ごみの野焼きは、法律により一部の例外を除き禁止されています。ごみの焼却により煙や臭いが家の中に立ちこもったり、また洗濯物についたりして不快になるばかりでなく、時には道路等の視界を妨げ、交通事故の原因にもなりかねません。
近隣への迷惑にならないよう、音の出る機器は設置場所や方向、使用時間など隣近所への気配りが大切です。特に早朝や深夜の話し声、風呂・トイレの給水音も気になるものです。
浄化槽には微生物がいます。微生物が汚物を食べることにより、きれいな水が側溝等から川や海に流れていきます。浄化槽が正常に機能しないと悪臭を放ち、近隣の方の迷惑となります。このため浄化槽は定期的な点検、検査や清掃が必要です。そして法律により点検や清掃、検査の記録を保存することになっています。
庭木や雑草が繁茂すると害虫が発生し、ごみの不法投棄を招いたりします。また枯れ草等は、火災の発生の原因にもなり、周辺の方に大きな不安や迷惑をかけることになります。所有している土地は適正に管理しましょう。
苦情のほとんどは苦情主の近隣で発生しています。
市役所が介入することで近隣関係がこじれる場合がよくあります。苦情を申し出るには勇気がいりますが、しかし、黙っていても解決はしません。もしかしたら、相手の人は自分が迷惑をかけていることに気がついていないかもしれません。
早めに、直接原因者に声をかけて、迷惑していることを伝えてみましょう。
他人(ひと)を思いやる人の住むまち ・ いなざわ
問合先 環境保全課(環境センター内)
TEL 0587−36−3710
最終更新日 平成24年3月6日