稲沢市公共下水道計画の概要(拡大図)
項目・内容・凡例(拡大図)

事項 説明 下水道課
下水道事業生活雑排水等により、河川の汚濁が進むと生活環境が悪くなってしまいます。
稲沢市の下水道事業は、快適な生活環境を確保し、河川の水質保全を図ると共に、子供たちに美しい自然を残していく役割を果たすため、日光川上流流域下水道関連の公共下水道として順次整備しております。
平成12年に、JR稲沢駅から小沢4丁目に至る市街化区域212.5haの供用を開始しました。その後、合併を経て祖父江地区、平和地区の市街化区域を中心に整備を進め、順次供用開始区域を広げており、土地区画整理事業に併せて整備を終えた尾張西部都市拠点地区を平成21年に供用開始するなど、平成23年3月末現在では、市域全体で814.8haが供用開始され、水洗化率は80.8%となっています。
今後は、平成23年度から着手しています国府宮神社北部の市街化区域の下水道整備を進め、その後は、新たに事業認可を得た稲葉地区を整備するなど、市街化区域を優先に下水道整備の進捗を図っていきます。
下水道事業は、大規模な工事であり、工事中は市民の皆様に大変御迷惑をおかけしますが、御理解と御協力をお願いします。
問合先 下水道課(上下水道庁舎内)
TEL 0587-21-4199
最終更新日 平成24年4月2日