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会社・事業所などのごみ

 会社・事業所等のごみは、法律によって事業者等が責任を持って適正に処理すること(事業者責任)が定められており、地域の集積場所に出すことはできません。

※会社から出るごみは『●産業廃棄物』と『◆事業系一般廃棄物』に分かれます。●産業廃棄物とは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で定められた20品目(廃プラスチック類・ガラスくず等)をいい、◆事業系一般廃棄物とは、会社から出るごみのうち産業廃棄物以外のごみを言います。産業廃棄物 と事業系一般廃棄物は処理の方法が異なりますので、必ず以下の『●産業廃棄物の処理』及び『◆事業系一般廃棄物の処理』を確認し、適切に処理してください。


(例)

包装資材などのビニール袋 ・・・ ●産業廃棄物『廃プラスチック類』
事務所から出るゴム手袋 ・・・ ●産業廃棄物『ゴムくず』
解体現場から出る建設用木材(廃材) ・・・ ●産業廃棄物『木くず』
食品製造業から出る食品生ごみ ・・・ ●産業廃棄物『動植物性残さ』
事業所から出る蛍光灯 ・・・ ●産業廃棄物『ガラスくず』
食料品・医薬品・香料製造業以外の
事業所から出る食品生ごみ
・・・ ◆事業系一般廃棄物
事務所から出るタバコの吸殻 ・・・ ◆事業系一般廃棄物
事務所から出る雑巾 ・・・ ◆事業系一般廃棄物


※市が収集を行うごみは家庭から出る生活ごみです。会社から出るごみは市による収集は行いませんので、集積場所へは出さないでください。


産業廃棄物の処理

・産業廃棄物の処理
 事業所から出されるごみのうち稲沢市 環境センターへ搬入できるのは、◆事業系一般廃棄物のみです。産業廃棄物は愛知県の産業廃棄物処理業許可業者に処理を依頼してください。

事業者の方はご確認ください                               
 ・事業所から出るプラスチック製容器包装の処理
 「プラスチック製容器包装」(プラマークのあるもの)であっても、事業所から排出されるものは●産業廃棄物『廃プラスチック類』に該当します。産業廃棄物処理業者に処理を依頼してください。

 ・蛍光管、電球、乾電池の処理
 事業所から排出される蛍光管、電球、乾電池は●産業廃棄物(ガラスくず、金属くず)になります。稲沢市環境センターでの受け入れは行っていませんので、処分されるときは産業廃棄物処理業者に依頼してください。
  ●産業廃棄物の処理先のご相談について・・・ 社団法人 愛知県産業廃棄物協会 ℡ 052-332-0346


・具体例

区分 種類 具体例
あらゆる事業活動に伴うもの 1 燃え殻 石炭殻、焼却炉の残灰、炉掃除排出物、その他焼却残さ
2 汚泥 排水処理後の泥状のもの、各種製造業の製造過程で排出された泥状のもの、活性汚泥法による余剰汚泥、凝集沈殿汚泥、ピルビット汚泥、カーバイトかす、ベントナイト汚泥、キラなど
3 廃油 鉱物性油、動植物性油、潤滑油、絶縁油、洗浄用油、切削油、タールピッチなど
4 廃酸 写真定着廃液、廃硫酸、廃塩酸、各種の有機廃酸、廃ホルマリンなどすべての酸性廃液
5 廃アルカリ 写真現像廃液、廃ソーダ液、金属石けん液などすべてのアルカリ性廃液
6 廃プラスチック類 合成樹脂くず、合成繊維くず、合成ゴムくず(廃タイヤを含む)、などすべての合成高分子系化合物、石綿含むPタイル
7 ゴムくず 天然ゴムくずなど
8 金属くず 鉄くず、非鉄金属くず、切削くず、ダライ粉、溶接かすなど
9 ガラスくず、コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く)及び陶磁器くず ガラスくず、コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く)、耐火レンガくず(工作物でないもの)、陶磁器くず(石綿を含む石膏ボード等)など
10 鉱さい 高炉、転炉、鋳物廃砂、不良鉱石
11 がれき類 工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたコンクリートの破片、レンガの破片、アスファルトの破片、石綿を含むコンクリートの破片、不用になって除去した墓石、その他これに類する不要物
12 ダスト類(ばいじん) 大気汚染防止法に定めるばい煙発生施設、ダイオキシン類対策特別措置法に定める特定施設または産業廃棄物焼却施設において発生するばいじんであって集じん施設によって集められたもの
区分 種類 具体例
特定の事業活動に伴うもの 13 紙くず 建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものに限る)、パルプ製造業、紙製造業、紙加工品製造業、新聞業(新聞巻取紙を使用して印刷発行を行うものに限る)、出版業(印刷出版を行うものに限る)、製本業及び印刷物加工業から生じる紙くず、並びにPCBが塗布され又は染み込んだもの
14 木くず 建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものに限る)、木材又は木製品製造業(家具製造業を含む)、パルプ製造業及び輸入木材卸売業から生じる木くず並びにPCBが染み込んだもの
15 繊維くず 建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものに限る)、繊維工業(衣服その他の繊維製品製造業を除く)から生じる木綿くず、羊毛くず等の天然繊維くず並びにPCBが染み込んだもの
16 動植物性残さ 食料品製造業、医薬品製造業、香料製造業から生じるあめかす、のりかす、醸造かす、発酵かす、魚・獣のあらなど
17 動植物系固形不要物 と畜場においてとさつし、又は解体した獣畜及び食鳥処理場において食鳥処理をした食鳥に係る固形状の不要物
18 動物のふん尿 畜産業から排出される牛、馬、めん羊、ニワトリなどのふん尿(畜産類似業を含む)
19 動物の死体 畜産業から排出される牛、馬、めん羊、山羊、ニワトリなどの死体(畜産類似業を含む)
20 13号廃棄物 1から19の産業廃棄物を処分するために処理したもので、それらの産業廃棄物に該当しないもの(有害汚泥のコンクリート固形化合物など)




