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プラスチック製容器包装の分別について

 稲沢市では、最終処分量を減らし、リサイクルを推進するため、プラスチック製容器包装の分別収集を実施しています。
 プラスチック製容器包装は、次のようにリサイクルされていますが、再商品化工場に運ばれる前に品質検査を受けています。
 検査の際の品質基準では「保管時の衛生対策から、食品残渣等の付着がないよう洗浄及び拭き取る等で容易に付着物を除去できるものについては、付着物を除去した後に排出するとともに、付着物により汚れているものについては排出しない」こととなっておりますのでご注意いただきますようお願いいたします。
 なお、市民の皆さんに分別していただいたプラスチック製容器包装のゆくえは、日本容器包装リサイクル協会のホームページ(http://www.jcpra.or.jp/special/mytown/index.html)から確認することができます。

 


プラスチック製容器包装の出し方

 ①中身を使い切る。
 ②食べ残しなどは、ゆすぐか、またはふき取ってください。
 ③ボトル・チューブ類などフタをはずして洗浄、又はふき取ってから出してください。
   内容物等の液ダレが無いようにしてください。

 ④対象となるものをひとまとめにしてごみ袋に入れてください。

※プラスチック製容器包装の基本的な考え方については、日本容器包装リサイクル協会のWEB動画
http://www.jcpra.or.jp/municipality/pra_movie/tabid/408)から確認することができます。


プラスチック製容器包装以外のものが混ざると・・・

 平成28年度は、約1,700トンのプラスチック製容器包装を分別収集することができましたが、選別等中間処理後に再商品化工場で扱われる材料となったもの(再商品化適合物)は、約1,586トンでした。約7パーセント再商品化に適さない汚れたプラスチック容器や異物等であったことになります。 

 

次のようなものは出さないでください

CD・ケース 皿・茶わん  生ごみ  包丁・ナイフ はさみ  注射器(在宅医療器具)

   空き缶  使い捨てライター  スプレー缶  ゴム手袋  木の葉・枝


※詳しくは日本容器包装リサイクル協会のWEB動画:プラスチック製容器包装に危険な異物を混ぜないで!
http://www.jcpra.or.jp/municipality/pra_movie/tabid/820)をご確認ください。

品質検査について

 収集運搬されたプラスチック製容器包装は、日本容器包装リサイクル協会の再商品化事業者に引渡される前に、検査機関により毎年、品質検査が行われますが、その結果、再商品化に不適合と判断されると翌年度の再商品化事業者への引渡しが困難になります。
 プラスチック製容器包装を排出される際には、マナーを守り、できる限りきれいにして排出していただきますよう御協力をお願いします。

問合先 資源対策課(環境センター内)
    TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成29年10月25日