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後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度

 後期高齢者医療制度は、愛知県内の全市町村が加入する愛知県後期高齢者医療広域連合が制度を運営します。

加入するかた(被保険者)

●75歳以上のかた(加入は誕生日からとなります)
●65歳以上74歳以下で次の障害のあるかた(加入は広域連合の認定を受けた日からとなります)
 ・身体障害者手帳 1~3級
 ・身体障害者手帳 4級(音声・言語・下肢 1・3・4号)
 ・療育手帳 A判定
 ・精神障害者保健福祉手帳 1・2級

医療機関にかかるときの自己負担

 後期高齢者医療で医療機関にかかるときの自己負担は所得に応じて1割または3割になります。

保険料

 後期高齢者の医療にかかる費用のうち、後期高齢者のかたが医療機関で支払う窓口負担を除いた分を、公費が約5割を負担、現役世代からの支援(若年者の保険料)が約4割を負担し、残りの約1割を加入するかた(被保険者)の保険料で負担します。
 保険料は、被保険者全員が頭割で負担する均等割額と、被保険者の所得に応じて負担する所得割額の合計となり、広域連合で決定します。
 納付方法は、年金からの天引き、または納付書や口座振替で納めていただくことになります。
※ 仮徴収額決定通知書について
 平成30年度の保険料の納め方が平成29年度に引き続き特別徴収(年金から天引き)であるかたについては、平成29年度の後期高齢者保険料納入通知書(7月に送付)に平成30年度の仮徴収額を記載させていただきましたので、平成30年度の仮徴収額決定通知書を送付しません。(平成30年2月に年金から天引きする金額と同額を平成30年4月・6月・8月に年金から天引きします。)
   

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問合先 市役所国保年金課

最終更新日 平成30年3月7日