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長福寺の仁王門 付仁王像(チョウフクジノニオウモン ツケタリニオウゾウ)

市指定文化財 建造物 1棟 
室町
長福寺(チョウフクジ)
稲沢市平和町下三宅
平成17.07.01:指定
平成21年:保存修理
長福寺の仁王門 付仁王像写真 仁王像写真

 間口6.7m 奥行3.95m 入母屋造、平屋建、瓦葺の建物で、当初は楼門造りとして計画されたが、何らかの理由により平屋建に計画変更されたもので、母屋にその痕跡が残っている。永禄年中(1558~1570)平手政秀の子、五郎右衛門が建立したと伝える。
 仁王像は各像高2.6mの寄木造で、赤外線写真によって「奉再興、仁王金剛神尊像両躰成就所、壬申中春吉祥日 無洗法師 寄進」の胎内墨書銘が確認された。この銘により、仁王像の再建もこの前後とされる。
 なお、無洗法師についての詳細は不明である。

 

問合先 市役所生涯学習課

最終更新日 平成25年4月1日