母子・父子家庭医療費助成

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ページID1001571  更新日 令和3年4月1日

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対象者

稲沢市に居住する健康保険加入者で、下記のいずれかに該当するかた

  1. 児童が18歳になる年の年度末までの母子家庭の母と児童
  2. 児童が18歳になる年の年度末までの父子家庭の父と児童
  3. 18歳になる年の年度末までの父母のいない児童

※1、2の場合は、親の前年所得が児童扶養手当の所得限度額未満であること。

助成内容

「母子・父子家庭医療費受給者証」の交付を受け、県内の医療機関に受診の際、健康保険証と併せて提示すると、保険診療分の自己負担額が無料になります。

※予防接種や健康診断、入院時の部屋代・食事代等の保険診療の対象とならない医療費は助成の対象外です。
※学校内のケガ等で日本スポーツ振興センターからの給付が受けられる場合は、助成の対象外です。

医療費受給者証の交付申請

下記のものを持参のうえ、交付申請をしてください。

  1. 健康保険証
  2. 上記対象者であることを明らかにするもの(戸籍謄本等)
  3. マイナンバーのわかるもの
  4. 所得証明書(1月~10月に申請の場合は前年の1月2日、11月から12月に申請の場合は当年の1月2日以降に稲沢市に転入されたかた)
    ※添付書類は省略できる場合がありますのでお問い合わせください。
    ※令和元年度より、所得判定年度の切替時期が8月から11月に変更になりました。

 

県外受診等で自己負担した場合

「母子・父子家庭医療費受給者証」は補装具の購入や愛知県外では使用できませんので、受診した医療機関で一旦医療費をお支払いください。その後、診療月・医療機関ごとでまとめて、以下のものを添付して、市役所国保年金課、祖父江・平和支所、市民センターで医療費の支給申請をしてください。

必要なもの

  • 医療機関で受け取った領収書
  • 健康保険証、母子・父子家庭医療費受給者証
  • 口座番号のわかるもの

該当する場合必要なもの

  • 高額療養費や附加給付など健康保険組合等からの支給決定通知書
  • 補装具の医師の意見書(写しで可)

※加入健康保険や受給者住所、氏名に変更があったときや、受給者が死亡、転出、母子・父子家庭の要件に該当しなくなったときは、手続きが必要になりますので、お問い合わせください。
※交通事故など、第三者行為による受診は、受給者証を使用するのに届出が必要です。

 

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 国保年金課 医療グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎1階
電話:0587-32-1325
ファクス:0587-32-8911