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不燃ごみの収集中に火災発生!

 平成30年5月9日(水)午前10時40分頃、稲沢市平和町下三宅地内で回収した不燃ごみに穴の開いていない
スプレー缶とライターが混入しており、それらが原因で収集作業中に火災が発生しました。

 火災が起きると収集作業員に危険が及ぶだけではなく、ごみの収集がストップしてしまいます。

 状況写真 状況写真 
                                          (今回の火災現場写真)

 今回火災が発生した不燃ごみの中には、
スプレー缶が分別されずに排出されていました。また、ライターが中身の残った状態で排出されていました。
 次のことを守ってごみと資源の分別にご協力ください。

 ・スプレー缶やカセットボンベは、必ず穴を開けてリサイクル資源に出してください。
 ・ライター
は不燃ごみですが、必ず中身を使い切ってから出してください。

※穴開けは必ず中身を使い切って、火の気の無い風通しがよい場所(ベランダ等)で行ってください。ホームセンターや
100円ショップなどでは、専用の穴開け器も売っています。それらの器具を使用すると、より安全で簡単に穴を開ける
ことが出来ます。
必ず穴を開けて、月1回の分別収集(資源回収)の日に「スチール缶・小物の鉄類」へ出してください。
スプレー缶の先にあるノズル部分のプラスチックが手で取れない場合、プラスチック部分をつけたまま出していただいて
構いません。

問合先 資源対策課(環境センター内)
    TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成30年5月17日