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段ボールコンポスト講座を開催しました


   ごみの処理には多額の税金が使われているため、ごみを減らす必要があります。私たちの生活の中で最も多く出されるのが生ごみであり、1人1日あたり約200gを出しています。
 そこで、市では段ボールを利用して生ごみを堆肥化することに着目し、皆さんと一緒に段ボールコンポスト(生ごみの堆肥化容器)を作成する講座を実施しました。皆さんも、生ごみダイエットや、自由研究にいかがですか。 


          
           生ごみをリサイクルして、植物の育成に使用できる堆肥が作れます。

講座で配布した資料(作り方・マニュアル)は下記リンクよりダウンロードしてご自由にお使いください。
段ボールコンポストを作ってみよう(pdf:809KB)

また、段ボールコンポストの実験記録を公開しています。興味がある方は下記リンクよりご覧ください。
参考:段ボールコンポストにチャレンジ

1日目の講座の様子 

経済環境部長より あいさつ   稲沢市のごみ処理の話をしました
 


ピートモス・くん炭を3 : 2で入れます   職員が作った堆肥を確認中
 


2日目の講座の様子 

ごみに対する質問をしました   稲沢市のごみ処理の説明
 


大人も子どもも一緒に工作しました   生ごみの投入の仕方を説明中
 

講座参加者に野菜の種、植木鉢(リユース品)をプレゼントしました 



                   

 講座の参加者には、生ごみを分解した後にできる堆肥を使って育てられる野菜の種をプレゼントしました。生ごみからできた堆肥で野菜を育てることで自然のめぐりを実感できます。また、ごみとして捨てられる予定だった植木鉢を収集員が洗い、参加者にプレゼントしました。生ごみのリサイクルだけでなく、まだ使えるものを捨てずに使い続けるリユースも大事ですね。


講座参加者の声 

・ごみ出しが、どれくらい減るか楽しみです。
・学校の教室へ持っていき、みんなに自慢したいです。
・子どもと参加しましたが、大人の私が段ボールコンポストを作るのに夢中になりました。
・段ボールコンポストは、もっと臭いが出るのか心配だったけど、臭いも少ないので続けられそうです。
・(稲沢市のごみ処理の話に対し)、ごみ処理には税金が毎年約10億円かかっているのですね。驚きました。
・環境の事をもっと考えないといけないと思いました。


段ボールコンポストの土(ピートモス・くん炭)をプレゼントしています!

 資源対策課では、環境センター玄関で段ボールコンポストのもととなる土(ピートモス・くん炭)を、段ボールコンポスト1回分(約15L) プレゼントしています。お渡しできる土に限りがありますので、興味があるかたは環境センターまでお越しください。(※来訪された市民のかた1人1回に限る)
 あなたも生ごみを堆肥化してみませんか。また、生ごみ堆肥から植物を育ててみませんか。




問合先 資源対策課(環境センター内)
      TEL 0587-36-0135  FAX 0587-36-3709

最終更新日 平成29年8月15日