の応急給水拠点・稲沢市水道事業が行う災害対策

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1000663  更新日 平成31年1月7日

印刷大きな文字で印刷

家庭でできること

1 災害への備えは大丈夫?

地震・台風など、災害はいつ起こるかわかりません。人が生きていくには一日3リットルの水が必要だといわれています。災害が発生したときに備えてお宅でも家族の人数の3日分を目安に水道水を備蓄しましょう。

水道水を非常用飲料水として保存する場合は、清潔で蓋のできるポリ容器などに空気が残らないように口元まで水をいっぱい入れてきっちり蓋を閉め、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。3日過ぎたら雑用水に使用し、新しい水道水と入れ替えてください

2 災害発生時の給水拠点

稲沢市水道事業では市内各避難所40箇所を応急給水拠点として定めています。いざというときのために、避難場所の確認をしておきましょう。

3 避難のときの注意点

避難するときは落ち着いて!!火の始末と同時に水道の蛇口が閉まっていることも確認してください。蛇口が開いたまま断水から復旧すると、家の中が水浸しになる恐れがあります。

稲沢市水道事業が行う災害対策

水道は、市民の皆様の生活および経済活動に欠くことのできない基盤整備です。
東海地震・東南海地震等の大地震の発生が予想される中、災害に強く安全で安定的に給水するために十分な備えが必要です。

1 水道施設の耐震化

稲沢市水道事業では、大規模地震による被害を最小限に抑えるため、限られた財政の中で最大限の効果が期待できる設備投資を行っています。

  1. 石橋浄水場及び祖父江配水場の耐震工事をおよそ9年かけて行います。
  2. 特に地震に弱い老朽管や避難所に至る路線を優先的に配水管の耐震化を進めています。

2 応急器具の備蓄

災害時の給水拠点での応急給水のため給水袋を備蓄しています。

3 防災訓練

災害時の対処を円滑に行えるよう「稲沢市水道事業危機管理マニュアル」を平成21年度に再編し、これに基づき、毎年訓練を行っています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

上下水道部 水道業務課 庶務グループ
〒492-8271
愛知県稲沢市石橋六丁目82番地 上下水道庁舎
電話:0587-21-2181
ファクス:0587-23-3217