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犬・ねこの飼い方について

犬の飼い方について

 飼主のかたは、次のことに注意して迷惑をかけないようにしましょう。

◆散歩には、必ずフン後始末ができる用意をして出かけ、飼い主の方が責任をもって持ち帰りましょう
放し飼いはやめましょう
◆人に危害を加えないよう、安全な場所で飼いましょう
◆1日1回は必ず適度な運動をさせ、無駄吠えをさせないようにしましょう
◆鑑札・注射済票(金属プレート)は、首輪につけましょう
◆次の場合は、鑑札・注射済票を添付して届出をしてください。
 1 犬が死亡したとき
   環境保全課(環境センター内)、支所または最寄りの市民センターへ届出してください。
 2 犬の所在地、飼い主の住所及び飼い主が変わったとき
   犬の新しい所在地の市(区)町村へ届出してください。

飼い犬が迷子にならないために

 飼い犬が迷子になる原因は、飼い主の不注意によるものがほとんどです。主な理由として
・けい留器具が壊れた。
・散歩中に引き綱が手から離れた。
・とびらが開いた。
・放し飼いにしていた。
などです。
 特に花火大会や、雷が鳴った後に逃げ出してしまうことが多いです。
 飼い犬が迷子にならないために、犬に適したけい留器具を使用し、常に点検してください。
 放し飼いは愛知県及び稲沢市の条例違反です。
 犬には、登録と狂犬病予防注射を行い。首輪等に鑑札と注射済票を着けることが義務づけられています。首輪等に連絡先を記入しましょう。
 もし飼い犬が迷子になってしまったときは捜索に努力するとともに、動物保護管理センターと最寄りの警察署に早急に届けを出してください。
・愛知県動物保護管理センター 尾張支所(0586)78-2595
・稲沢警察署 会計課 (0587)32-0110

犬の飼い主のかたへお願い

飼い犬が咬みつくなどの事故等が起きたとき

◆ 事故等発生後速やかに、県動物保護管理センターに事故届を出してください。
◆ 事故後、犬を獣医師(動物病院等)による狂犬病感染の診断を受け、その結果を県動物保護管理センターに報告してください。

ねこの飼い方について

 飼い主のかたは、次のことに注意をして、ねこを飼いましょう。

◎家の中が「なわばり」だと教え込むなど、しつけをしっかりとして、むやみに家の外へ放さないようにしましょう
◎飼い主がわかるように、迷子札などを付け、飼い主としての自覚を持ちましょう
◎飼えないからといって捨てたりしないためにも、むやみに子ねこを増やさないようにしましょう

 ※ ねこの飼い方についてのご案内です。
   ねこの適正飼養ガイド ~ねこと幸せに暮らすために~(PDF 346KB)
   所有者のいないねこの適正管理マニュアル ~地域ねこ活動とは~(PDF 701KB)
   

災害時に備えるペットの飼い方

 自然災害は、いつ起こるかわかりません。いざという時、ペットを守れるのは飼い主だけです。まずは飼い主が無事でいること、そして避難する場合にはペットと一緒に避難所に避難すること(同行避難)が基本です。
避難所では、避難所ごとにペットの飼育ルールが決められます。ともに安全に避難でき、周りの人へ迷惑をかけず、安心して過ごすためには、日頃の心構えと備えてをしておきましょう。

◆普段からの健康管理としつけ
 慣れない避難所での大勢の人や他の動物との生活に関しては、ペットに大きなストレスを与えてしまいます。
 避難所でトラブルが生じないように他人に友好的に接することができるようなしつけや、ブラッシング・予防注射・ケージやキャリーバックに慣らすなどの健康管理などに普段から準備しましょう。

◆所有者明示をしましょう
 災害時には、ペットとはぐれてしまう場合があるため、保護された場合に飼い主に戻れるように所有者明示をしておきましょう。
 例:マイクロチップの装置・連絡先を書いた札(鳥は足環など)・鑑札や注射済票(犬の場合)・首輪など

◆避難所を確認しましょう
(1)避難所では規模・設備・構造などによっては、すべてを受け入れることは容易ではないかもしれませんが、原則として市民の方々の安全が確保された上で、トラブルがないようグラウンドや避難所の一部を利用することを想定しております。すみやかに避難できるように地域の避難所に関して把握するようにしましょう。
  市指定緊急避難場所及び避難所(内部リンク)
(2)避難先での備えに関しては、基本的には飼い主の方が用意します。
  最低でも次のものは普段から用意しましょう。
  ・療法食、薬(必要なペットには必ず用意)
  ・少なくとも5日分(できれば7日分以上)のフードと水、食器
  ・ケージやキャリーバックや予備用の首輪、リード(伸びないもの)
  ・トイレ用具
  ・写真(行方不明になったときなどに役立ちます)
  以上のようなものを準備している避難用品と一緒に保管しましょう。
(3)避難所では多くの方が避難している場所になります。飼い主が責任を持ってペットを飼育しましょう。他の飼育者と協力することで負担が軽減できます。

◆参考資料
 ・環境省「備えよう!いつもいっしょにいたいから」(外部リンク)
 ・環境省「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」(外部リンク)

犬やねこの里親制度

犬やねこを飼いたいかたは、次のところへお問い合わせください。

【愛知県動物保護管理センター尾張支所】
〒491-0115 一宮市浅井町西海戸字余陸寺31-1
TEL 0586-78-2595


犬やねこを飼えなくなったときは

犬やねこをやむをえず飼えなくなったときは、新しい飼い主をご自身で探してください。
それでも手立てがない場合は、次のところへご相談ください。

【愛知県動物保護管理センター尾張支所】
〒491-0115 一宮市浅井町西海戸字余陸寺31-1
TEL 0586-78-2595

-ペットが死亡したとき-

 祖父江斎場で犬やねこの火葬を行うことができます。
 なお、犬が死亡したときは、届出が必要です。

(1)犬の死亡届(登録の取消し)

   用紙:環境保全課(環境センター内)、支所、市民センター及び祖父江斎場にあります。
   届出:環境保全課(環境センター内)、支所または最寄りの市民センターへ届出てください。

犬の死亡届(PDF 12KB)

(2)祖父江斎場の利用時間等

犬・ねこ等の死体
飼い犬・飼いねこの火葬
段ボール箱(幅50cm×高さ35cm以内)等に入れて祖父江斎場へ運んでください。
※ダンボール箱に入らない大型犬は、綿布で上記の寸法に収まるように包んで運んでください。黒煙の原因となる化学繊維・副葬品の持ち込みはご遠慮ください。

   時間:午前8時30分~午後4時
   休場日:「友引」の日、1月1日

(3)火葬の料金

<稲沢市内にお住まいのかた>
  犬・ねこ 1頭につき   600円
<上記以外にお住まいのかた>
  犬・ねこ 1頭につき 5,000円

※斎場利用についての詳細は、祖父江斎場(TEL 0587-97-0004)へお問い合わせください。


問合先 環境保全課(環境センター) TEL 0587-36-3710

最終更新日 平成30年4月1日