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生ごみ処理機・コンポスト等購入費の補助

 可燃ごみの4割以上が生ごみです。市では、家庭から出る生ごみの自家処理を推進し、ごみを減らすため、家庭用生ごみ処理機等の購入費補助制度を設けています。この補助金制度が平成30年度4月1日より変わりました。

対象機器・補助金額

対象機器 個数 補助金額
  生ごみ処理機
(電動もしくは手動で生ごみを分解させる機能を有するもの)
  次の条件に該当するものが対象になります。
1 耐久性があり、衛生的なものであること
2 水分等が地中に浸透しないものであること
3 生ごみを単に粉砕するだけのものでないこと 
 1個  購入金額の3分の1
(補助限度額2万円) 
 生ごみ堆肥化容器
 (コンポスト)
  120リットル以上の容器で上部にふたがあり、
底部がなく、生ごみの水分が地中に浸透し、
生ごみの堆肥化を促進する機能を有するもの
各2個
まで
 購入金額の3分の1
(補助限度額各3千円)
  生ごみ密閉式発酵容器   11リットル以上の密閉式容器で、底に溜まった
液肥を取り出すためのコックが付き、ボカシなど
の生ごみ発酵剤を使用して生ごみの容積を減少
させる機能を有するもの

※補助金額は、購入金額(消費税含む)の3分の1の額、100円未満切捨てです。

過去に補助を決定した機種の実績

生ごみ処理機 生ごみ堆肥化容器
(コンポスト)
生ごみ密閉式発酵容器
機種名 キッチンマジック
ECO-V30-S
エココンポスト
IC-160
EMエコペール
18L
パリパリキューブライト
PCL-31
エココンポスト
IC-130
EMエコペール
12L
パリパリキューブライト
PPC-01
ながらコンポ
180L
EMサポート
R15
生ごみリサイクラー
MS-N53S
ミラクルコンポ
200型
マジックボックス
18L
生ごみリサイクラー
MS-N23G
ミラクルコンポ
150型
マジックボックス
11L

※これらの機種を推奨するものではありません。他にも対象となる機器があります。

例 : 生ごみ処理機(電動)     例 : 生ごみ密閉式発酵容器
 

申請の条件

購入前にご確認ください

・稲沢市内在住者であること(住民登録を有する者)
・生ごみ処理機等を生ごみの減量化・堆肥化のために使用すること
・市税を滞納していないこと
・前回この補助金の交付を受けた日から5年以上経過していること
・領収書等の原本を市に提出できること(返却できません)
・暴力団と関係を有していないこと

手続きの流れ

①申請には、購入者名・機種名・販売元・金額が記載された領収書等が必要になります。購入前に領収書等が発行されるか販売店・通信販売元に確認してください。
※領収書や販売明細書等で上記内容が確認できない場合、補助金対象となりません。
※補助金額は購入金額(消費税含む)の3分の1の額、100円未満切捨てです。(補助限度額あり)

②販売店・通信販売で生ごみ処理機等を購入後、以下の申請に必要なものを環境センター(資源対策課)にご持参してください。交付申請書を記入していただきます。
※郵送での申請を希望される場合、事前に資源対策課までご相談ください。

申請に必要なもの

・購入者名・機種名・販売元・金額が記載された領収書等の原本
・生ごみ処理機の場合、保証書のコピー
・印鑑(スタンプ印、ゴム印は不可)
・補助金振込先の口座がわかるもの(預金通帳等、申請者の名義のもの(コピー可))
・様式 生ごみ処理機等購入費補助金交付申請書(PDF 244KB)補助金等交付請求書(PDF 96KB)
 (申請書はダウンロードしてご使用いただくか、資源対策課にてお渡しします。)

③補助金申請後、市で審査が行われ、申請者に交付決定通知が送られます。交付決定通知は申請の翌月上旬に郵送いたします。

④補助金等交付請求書を確認後、申請された口座に入金します。(入金は申請日の翌月末頃になります。)

参考:手続きの流れ(購入者用)(PDF 183KB)

注意事項

・通信販売(インターネットやカタログ等)においても、領収書等の原本は必要となります。
・提出された申請書(領収書等を含む)はお返しできませんので、提出前にコピーを取ってください。
・補助金の申請は、購入日からなるべく早くしてください。(1年以上経過した場合は対象外になります。)
・申請者及び振込先の口座名義は購入された本人に限ります。
補助金は本年度の予算がなくなり次第、その時点で打切りになります。


 問合先 資源対策課(環境センター内)
        TEL 0587-36-0135

最終更新日 平成30年4月1日