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稲沢市役所の環境マネジメントシステム

 私たちは、オゾン層の破壊、地球温暖化、酸性雨等の地球的規模の環境問題に直面しています。
 稲沢市は、環境にやさしいまちづくりを推進しているところですが、稲沢市も一つの事業所として、事務事業が及ぼす環境への影響をできる限り少なくするため、環境マネジメントシステムを構築し、平成13年9月26日にISO14001の認証を取得いたしました。
 その後、9年の運用を経て、職員の中に環境意識が定着し、また継続的な改善が持続可能となったことにより、平成22年9月26日からISO14001に替わり自己宣言による稲沢市独自の環境マネジメントシステムを構築し、移行しました。


環境マネジメントシステムの適用範囲

適用範囲
市役所本庁舎及び分庁舎、祖父江支所、平和支所、上下水道庁舎、消防本部・消防署、稲沢東分署、祖父江分署、平和分署、保健センター、図書館、美術館、地区市民センター、保育園、児童館、児童センター、ひまわり園、子育て支援センター、環境センター、給食センター、給食調理場、総合文化センター、青少年センター、祖父江町勤労青少年ホーム、公民館


環境方針の策定

  環境方針は、環境保全の取り組みに関する基本理念及び基本方針を明らかにしたもので、平成22年9月26日に策定しました。

環境組織の設置

 環境管理統括者(市長)をトップに、実務の最高責任者である環境管理責任者(経済環境部長)のもとに、各課ごとに実行部門を組織しています。審議機関である環境管理委員会(12人)は、必要に応じ開催します。また、内部環境監査を行う内部環境監査チームを設置します。

環境マネジメントマニュアルの策定

 システムを効果的に運用するため、「稲沢市環境マネジメントマニュアル」、「稲沢市環境マネジメントシステム手順書集」を平成22年9月に策定し、必要に応じて随時改定をしています。

全体行動計画の作成

 稲沢市では、すべての事務事業について環境影響評価を行い、環境に関する現状を把握するとともに、環境方針を達成するための環境目的・目標及びプログラムを定めた「全体行動計画」を毎年度作成しています。環境目的は、中長期的(概ね3年)な到達点、環境目標は、環境目的を達成するための単年度計画であり、これらを達成するための手段、日程及び責任を明確に定めるのがプログラムです。
 現在は、この全体行動計画に基づき、全庁的な取り組みを行っています。
 また、全体行動計画に掲げた項目以外にも、「公共工事」「イベント」「排出物の分別」等、環境への影響が大きい事務事業については、手順を定め、環境負荷の低減に努めています。


問合先 環境保全課(環境センター内)
    TEL 0587-36-3710(ダイヤルイン)

最終更新日 平成28年12月16日