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給食食材の放射性物質測定検査について

 稲沢市では平成25年度から、児童生徒の安心・安全の確保の観点から、学校の給食における放射性物質の有無や量について把握するため、食材のモニタリング調査を実施しています。

1検査方法

 実際に給食として提供した食材について、学期ごとに原則1週間分(月~金の5日分)をまとめて1検体として、検査機関で検査を実施しました。

2検査回数と放射能物質の項目

 検査回数

自校調理方式の学校7施設 年3回
給食センター1施設 年3回
給食調理場2施設 年3回

 放射能物質の項目

セシウム134、セシウム137

3検査結果について 

 検査結果

 ・平成29年度 1回目

施設名 検査対象期間
(日 数)
検査日 測定結果(ベクレル / kg)
セシウム134 セシウム137
1 国分小学校 7/3~7(5日分) 平成29年7月10日 検出せず 検出せず
2 大里東小学校 検出せず 検出せず
3 大塚小学校 検出せず 検出せず
4 小正小学校 検出せず 検出せず
5 稲沢中学校 検出せず 検出せず
6 千代田中学校 検出せず 検出せず
7 稲沢西中学校 検出せず 検出せず
8 祖父江町学校給食センター 検出せず 検出せず
9 平和町学校給食調理場 検出せず 検出せず
10 稲沢東部学校給食調理場 検出せず 検出せず

 ・平成28年度 年3回全て検出せず
 ・平成27年度 年3回全て検出せず
 ・平成26年度 年3回全て検出せず
 ・平成25年度 年3回全て検出せず

※参考 平成24年度は、愛知県の給食食材モニタリング調査事業に祖父江町学校給食センターが参加し検査を受けましたが、放射性物質は全て検出されませんでした。

問合先 
  教育委員会庶務課 

最終更新日 平成29年8月3日