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補装具と日常生活用具の給付

 

補装具と日常生活用具の給付

●補装具
 身体障害児・者等に対し機能の障害を補い、日常生活を容易にするための器具を交付(修理)します。

●日常生活用具
 在宅の重度の障害児・者等が自力での日常生活ができるよう生活用具を給付します。
 障害に応じて下表のものがあります。
手続きに必要な書類
指定業者の見積書、手帳、印鑑   ※疾病により医師の意見書が必要な場合があります
補装具の内容
義手、義足、装具、座位保持装置、盲人安全つえ、義眼、眼鏡、車椅子、電動車椅子、補聴器、歩行器、歩行補助つえ、座位保持いす、起立保持具、排便補助具、重度障害者用意思伝達装置
日常生活用具の内容
下肢・体幹…特殊便器、火災警報器、自動消火器、入浴担架、入浴補助用具、ストマ用装具(蓄便・尿)、頭部保護帽等、紙おむつ、歩行補助つえ
肢体、言語障害…火災警報器、自動消火器、携帯用会話補助装置等
上肢障害…特殊尿器、火災警報器、自動消火器
視覚障害…ポータブルレコーダー、点字タイプライター、拡大読書器、盲人用時計、音声式体温計等、電磁調理器、盲人用体重計、歩行時間延長信号機用小型送信機等
聴覚障害…聴覚障害者用屋内信号装置、聴覚障害者用通信装置等
腎臓障害…透析液加温器
音声機能障害…人工いん頭
呼吸器障害…酸素ボンベ運搬車、ネブライザー、パルスオキシメーター、電気式たん吸引器
知的障害…特殊マット、頭部保護帽等
難病患者等(※)…特殊マット、ネブライザー、電気式たん吸引器等
※「難病患者等」とは、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令第1条別表に定める疾患による障害により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。

日常生活用具申請書 (Word 47KB)(PDF 132KB) 

問合先 市役所福祉課

最終更新日 平成29年4月14日