簡易水防工法

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1005655  更新日 令和2年1月31日

印刷大きな文字で印刷


小規模な水害(浸水など)で水深の浅い初期の段階の場合、ご家庭にあるものを使い水害を防ぐことができます。

簡易水のう

40リットル程度の容量のゴミ袋を二重にして中に半分程度の水を入れ閉めます。ゴミ袋の強度が不足する場合は、重ねる枚数を増やします。出入り口などに隙間なく並べて使用します。水のうは二段重ねができないため、10センチ程度の水深が限度です。

水のうをダンボール箱に入れ、これを連結して使用することもできます。水のうのみを使用する場合と比べて強度が増します。

プランターと防水のシート(ブルーシートやレジャーシートなど)

土を入れたプランターを防水のシートで巻き込み使用します。

ポリタンクと防水のシート(ブルーシートやレジャーシートなど)

10リットルまたは20リットルのポリタンクに水を入れ、防水のシートで巻き込み、連結して使用します。

止水板

出入口を長めの板などを使用して水害を防ぎます。

このページに関するお問い合わせ

総務部 危機管理課 危機管理グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 東庁舎2階
電話:0587-32-1275
ファクス:0587-32-1520