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確定申告書等の提出について

 所得税の確定申告は、税額を自分自身で正しく計算して納付する申告納税制度です。

 市役所で行う「市県民税申告」または「簡易な所得税の確定申告」の相談は、毎年多くのかたで大変混雑します。
 確定申告書の様式は、「所得税の確定申告の手引き」を利用すれば、比較的簡単に書けるように工夫されています。混雑緩和のためにも、申告書はご自分で記入し、早めに提出してください。
 e-Tax(電子申告・納税)を利用して、ネットで自宅などから確定申告ができます。必要な手続きや申告方法など、詳しくは、e-Taxホームページで確認してください。
 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して作成した申告書は、印刷してそのまま提出することもできます。

e-Taxホームページへ 平成29年分確定申告特集へ

 

申告書の提出先(郵送可)

所得税及び復興特別所得税(以下、所得税)の確定申告書
消費税及び地方消費税(以下、消費税)の確定申告書
贈与税の申告書

 一宮税務署
  〒491-8502
  愛知県一宮市栄四丁目5番7号
  Tel:0586-72-4331

 

市県民税申告書

 市役所課税課市民税グループ

 

申告の必要なかた

所得税(確定申告)

  • 自営業者など
    • 平成29年の各種所得の合計額が所得控除(基礎控除、人的控除、社会保険料控除、生命保険料控除など)の合計額よりも多いかた
  • 給与所得者(サラリーマン)
    1. 平成29年中に支払いを受けた給与などの収入金額の合計が2,000万円を超えたかた
    2. 給与所得、退職所得以外の所得の合計が20万円を超えたかた(20万円以下の場合は市県民税の申告が必要です)
    3. 給与の支払いを2カ所以上から受けたかた
    4. 同族会社の役員やその親族などで、その会社から給与のほかに貸付金の利子、店舗・工場などの賃貸料などの収入があったかた など
  • 公的年金等の受給者
    • 公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合は、確定申告をする必要はありません 。
    • ※この場合であっても、市県民税において各種控除を受けようとするかたは、市県民税の申告が必要です。
 

※次に該当するかたは、確定申告をすれば源泉徴収された所得税が還付される場合があります。

  1. マイホームをローンなどで取得したかた
  2. 多額の医療費を支払ったかた
  3. 年の途中で退職し、年末調整を受けなかったかた
 

市県民税

平成30年1月1日現在、稲沢市に住んでいる次のかたが対象です。

  • 平成29年中に所得があったかた
  • 給与所得者で、勤務先から稲沢市役所へ給与支払報告書が提出されていないかた
  • 給与所得者で給与所得、退職所得以外の所得の合計額が20万円以下のかた
 

※「所得税の確定申告をしたかた」や「給与所得のみのかた」などは申告の必要はありません。

 

マイナンバーの記載及び本人確認

申告書の提出の際には、マイナンバーの記載と本人確認書類の写しの添付が必要です。

本人確認書類は下記①と②の両方が必要になります

①番号確認書類
(本人のマイナンバーを確認できる書類)
②身元確認書類
(記載したマイナンバーの持ち主であることを確認できる書類)
マイナンバーカード(①と②を兼ねます)
通知カード 運転免許証
住民票の写し
(マイナンバーの記載があるものに限ります)
パスポート
在留カード
住民票記載事項証明書
(マイナンバーの記載があるものに限ります)
公的医療保険の被保険者証
身体障害者手帳
などのうち、いずれか1点 などのうち、いずれか1点
 

確定申告相談日程

一宮地場産業ファッションデザインセンター(一宮市大和町馬引字南正亀4‐1)

 2月16日(金)~3月15日(木)(土・日曜日を除く) 午前9時~午後5時 (受付:~午後4時)

※所得税の確定申告相談は、できるだけ一宮税務署の申告相談会場(一宮地場産業ファッションデザインセンター)をご利用ください。 ファッションデザインセンターでは、所得税の確定申告すべての内容に対応しており、2月18日・25日の2日間に限り日曜日も開設しています。電話での問い合わせは、一宮税務署(Tel:0586-72-4331)にしてください。

 

●市役所、平和・祖父江支所

 「市県民税申告」と「簡易な確定申告」について相談を受け付けます。

 市役所(大会議室)

  2月16日(金)~3月15日(木)(土・日曜日を除く)
 平和支所(第2・第3会議室)
  2月16日(金)~2月28日(水)(土・日曜日を除く)
 祖父江支所(大・小会議室)
  3月5日(月)~3月15日(木)(土・日曜日を除く)

 受付時間
  午前8時30分~11時・午後1時~4時

 ※申告相談を受けられるかたは、会場外に備え付けてある「受付チェック票」に記入の上、会場受付で「番号札」をお受け取りください。
 ※混雑状況によっては、早めに受付を終了する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

<受け付けられない確定申告の主な例>

  市役所、平和・祖父江支所の相談会場では、「市県民税申告」または「簡易な確定申告」のみ受け付けています。
  以下の例に該当する確定申告を希望されるかたは、税務署の相談会場「一宮地場産業ファッションデザインセンター」へお出かけください。

  • 過年分(平成28年分以前)の申告
  • 死亡したかたの申告
  • 青色申告
  • 住宅借入金等特別控除の初年度、他の住宅関係税額控除
  • 特定口座年間取引報告書のあるかた
  • 株や不動産等の譲渡所得、分離課税の所得の申告
  • 仮想通貨に関する所得の申告
  • 外国に扶養している家族がいるかた
  • 外国税額控除のあるかた
  • 特定支出控除のあるかた
  • 雑損控除、繰越損失のあるかた
  • 贈与税、消費税
  • 確定申告書の控えに受付印が必要なかた

※その他、内容によってはお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。


<お願い>

  • 法律の改正により、医療費控除を受ける場合は、原則として医療費控除の明細書の添付が必要になりました。市の相談会場で医療費控除の申告をするかたは、「①医療費控除の明細書の作成」「②医療費の合計を計算」のいずれかを事前に自分自身で行う必要があります。
    なお、今回は従来どおりの「領収書の提示(または添付)による取り扱い(②の方法)」にも対応しますが、次年度からは「明細書の添付が必要(①の方法)」になる予定ですので、準備をお願いします。
  • 事業所得(営業、農業、不動産等)などの収支内訳書は、事前に記入して所得額を確定してください。収支内訳書が作成されてない場合は、申告相談をお断りする場合があります。
  • 相談会場は大変混雑します。待ち時間も長くなるため、時間に余裕があるときに相談しましょう。各自で事前に準備し、皆さんの待ち時間が少しでも短くなるよう、ご協力をお願いします。
    なお、会場の混雑状況によっては、早めに受付を終了する場合がありますので、あらかじめご了承ください(一宮地場産業ファッションデザインセンターも同様です)。

 

問合先 市役所課税課

最終更新日 平成30年2月2日