事業系一般廃棄物の処理
 ◆事業系一般廃棄物とは
 事業所から出る産業廃棄物20品目以外の廃棄物を事業系一般廃棄物といいます。
◆事業系一般廃棄物の出し方                                                  
 ①専門業者と契約し処理する方法
 市から許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者と契約し、処理を依頼します(当該許可業者がリサイクル資源の処理が不可能な場合は、別の業者にリサイクル資源の処理を依頼してください)。

 ②事業者自らが処理施設へ持ち込む方法
 自身で稲沢市環境センター(稲沢市中野川端町74)へ持ち込み、一般廃棄物処理手数料を支払います。
◆事業系ごみの処理 収集運搬許可業者
事業活動に伴うごみ(飲食店、事業所などの事業系一般廃棄物) は、家庭ごみの集積場所へ排出できません。 事業系一般廃棄物を委託処理される場合は、市が許可した下記の業者へ依頼してください。(有料)

 次のいずれかの方法で処理してください。


 ①市が許可した一般廃棄物処理業者に委託する。
  (分別し透明ごみ袋を使用してください)

 ②環境センターへ搬入する。
  (分別し透明ごみ袋を使用してください)
 ※法律によるリサイクル対象品、収集しないものの例に記載の品目、プラスチック製容器包装は、搬入できません。

 ③適正に自家処理する。
名        称 電話番号
オオブユニティ 株式会社 0587-36-7701
株式会社 サンキョークリエイト 0587-32-2541
有限会社 愛西クリーンセンター 0567-26-1386
株式会社 アクテック 0587-50-7175
株式会社 海部清掃 052-441-5353
有限会社 稲沢クリーンサービス 0587-23-1521
永一産商 株式会社 052-303-2282
有限会社 尾張商事 0587-97-0691
株式会社 金光 0586-69-7038
株式会社 紙資源名古屋 0587-54-6779
グリーン興商 株式会社 0587-21-7581
有限会社 ケーアイ 0568-24-0279
コスモリサイクル 株式会社 0587-36-2015
佐藤工業 0587-97-0398
サトマサ 株式会社 0567-28-3103
有限会社 三幸 0587-23-0808
株式会社 JN 0587-24-1811
有限会社 シンセイ 0586-69-3056
西部開発 株式会社 0568-78-0440
株式会社 大中環境 0586-69-1988
中部メディカル 有限会社 052-901-1310
株式会社 ディーアイディー 0586-73-7840
東海装備 株式会社 052-432-5130
株式会社 冨田商店 0568-23-3221
永井産業 株式会社 052-400-8211
有限会社 八開チップ 0567-37-0578
林 商 店 0586-46-5151
株式会社 富士商行 052-745-5558
有限会社 ホクトサービス 052-502-5950
星山商店 有限会社 0587-36-8282
丸二衛生 有限会社 0567-96-4402
株式会社 美濃ラボ 0584-66-3657
株式会社 山一 0587-97-0217
やまもと企画 株式会社 0574-65-8353
有限会社 ユーシン 0567-23-6366
有限会社 芳村商店 0568-84-2587
有限会社 ワイ・エス 0567-37-3355

問合先  資源対策課(環境センター内)
    TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成28年9月9日