公の施設の管理を委託する場合は、適正な管理を図る観点から、これまでは地方公共団体が出資する法人(財団、公社)や公共的団体等に限定されていましたが、民間部門の能力やノウハウを幅広く活用しつつ、市民サービスの向上や行政コストの削減等を図ることを目的に、地方自治法が改正(平成15年9月2日施行)され、公の施設に係る管理主体の範囲を民間事業者等にまで広げた「指定管理者制度」が創設されました。
稲沢市では、現在33施設に指定管理者制度を導入しています。
現在、募集中の施設はありません。
平成24年度から以下の施設を管理・運営する指定管理者を公募し、所定の手続きを経て候補者を選定しました。
これらの候補者は、市議会の議決を経て、正式に指定管理者に指定されました。
(施設名をクリックすると、選定結果がご覧いただけます。)
| 区分 | 施設名 | 指定管理者 | 担当課 |
| 1 | 稲沢勤労青少年ホーム、勤労青少年体育センター、武道館、弓道場(PDF 140KB) | コニックス株式会社 | 市役所生涯学習課 |
| 2 | 祖父江の森(温水プール、テニスコート、多目的運動場)(PDF 140KB) | 株式会社愛知スイミング | スポーツ課(総合体育館内) 0587(34)6318 |
※区分内の複数施設については指定管理者が一体的に管理します。
平成24年4月1日(日)から平成26年3月31日(月)まで(2年間)
問合先 市役所企画政策課
最終更新日 平成24年4月6日