高齢化の急速な進展に伴い、疾病構造も変化し、疾病全体に占めるがん、虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病の割合は増加しています。また、死亡原因でも生活習慣病が約6割を占め、医療費に占める生活習慣病の割合も国民全体の医療費の約3分の1となっています。
稲沢市国民健康保険では、生活習慣病の中でも特に、心疾患、脳血管疾患等の発症の重要な危険因子である糖尿病、高血圧症、脂質異常症等の有病者やその予備群を減少させるため、加入者のかたに特定健康診査を受診していただき、その発症前の段階であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のおそれのあるかたには生活改善のための特定保健指導を受けていただく事業を実施しています。
稲沢市国民健康保険では、高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、特定健康診査及び特定保健指導の実施方法、目標、その他必要な事項を【特定健康診査等実施計画】で定めています。
稲沢市国民健康保険特定健康診査実績報告(PDF 13KB)をご覧ください。
稲沢市医師会の協力により、次のとおり特定健康診査を実施します。
国民健康保険に加入中の今年度中に40歳以上になられるかた (対象者には事前に「特定健康診査受診券」を送付します)
平成24年5月1日(火)〜9月29日(土)
保険証、特定健康診査受診券
医療機関(受診できる医療機関一覧はこちらから)へ電話等で御確認ください。
無料
特定健康診査の結果から、生活習慣を改善することで生活習慣病予防効果が期待できると判断されたかたを対象に、生活習慣改善の支援を行うものです。
特定健康診査の結果、一定の要件に該当するかた (対象者には「特定保健指導利用券」を送付します)
無料
一宮保健所所管の尾張西部圏域 地域・職域連携推進協議会では、「健康資源情報シート」を作成し、特定健診などの情報を提供しています。
一宮保健所「尾張西部圏域 地域・職域連携推進協議会」ホームページはこちらから
問合先 市役所国保年金課
最終更新日 平成24年4月2日