トップページ > 平成29年度防災講演会いなざわ

「平成29年度防災講演会いなざわ」を開催します!!

目的

 現在、発生が懸念されている南海トラフ地震では、最大震度7クラスの地震が発生する可能性があるとされており、この地震により、稲沢市では揺れ及び液状化等による甚大な被害が発生することが懸念されます。
 このようなことから、稲沢市内の地域の防災リーダーや防災ボランティア等をはじめとする市民の方を対象に、現状の巨大地震に関する研究や地震への備え等を紹介し、防災に関する理解を深めていただくとともに防災意識の高揚を図ることを目的として開催します。



※写真は平成28年度に開催した「シニア災害ボランティアシンポジウム」のものです。

日時

平成30年2月4日(日) 午前10時00分~午前11時30分
【開場:午前9時30分】

会場

稲沢市勤労福祉会館 1階 多目的ホール
 〒492-8268 稲沢市朝府町5番1号

定員

200名 ※定員を超えた場合は、入場を制限する場合があります。

入場

無料

申込

電話、 FAXまたはEメールにて必要事項をお知らせの上、申し込みください。
<申込先>
稲沢市総務部危機管理課
☎  0587 -32 -1275(ダイヤルン)
FAX  0587 -23 -1489
📧 bousai -koushu@city.inazawa.aichi.jp
<必要事項>
①住所 ②氏名 ③電話番号

内容

災害時の水は?ゴミは?~必要な備えを考えよう~
  《講師》名古屋大学減災連携研究センター
       准教授 平山修久(ひらやまながひさ) 氏

講師プロフィール


平山修久(ひらやまながひさ)


<現職>
名古屋大学減災連携研究センター准教授 

<学歴>
•1997年03月 京都大学 工学部 衛生工学科 卒業
•1999年03月 京都大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 修士課程 修了
•2004年03月 京都大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 博士後期課程 修了

<職歴>
•財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構人と防災未来センター 主任研究員 , 2004年04月 ~ 2008年11月
•国立大学法人京都大学大学院工学研究科 都市環境工学専攻 特定准教授 , 2008年12月 ~ 2013年03月
•国立研究開発法人国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター 主任研究員 , 2013年04月 ~ 2016年03月
•国立研究開発法人国立環境研究所 客員研究員 , 2016年05月 ~ 2017年03月
•椙山女学園大学 非常勤講師 , 2017年04月 ~ 2017年09月

<取得学位>
博士(工学) , 京都大学 , 課程 , 2004年03月

<専門分野>
衛生工学,災害環境マネジメント学

<著書等>
•津波災害復興と健康リスク管理『巨大災害と人間の安全保障』 ,
  芙蓉書房出版 , 平山修久,清野純史(編著) , 2013年
•災害の種類と災害廃棄物「災害廃棄物分別・処理実務マニュアルー東日本大震災を踏まえて」 ,
   ぎょうせい , 平山修久,一般社団法人廃棄物資源循環学会(編著) , 2012年
•災害廃棄物「3R・低炭素社会検定公式テキスト」 ,
   ミネルヴァ書房 , 平山修久,3R低炭素社会検定実行委員会(編著) , 2010年
•やや長周期の強振動による社会資本への被害予測と対策の確立「巨大地震災害へのカウントダウンー東海・東南海・南海地震に向けた防災戦略」 ,
  東京法令出版 , 平山修久,林春男(監修),河田惠昭(監修) , 2009年
•災害ごみ「3R検定試験問題・最新動向解説集」 ,
  ミネルヴァ書房 , 平山修久,3R検定実行委員会(編集) , 2009年
•行政の危機管理と災害廃棄物計画「災害廃棄物」 ,
  中央法規 , 平山修久,島岡隆行(編),山本耕平(編) , 2009年

チラシ

「平成29年度防災講演会いなざわ」のチラシは下記のとおり

問合先 市役所危機管理課 

最終更新日 平成30年1月5日