洪水ハザードマップの見方と注意事項

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ページID1003659  更新日 平成31年1月25日

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このマップは、日光川や新川流域の河川が、大雨によって増水し、堤防からあふれたり、堤防がこわれて氾濫した場合、想定される浸水の状況や洪水時の避難所など市民の皆さんの避難に役立つ情報をわかりやすくまとめたものです。

洪水ハザードマップの作成方法

日光川流域:平成14年7月に愛知県が公表した想定氾濫シミュレーション結果

  • 1日総雨量 406mm「100年に1回程度発生する確率の大雨」
  • 平成20年6月に愛知県が公表した日光川水系日光川浸水想定区域図
  • 1日総雨量 342mm「100年に1回程度発生する確率の大雨」

新川流域:平成14年7月に愛知県が公表した想定氾濫シミュレーション結果

  • 1日総雨量 398mm「100年に1回程度発生する確率の大雨」
  • 上記に基づいた計算に加え、平成12年9月東海豪雨及び平成20年8月末豪雨の浸水実績を追加、考慮し、すべてを重ね合わせて作成したものです。

マップに表示した浸水の広がる範囲や深さは、川の堤防を決壊させた地点での浸水範囲の計算結果を重ね合わせ、最大となる浸水の深さを選び、色分けして表示しています。

マップに表示した浸水の広がる範囲や深さは、それぞれの川の堤防を約1kmごとに破堤させ、各地点での浸水範囲の計算結果を重ね合わせ最大となる浸水の深さを選び、色分けして表示しています。

1.稲沢市を流れる川において堤防が決壊する箇所(A、B…)を想定

イラスト:堤防が決壊する箇所の想定

2.想定した箇所毎に浸水する区域と深さを計算します。

図:Aの場所で決壊した場合、Bの場所で決壊した場合

3.想定した箇所毎の浸水区域を全て重ね合わせます。

図:AとBの浸水区域を重ね合わせる

マップの活用法

このマップを活用し、日頃から家庭や地域で水害やその際の避難の方法について話し合いましょう。

  • 自分の住んでいるところがどのくらい浸水する可能性があるのかを知っておきましょう。
  • 最寄りの避難所を確認しましょう。
  • 避難所に行くのにどのような経路があるか調べましょう。

マップの見方と注意事項

マップに示した浸水の広がる範囲や深さは、計算結果によるものであり、雨の降り方によっては、浸水の想定されていない地域においても浸水したり、想定される深さが実際の深さとは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

建設部 土木課 河川グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 第2分庁舎2階
電話:0587-32-1389
ファクス:0587-34-1872