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エコ料理教室を開催しました -愛知文教女子短期大学連携事業-

エコ料理、してみませんか

稲沢市では愛知文教女子短期大学と連携して、生ごみをなるべく発生させない調理方法を学ぶ『エコ料理教室』を定期的に開催しております。調理後には、作ったエコ料理をおいしく食べることができます。

       
           愛知文教女子短期大学と連携して、エコな調理方法を学びます。

 私たちの生活の中で一番出されるごみは生ごみです。ごみの処理には多額の税金が使われており、できる限りごみを減らす必要があります。生ごみの減量には、堆肥化や水切りなど様々な手段がありますが、稲沢市では『エコ料理』にも注目しています。次回開催の日程が決まり次第、広報及びHPに募集記事を掲載します。


開催の様子(平成29年3月1日)

●生ごみについて学びました
 
はじめに市よりごみの現状についてお話しさせていただきました。稲沢市のごみ処理には毎年10億円近くの経費が使われています。その中でも、最も多いごみの種類は『生ごみ』です。生ごみを減らすことは、ごみ減量への大きな1歩となります。

      


●レインボー(ボランティア団体)の方よりプレゼントがありました
 
平和町のレインボー(ボランティア団体)の方より、ビニール袋入れをプレゼントしていただきました。このビニール袋入れは、オシャレかつコンパクトなので、いつでも持ち歩けます。ビニール袋入れに入っている袋は、街美化のためにごみ拾いに使っていただいたり、余った食材を持ち帰るために使えます。ご提供ありがとうございました。

      


●エコ料理の説明を受けました
 
愛知文教女子短期大学の講師の方より、ユーモアを交えていただきながらエコ料理の説明・実演をしていただきました。今回教えていただいたエコな調理方法をピックアップして掲載します。
・冷ご飯も、すし飯にアレンジ!
・セロリは葉っぱも食べられます。捨ててしまうのはもったいない!
・野菜は食べられる部分も捨ててませんか。(おいしく食べられる範囲で余分な部分を捨てずに調理しましょう!)
・里芋は皮をむかずに、タワシでこするだけでもおいしく食べられます。風味が増しますよ!
・茶碗蒸しは、家に余りがちな牛乳を使うことで出汁を取らずに簡単に作れます。
・古くなったパンもスイーツに生まれ変わり!      ・・・などなど

      


●さっそく レッツ、エコ料理!
 
グループに分かれてエコ料理を開始しました。初めて会った方同士の班もありましたが、和気あいあいとしながらエコ料理に挑戦しました。余った食材をさっそくビニール袋に入れて持ち帰る方もみえました。食材を無駄にしないのは素敵ですね!

      

      


●エコ料理の完成!
 
無事エコ料理が完成しました。ちなみに今回のテーマは、『エコ料理でひなまつり』となっています。
メニューは、ちらし寿司、そのまま野菜の田楽、ミルク茶碗蒸し、サバラン(スイーツ)です。
また、急遽、生ごみ堆肥と米のとぎ汁だけで育てた小松菜を使ったサラダもメニューに加えました。見た目も華やかですね。

      


●みんなで楽しく昼食をとりました
 
自分たちでつくったエコ料理にみなさん大満足!『本当に楽しかった、そしておいしかった』と、ご感想をいただきました。エコに調理することも大事ですが、おいしく食べることはもっと大事です。

      


●32人分の料理をして生ごみは、なんと 0g !
 
