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市役所窓口などに「耳マーク」を設置しました

 平成19年6月から市役所・支所・市民センター・市民病院などの窓口に「耳マーク」を置き、聴覚障害のあるかたが気軽に利用できる窓口・人にやさしい窓口を目指しています。

 

「耳マーク」とは…

 聞こえない、聞こえにくいといった聴覚障害のあるかたが、普段の生活の中で一番困ることは、受け答えに時間がかかり、うまく意思疎通を図ることができないということです。
 特に、聴覚障害の場合、障害が外見ではわかりにくいため、誤解や不利益なことが生じたりすることが少なくありません。また、窓口で呼ばれてもわからないなど社会生活の中での不安は大きく、「耳が不自由なので書いてください」というのも、とても勇気が必要なことです。
 目の不自由なかたの「白い杖」や「車いすマーク」などと同様に、「耳マーク」は「聞こえない・聞こえにくい」ということを伝えるために考えられた、聴覚障害者のためのマークです。聴覚障害者の社会参加の促進を目指して、(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が全国で「耳マーク」の普及に努めています。

稲沢市では

●「耳マーク」を指されたら、筆談などでお話します。
●はっきりと、ゆっくりと、口元が見えるようにお話します。
●お呼びするときは、直接ご案内をするか、身振り手振りで合図をします。
●常に障害のあるかたの立場で、心のこもった対応を心がけます。
※「耳マーク」のバッチを付けたり、名刺などに「耳マーク」のシールを貼ったりして、意思表示をされているかたもいます。見掛けたら、皆さんも温かい配慮をお願いします

 

問合先 市役所福祉課

最終更新日 平成20年4月1日