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平成29年度 稲沢の文化財展
市内遺跡出土の土器-弥生時代を中心に-

 現在の稲沢市域に人が住み始めたのは、今から約3300年前、縄文時代後期頃のことです。その後、弥生時代には市域の各地で弥生人が集落を作って生活していたことがわかっています。
 今回の稲沢の文化財展では、弥生時代の土器を中心に稲沢市内にある遺跡から出土した土器を公開します。縄文時代から古墳時代まで、市域で人々がどう暮らしていたのか、どのような変化が起こっていったのかを感じてみませんか。

詳細

 会期

   平成29年10月7日(土)~10月22日(日) 午前9時30分~午後4時
    会期中休館日:10月10日(火)・16日(月)

 会場

   中高記念館(稲沢市国府宮二丁目7-11)
   ※名鉄国府宮駅から徒歩約5分
     会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

観覧料

   無料

主催

   稲沢市・稲沢市教育委員会
 野口・北出遺跡出土 甕
野口・北出遺跡出土 甕

 主な展示品

下津城下層遺跡出土品(縄文時代後期から晩期)
 縄文土器:深鉢など
野口・北出遺跡出土品(弥生時代前期から中期)
 弥生土器:壺・甕(かめ)・鉢
 石製品:石皿・石鏃(せきぞく)・扁平片刃石斧(へんぺいかたはせきふ)・管玉・臼玉
堀之内・花ノ木遺跡出土品(弥生時代後期から古墳時代前期)
 弥生土器:壺・甕・高坏(たかつき)
 土師器:壺・甕・高坏

 問合先

稲沢市教育委員会事務局生涯学習課
 TEL:0587-32-1443(ダイヤルイン)
 FAX:0587-32-1196

プレイベント

平成29年度文化財講演会

と き:9月30日(土) 午後2時~3時30分(午後1時30分開場)
ところ:稲沢市勤労福祉会館 2階 第2・3研修室(稲沢市朝府町5番1号)
テーマ:弥生時代の稲沢
講 師:宮腰 健司 氏
     公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団
     愛知県埋蔵文化財センター 副センター長
入場料:無料
定 員:80名(申込不要、先着順)

平成29年度 稲沢の文化財展チラシ(PDF 5,899KB)



問合先 市役所生涯学習課

最終更新日 平成29年9月22日