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老齢基礎年金
~65歳になったとき~

 国民年金保険料を納めた期間(第2号・第3号被保険者期間を含む)や保険料免除期間などを合わせた資格期間が25年以上ある方が65歳から受けられます。

 ※ 平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになります。

◆ 年金を受けるための要件

1.  国民年金保険料を納めた期間

2.  国民年金の保険料を免除された期間

(全額免除以外の人は減額された保険料の納付が必要です)

3.  納付猶予を受けた期間

4.  学生納付特例を受けた期間

5.  2号被保険者のうち、20歳以上60歳未満の期間

6.  3号被保険者として届出済の期間

7.  国民年金に任意加入できる期間に加入しなかった期間(合算対象期間)

※ 34及び7は受給資格期間に加えられますが、年金額には反映されません。

◆ 年金額 (平成29年度

20歳から60歳になるまでの40年間、すべての月の保険料をすべて納めた場合、満額受給できます。

65歳で請求すると・・・・・・・・・・・・・年金額 779,300円(満額)

計算式

保険料
納付済月数

全額免除
月数
×
8
分の4

4分の1
納付月数
×
8
分の5

半額
納付月数
×
8
分の6

4分の3
納付月数
×
8
分の7

779,300円×


40年(加入可能年数)×12

※ 平成213月分までは、全額免除6分の24分の1納付6分の3、半額納付6分の44分の3納付6分の5にて、それぞれ計算されます

※ 付加保険料を納めた方は、これ以外に「付加保険料」も支給されます。

  (付加年金額=200円×付加保険料を納めた月数)

◆ いつから受けられるのか

老齢基礎年金の受給開始年齢は原則として65歳に達した日(誕生日の前日)の翌月分からになりますが、繰上げ支給や繰下げ支給により65歳になる前や66歳以後に老齢基礎年金を受け取ることもできます。

◆ 受給年齢の繰上げ、繰り下げ

繰上げ請求は、65歳から1か月早くなるごとに0.5%ずつ減額され、繰下げ請求は、66歳から1か月遅くなるごとに0.7%ずつ増額されます。

いったん繰上げ支給を受けると、65歳以降一生同じ割合で減額され、繰上げ支給後は障害基礎年金が受けられなくなります。

◆ 老齢基礎年金の請求先

1) 加入期間のすべてが、第1号被保険者の方・・・・・国保年金課 窓口年金グループ

2) 第3号被保険者期間のあるかた・・・・・・・・一宮年金事務所(TEL 0586-45-1418

 

問合先 市役所国保年金課

最終更新日 平成29年4月1日