生活保護

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ページID1001567  更新日 平成31年1月25日

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生計の中心者が病気などにより、生活費や医療費に困り、他に生計の方法がないときには、生活保護を受けることが出来ます。

保護の種類

  1. 生活扶助(主として衣食住その他日常生活の費用)
  2. 住宅扶助(家賃、地代、住居の補修などの費用)
  3. 教育扶助(義務教育に必要な費用)
  4. 介護扶助(介護サービスに必要な費用)
  5. 医療扶助(入院、通院などの医療に必要な費用)
  6. 出産扶助(出産に伴って必要な費用)
  7. 生業扶助(高等学校就学費、技能修得その他の費用)
  8. 葬祭扶助(葬祭に必要な費用)

手続方法

市役所福祉課にて面接調査のうえ決定します。ただし、生活保護はあらゆる手段を尽くした後の最後の手段であり、身内の援助、他の制度の活用、資産の活用を優先してください。
※真実でない申立をしたりして、保護を不正受給したときは、不正受給の費用等を徴収します。また、刑法により処罰されることがあります。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 福祉課 生活福祉グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 東庁舎1階
電話:0587-32-1279
ファクス:0587-32-1219