稲沢市では、厳しい財政状況の中、行政改革の一環として、公共施設の必要性を含めた今後のあり方について見直しを行います。
現在、市内の公共施設は、合併による類似施設の重複や、経年による老朽化、市民ニーズの変化等、様々な課題を抱えています。市では、これらの課題の解決を図るため、「稲沢市公共施設のあり方検討委員会」を設置して平成23・24年度の2年間で検討審議し、施設の再編・活用等の基本方針を策定していきます。
「稲沢市公共施設のあり方検討委員会」は、市の所有する公共施設の効率的かつ効果的な配置、運営等に向けたあり方を中長期的視点に立って検討する機関です。
委員会は、公募による委員のほか、学識経験者や有識者等で構成します。
◆稲沢市公共施設のあり方検討委員会設置要綱 (PDF 67KB)
◆稲沢市公共施設のあり方検討委員会委員名簿 (PDF 55KB)
平成24年4月27日(金) 午後2時30分から
市役所本庁舎3階 議員総会室
この会議は傍聴ができます(定員10人)。
・希望されるかたは、会場までお越しください。
・受付は、会議開催の30分前から先着順に行い、10分前に終了します。
※定員を超えた場合は傍聴をお断りすることがあります。
・受付簿に住所と氏名を記入し、職員の指示に従って傍聴してください。
○傍聴される際の注意事項等 (PDF54KB) (必ずお読みください)
◇会議録
公共施設のあり方検討についてのご意見は市役所企画政策課へ
問合先 市役所企画政策課
最終更新日 平成24年4月18日