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不燃ごみの収集中に火災発生!

 平成30年1月17日(水)午前9時50分頃、稲沢市祖父江町二俣下瀬古地内で不燃ごみの収集作業中に火災が発生しました。今回のごみ収集車両の火災で今年度4度目となります。
 火災が起きると収集作業員に危険が及ぶだけではなく、ごみの収集がストップしてしまいます。

  
                                            (今回の火災現場写真)
今回火災が発生した不燃ごみの中には、
スプレー缶等が分別されずに排出されていました。
次のことを守ってごみと資源の分別にご協力ください。

 ・スプレー缶やカセットボンベは、必ず穴を開けてリサイクル資源に出してください。
 ・ライター
は不燃ごみですが、必ず中身を使い切ってから出してください。

※穴あけは必ず中身を使い切って、火の気の無い風通しがよい場所(ベランダ等)で行ってください。ホームセンターや100円ショップなどでは、専用の穴開け器も売っています。それらの器具を使うと、より安全で簡単に穴を開けることが出来ます。穴を開けたら、必ず月1回の分別収集(資源回収)の日に出してください。
スプレー缶の先にあるノズル部分のプラスチックが手で取れない場合、プラスチック部分をつけたまま分別収集(資源回収)に出していただいて構いません。

問合先 資源対策課(環境センター内)
    TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成30年1月26日