今回の調理で出た生ごみは左下画像のビニール袋に入れたとおりとなっています。32名分の調理で出た生ごみとしては非常に少ないと思います。どうしても出てしまった生ごみは段ボールコンポストに入れて堆肥化します。その結果、今回のエコ料理教室で、処分しなければならない生ごみは全くありません。

      



過去開催の様子(平成28年8月24日) ※夏休み期間のため、親子対象で開催しました

●生ごみについて学びました
 
まずは、親子で稲沢市のごみの現状について学び、考える時間を設けました。『どうやったら、ごみを減らせるか』という質問に対し、小学生から『ごみを料理すればいい』といったユニークな回答をもらいました。生ごみを発生させないように料理をすれば、ごみ減量に繋がります。

      


●愛知文教女子短期大学のお姉さんによるエコ料理の授業
 
普段スイカを食べるとき、皆さんはどこまで食べますか。今回のエコ料理では、スイカの皮まで食べちゃいます!
なお、献立は『スイカの皮のジャージャーそうめん』、『スイカの皮とベーコンのきんぴら』、『ゴリゴリすりおろしキュウリのドレッシング』、『カボチャのワタのプリン』です。おいしく料理はできるかな?

      


●さっそく 親子でレッツ、エコ料理!
 
エコ料理を行いました。皆さん笑顔が絶えず、楽しみながら調理をしてくれました。低学年の子が多かったのですが、初めて包丁を使う子、火の調理を恐がりながらもフライパンで炒める子、『家に帰ってもお手伝いするよ!』と言ってくれた子など様々な子がいました。家でもエコ料理を実践してくれるかな?

      

      


●エコ料理の完成!
 
調味料を入れ忘れるハプニングがあった班もあったようですが、無事エコ料理が完成しました。大人も子どもも盛り上がって料理をしたので、お腹がペコペコのようです。『スイカは嫌い』と言っていた子もいましたが、果たしてスイカの皮はおいしく食べられるのでしょうか。

    


●みんなで楽しく昼食をとりました
 
よい子のお友達とみんなでいっせいにいただきますをしました。どのエコ料理がおいしかったか尋ねると、ほぼ全員の子から『エコ料理全部!』という回答をいただきました。スイカが嫌いだと言っていた子もおいしく料理ができ満足してくれました。

      


●30人分の料理をして捨てた生ごみは、 0g!
 
どうしても食べられない野菜の一部をごみとして出さないように、段ボールを用いた堆肥化方法(段ボールコンポスト)をお伝えし、子どもたちが自らの手で生ごみのリサイクルを体感してくれました。

      

 エコ料理を楽しみ、お腹いっぱい、夏休みの思い出いっぱい、笑顔いっぱいで帰ってくれました。



過去開催の様子(平成28年3月3日)

●生ごみについて学びました
 
最初は、市より生ごみについての説明を行いました。ごみを出せば出すほど税金が使われてしまうのです!

   


●エコ料理の説明を受けました
 
続いて、愛知文教女子短期大学の講師の方よりエコな調理方法の説明・実演をしていただきました。
講師の方にはユーモアを交えて調理方法を教えていただき、終始和気あいあいとしていました。

   


●さっそく みんなでレッツ、エコ料理!
 
みんなでエコ料理を行いました。皆さん笑顔が絶えず、楽しみながら調理をできました。男性も参加しています。
ブロッコリーの芯や、ピーマンのわたの部分、レンコンの皮だって野菜丸ごと食べちゃいます!

      

      


●エコ料理の完成!
 
班によってさまざまなアレンジがあったようですが、無事エコ料理が完成しました。
メニューは、ごはんと野菜の春巻き、ゴロゴロ野菜の甘辛和え、簡単白和え、野菜のチヂミとなっています。
また、愛知文教女子短期大学様より、みかんの皮のジュレをご提供いただきました。

    


●みんなで楽しく昼食をとりました
 
料理をしながら仲よくなったみんなでワイワイ食事をしました。我が家でできるごみダイエット方法を教えあっている方もみえました。

      


●40人分の料理をして生ごみは、なんと 0g !
 
料理の過程で出てしまうどうしても食べられない部分は、段ボールコンポストで堆肥化しました。なんと春巻きを揚げた油だって堆肥になるんです。生ごみは全く出ませんでした。

      

みなさんもエコ料理で 生ごみダイエットを始めてみませんか。

問合先 資源対策課(環境センター内)
      TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成29年3月6日