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環境講演会「芋エネルギーは日本を救う!」

 現在、さまざまな方法で自然エネルギーの開発が行われていますが、どんなにすばらしい技術でもコストが高ければ普及しません。
 芋は発酵液を蒸留すればガソリン代替のエタノールになりますし、乾燥させれば石炭代替のチップにもなります。とにかく燃料化が安く簡単にできます。森林よりも成長速度が速く、藻類や微生物より手のかからない地上の植物が、CO2固定や経済性の面で最も有利です。
 そして、その地上植物の中でも短期間で収穫でき、比較的弱い光でも育つ作物で、なおかつ日本全国で栽培可能なもの…。様々な条件について検証した結果、最も優れていたのが芋だったのです!(鈴木高広教授の近未来研究所HPより抜粋)


 芋が日本のエネルギー問題を救うシナリオを是非ご観覧ください!

   

日程

日 時  平成29年11月26日(日) 午後2時15分から午後4時00分まで(開場:午後1時45分)
場 所  稲沢市総合文化センター2階 ホール
定 員  250名(先着順)
対 象  どなたでも
参加費  無料(事前申込不要)

内容

第1部 稲沢市さわやか隊員活動報告会
第2部 環境講演会「芋エネルギーは日本を救う!」(近畿大学生物理工学部教授  鈴木 高広 氏)

     チラシはこちら(PDF 504KB)から

関連リンク

鈴木高広教授の近未来研究所



問合先 環境保全課(環境センター内)
    TEL 0587-36-3710 (ダイヤルイン)

最終更新日 平成29年10月30日