
稲沢市では平成7年3月に「稲沢市都市計画に関する基本的な方針」及び「稲沢市緑の基本計画」を策定・公表し、様々な都市づくりや、緑の保全と緑化を進めてきました。
しかし、策定・公表から12年以上が経過する中で、平成17年4月1日に祖父江町及び平和町と合併し、また、今後予想される人口減少や少子高齢社会の進展など、稲沢市を取り巻く社会経済情勢は大きく変化しています。
そこで稲沢市では、平成19〜21年度の3ヵ年度をかけて、「稲沢市都市計画マスタープラン」及び「稲沢市緑のマスタープラン」を策定いたしました。
「都市計画マスタープラン」は、概ね10年後の平成32年度を目標年次とし、都市づくりにおける基本的な方向(都市計画の基本的な方針)を定める計画です。全体構想(稲沢市全体の都市づくりに関する方針)と地域別構想(地域レベルの都市づくりに関する方針)によって構成されます。
「稲沢市緑のマスタープラン」は、概ね10年後の平成32年度を目標年次とし、稲沢市の緑のまちづくりに関する基本的な方針を定める計画です。基本構想、緑に関する施策の方針、緑に関する具体的施策によって構成されます。
○策定委員会
・第1回委員会 平成20年2月25日
・第2回委員会 平成20年11月21日
・第3回委員会 平成21年3月26日
・第4回委員会 平成21年10月26日
・第5回委員会 平成22年3月17日
○意見募集(平成21年度実施)