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環境センターでは生ごみから野菜を育てています


 家庭から出るごみの中で最も大きな割合を占めるのは、生ごみです。この処理には多額の税金が使われています。
稲沢市では、段ボールを利用した生ごみの堆肥化(段ボールコンポスト)を推奨しており、この度、環境センターでは段ボールコンポストでできた生ごみ堆肥を用いて野菜を育てています。皆さんも生ごみを堆肥化してみませんか。また、野菜を育ててみませんか。


        


生ごみ堆肥から小松菜を育てています

●11月2日

段ボールを用いてつくった生ごみ堆肥   耕したのち、小松菜の種を植えました
 

        

●11月8日

小松菜の芽が出ました   全景
 

        

●11月14日

まいた種のほとんどが芽が出ました   全景
 

        

●11月15日

もりもり芽が出ています   全景
 

        

●11月17日

芽が伸び始めています   全景
 

        

●12月2日

大きく育ってきました   全景
 

        

●12月26日

虫に食べられているのでしょうか   全景
 

        

●1月10日

葉が欠けている、原因は鳥でした!    全景
 

        

●1月13日

行政区で不用になったごみネットを鳥除けにしました   全景
 

        

●1月16日

雪がたくさん降りました   全景
 

        

●2月21日

食べ頃でしょうか    全景
 

        


今回、収穫する小松菜については、市民に向けて開催するエコ料理教室で食材として使用します。



段ボールコンポストの土(ピートモス・くん炭)もプレゼントしています!

  

 環境センター(事務所)では段ボールコンポストのもととなる土(ピートモス・くん炭)を、段ボールコンポスト1回分(約15L) プレゼントしています。興味がある市民のかたは環境センターまでお越しください。
 あなたも生ごみを堆肥化してみませんか。また、生ごみ堆肥から植物を育ててみませんか。


      


 ※段ボールコンポストでの堆肥作りについて、詳しくはコチラ (職員の体験記録)

問合先 資源対策課(環境センター内)
      TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成29年2月23日