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ホストタウン

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、国が進める「ホストタウン」として登録されました。

概要

  稲沢市は、「ホストタウン」の第二次登録に申請を行い、姉妹都市として交流のあるギリシャ共和国の「ホストタウン」として登録が決定しました。

ホストタウンとは

 (1)大会等に参加するために来日する選手等
 (2)大会参加国・地域の関係者
 (3)日本人オリンピアン・パラリンピアン
 これらに掲げる全ての者と住民等との間で行う交流計画を立て人的、経済的、文化的な交流を図るとともに、地域の活性化等を推進することを目的としています。

これから、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ギリシャ共和国と文化・スポーツ交流などを実施していきます。

※関連リンク
 ホストタウンの推進について
 (内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局)
  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hosttown_suisin/

平成29年度事業

平成30年度事業

オリンピア市中学生ホームステイ事業を行いました(平成30年7月5日~10日)

姉妹都市ギリシャ共和国オリンピア市と市民を中心とした交流を図り、お互いの国についての理解を深めることで東京オリンピック・パラリンピックへの機運を高めるため、平成30年7月5日(木)~10日(火)にかけてオリンピア市の中学生をホームステイにより受け入れました。
 それぞれのホストファミリーと過ごした時間は大変有意義なもので、ホスト、ゲストともにお互いの国についてとても興味を持ってもらえました。オリンピア市はオリンピック発祥の地であることから、オリンピックに対する興味・関心を深めていただくこともできました。


治郎丸中学校訪問

   

歓迎会

   

ホームステイ報告会


オリンピック聖火トーチ展示会を開催しました(平成30年8月18日~26日)

 2020東京オリンピック・パラリンピックにおけるギリシャ共和国を相手国としたホストタウン事業として、駐日ギリシャ大使館と連携し、平成30年8月18日(土)~26日(日)にかけて、歴代のオリンピック聖火トーチ等の展示会を開催しました。
 今回展示した聖火トーチは、合計36本で、うち24本が夏季オリンピック大会、6本がパラリンピック大会、6本が冬季オリンピック大会のもので、これだけの聖火トーチが集まる貴重な機会ということもあり、非常に多くの方にご観覧いただきました。

  

  
●オリンピック聖火トーチ展示会 
 「想いをつなぐ炎 ~古代オリンピアから日本へ~」

 場所 リーフウォーク稲沢 1階 リーフコート
 展示内容
 ①オリンピック聖火トーチ 36本
 ②聖火採火式で使用された「マリア・ホルス氏のドレス」 1着
 ※マリア・ホルス氏は、1936年のオリンピック聖火採火式に巫女の1人として参加しました。1964年から2006年までは、聖火採火式で振付を担当された方です

三菱電機株式会社稲沢製作所と協定締結(平成30年11月14日)

 稲沢市は、三菱電機株式会社稲沢製作所(稲沢市菱町1番地)と平成30年11月14日に「稲沢市ホストタウン推進連携に関する協定」を締結しました。
 三菱電機株式会社稲沢製作所は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナーである三菱電機株式会社の協賛カテゴリー製品(エレベーター、エスカレーター、ムービングウォーク)を製造する拠点です。

協定の内容

(1)三菱電機株式会社稲沢製作所は、事前キャンプなどで稲沢市を訪れるギリシャ選手及び協議団体並びに関係者を工場見学などで受け入れます。
(2)三菱電機株式会社稲沢製作所は、稲沢市がホストタウンとして実施する交流施策を社員・従業員に通知し参加を促します。

   三菱電機株式会社稲沢製作所とのホストタウン推進連携に関する協定

ホストタウン事業に関する協定締結式    


 問合先 市役所秘書広報課

最終更新日 平成30年11月14日