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可燃ごみの組成調査を行いました

 

 可燃ごみの中にはどれぐらい生ごみやリサイクルできる紙類が入っていると思いますか。市では、可燃ごみの中身を調査し、どの程度生ごみや資源が入っているかを把握する組成調査を定期的に行っています。(個人情報には配慮しています。)
 この可燃ごみの組成調査の結果は、今後のごみ減量の取り組みに生かしていきます。多くの資源はきちんと分別すれば、売却できます。しかし、ごみとして出されてしまうと、ごみ処理にお金(税金)がかかってしまうのです。

組成調査の様子     可燃ごみ5袋中に含まれていたリサイクル可能な紙類 (例)
 

平成29年2月実施分 -調査結果-


                                ※集積場所からのサンプル抽出のため多少誤差があります。
 
 上記グラフは可燃ごみの内訳を重量別で構成比をグラフに表したものです。可燃ごみのうち、その多くが生ごみであることがわかります。また、可燃ごみの中には、雑がみなどのリサイクルできる紙類が16%程度含まれており、まだまだ分別が徹底されていないことも推測されます。新聞紙・雑誌・雑がみ・牛乳パック等の紙類は、毎月の分別収集に出していただくか、毎週日曜日に行われている地域ステーションに出してください。

調査時の写真
         回収した可燃ごみ          事業所から排出されたごみ(市では回収しません)
         
           
      稲沢名産の銀杏がたっぷり2箱               組成調査の様子
            

・事業所から発生したと思われるごみ(習字の学習塾から排出されたと思われる紙)が排出されていました。事業所から発生したごみは集積場所に出すことができません。直接環境センターへ搬入するか、一般廃棄物収集運搬業者と契約して処理を依頼してください。
・稲沢名産の銀杏が2箱いっぱいの状態で排出されていました。まだ、食べられそうな状態で非常にもったいないです。このような食べきれない食品は、知り合いにあげる等、ごみではなく他の方法で有効活用していただきたいです。

平成28年12月実施分 -調査結果- 


※集積場所からのサンプル抽出のため多少誤差があります。

 
調査時の写真
集積場所から回収した可燃ごみ     可燃ごみに含まれた雑がみ
”1つの集積場所につき20袋を開封します”   ”牛乳パックが目立ちました”
食べられそうなみかんが入っていました   開封し、可燃ごみを区分します
”みかんがたくさん!”   ”管理職も率先してごみの仕分けを行います!”
残念ながら、可燃ごみには多くのリサイクル資源が含まれていました。お菓子の箱、封筒、ダイレクトメールなどの雑がみに加え、冬場のためかコートなどの布類も出てきました。こういった資源はきちんと分別すれば売却できます。しかし、ごみとして出されてしまうと、処理するのに税金が使われてしまいます。
・季節柄、みかん・白菜の芯・大根の葉などの生ごみが目立ちました。お鍋がおいしい季節ですが、まだ食べられる部分は捨てないようにしましょう。大根の葉を使った『菜めし』などはとってもおいしいですよ。本当に『もったいない』です。
・余分なものを買わないこと、食事を残さず食べることも、ごみ減量への大きな一歩です。

平成28年2月実施分 -調査結果- 


※集積場所からのサンプル抽出のため多少誤差があります。

 調査時の写真
組成調査の様子     可燃ごみ20袋に含まれた雑がみ
”ごみ袋80袋を調査しました”   ”これらの雑がみは売却できます”
可燃ごみ20袋に含まれていた手付かずの食品     多数の方にご参加いただきました
”料理が作れそうです”   ”14名の方に参加いただきました”
可燃ごみの中からリサイクルできる紙類だけでなく、汚れの少ないプラスチック製容器包装や古着などが出てきました。分別のルールは守りましょう。多くの資源はきちんと分別すれば売却ができますが、ごみとして処理するとお金がかかります。
・今回実施した調査では、生ごみのうち手付かずの食品(未開封)が目立ちました。不要なものは買わないように心掛けましょう。手付かずの食品を捨ててしまうのは本当に『もったいない』です。
・今回の組成調査では一般の方にも多数参加していただきました。ごみの現状を知ることができる良い機会なので、次回の公募の際も多数のご参加お待ちしております。

平成27年12月実施分 -調査結果- 


”可燃ごみ計80袋中の割合”

※集積場所からのサンプル抽出のため多少誤差があります。

 
調査時の写真
組成調査の様子     可燃ごみ20袋に含まれた雑がみ
”開封して可燃ごみの中身を調査”   ”これらの雑がみは売却できます”
可燃ごみ20袋に含まれていた手付かずの食品     事業所からのごみ (市では回収しません)
”もったいない!”   ”お店に設置されていた雑誌や、検体シートなど”

・調査時に明らかに事業所から排出されたと思われる廃棄物(注射針のケース、検体シート等)を確認しました。本市では、事業系一般廃棄物は集積場所に出すことはできません。会社・事業所等のごみは、市から許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者と契約して処理を依頼するか、直接環境センターに搬入してください。

平成27年9月実施分 -調査結果- 


※集積場所からのサンプル抽出のため多少誤差があります。

 調査時の写真
組成調査の様子     可燃ごみ20袋に含まれた手つかず食品
 
可燃ごみ20袋に含まれていたプラ     可燃ごみ20袋に含まれていた雑がみ
 
可燃ごみの袋の中に、別のビニール袋に入った大量のテスト用紙(プリント)が出てきました。学校でもらうプリントはリサイクル資源の『雑がみ』です。よい子のみんなは保護者のかたにテストを見られたくなくても可燃ごみには出さないようにしてください。リサイクル資源として出しましょう。
今回は以前までの調査に比べ、生ごみが占める割合が減りました。引き続き生ごみの水切りのご協力をお願いします。
・可燃ごみの中から分別すればリサイクル可能なもの(新聞紙、雑誌、雑がみなど)が多量にでてきました。これらのリサイクル資源は分別収集で出せば、市からの奨励金とあわせ売却金は全額地元に還元されます。混ぜればごみ、分ければ資源です。

平成27年6月実施分 -調査結果- 


※集積場所からのサンプル抽出のため多少誤差があります。


調査時の写真
組成調査の様子     リサイクル可能な多量のプラ
 
可燃ごみの中に入っていたスプレー缶     可燃ごみ20袋に含まれていた雑がみ
 
可燃ごみの中から、隠すように袋に入ったスプレー缶が出てきました。見つかったスプレー缶は、穴も空いていませんでした。スプレー缶が原因で収集車の火災が年間5件以上起きています。スプレー缶は必ず穴を開け、リサイクル資源(金属類)に出しましょう。スプレー缶は可燃ごみ・不燃ごみではありません。

平成27年2月実施分 -調査結果- 

 

※集積場所からのサンプル抽出のため多少誤差があります。

組成調査に参加された方の声 

 平成27年2月に実施した組成調査では、一般の方を募集し、組成調査に参加していただきました。以下は、参加された方のお声です。
・一概に『可燃ごみ』といってもさまざまな種類の可燃ごみがあるということがわかりました。
・リサイクルできる紙類が多く含まれており、分別を徹底し、より資源化に取り組まなければならないと思いました。
・生ごみがこんなに含まれていると思わなかったです。まだ食べられそうな食材もあり、もったいないと感じました。
・可燃ごみの中から栄養ドリンクのガラスびんが見つかった。分別マナーを守らない人がいることがわかり、悲しかったです


問合先 資源対策課(環境センター内)
      TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成29年2月14日