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自然の恵みと心の豊かさ 人が輝く 文化創造都市
新市建設計画(17年度〜26年度)
稲沢市・祖父江町・平和町合併協議会が、合併特例法に基づいて平成17(2005)年度から26(2014)年度までを計画期間とする「新市建設計画」を平成16年3月に策定しました。
新市建設計画には、新稲沢市のまちづくりの基本方針、新市および愛知県が実施するまちづくりの根幹となるべき主要事業や特徴的な事業等の施策、財政計画が盛り込まれています。稲沢市は、この計画に沿って新市の均衡ある発展と速やかな一体性の確立を目指したまちづくりを進めています。
新市建設計画の基本的な考え方
新市建設計画は、新稲沢市のまちづくりについて、次の基本的な考え方を掲げています。
- 合併前の稲沢市、祖父江町、平和町の歴史と文化を大切にし、木曽川や豊かな水田など恵まれた水と緑の生活空間の保全に努めます。
- 多種多様な工業生産、集客力のある商業集積、特色ある農業生産の充実に努め、人が活発に交流し、生きがいとやさしい豊かな心をはぐくむことができる都市を目指します。
- 合併による行政区域の拡大に伴い、情報技術の活用や道路ネットワークの整備などを進め、住民サービスの維持に努めます。
- 効果的な行財政運営に努め、新市の均衡ある発展と速やかな一体性の確立を目指します。
新市建設計画の内容
● 新市建設計画の概要(PDF63KB)
● 新市建設計画(PDF1,232KB)
問合先 市役所企画政策課
最終更新日 平成24年4月2日