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what's happen

 公演を実施するにあたり、いつもお世話になっている皆さんに、担当Aが迫るWhat's Happen!
 夢企画に情熱をズキュン!

 ご覧になりたい回をクリックしてください!

 □第1回 イベントニュースNo.68 2006. 7.15発行号 ジェイルハウス 小早川さん編
 □第2回 イベントニュースNo.69 2006. 9.15発行号 セントラル愛知交響楽団 福田さん編 
 □第3回 イベントニュースNo.70 2006.11.15発行号 中京テレビ放送 石田さん編
 □第4回 イベントニュースNo.71 2007. 1.15発行号 グランドライン 神谷さん編
 □第5回 イベントニュースNo.72 2007. 3.15発行号 NHK名古屋放送局 渡邉さん編
 □第6回 イベントニュースNo.73 2007.5.15発行号 NHK中部ブレーンズ 大西さん編
 □第7回 イベントニュースNo.74 2007.7.15発行号 セントラル愛知交響楽団 井野さん編
 □第8回 イベントニュースNo.75 2007.9.15発行号 NHK名古屋放送局 浜島さん、阿部さん編
 □第9回 イベントニュースNo.76 2007.11.15発行号 フラメンコダンサー 泉久美子さん編
 □第10回 イベントニュースNo.77 2008.1.15発行号 クラリネット奏者 山本正治さん編
 □第11回 イベントニュースNo.78 2008.3.15発行号 指揮者 M津さん、バレリーナ 須山さん編 
 □第12回 イベントニュースNo.79 2008.5.15発行号 落語家 春風亭 昇太 師匠編
 □第13回 イベントニュースNo.80 2008.7.15発行号 俳優 山口良一さん編
 □第14回 イベントニュースNo.81 2008.9.15発行号 来年度企画 作戦会議編
 □第15回 イベントニュースNo.82 2008.11.15発行号 サウンド サーカス出演者メッセージ編
 □第16回 イベントニュースNo.83 2009.1.15発行号 ヴァイオリニスト 服部愛さん編
 □第17回 イベントニュースNo.84 2009.3.15発行号 セントラル愛知交響楽団 山本さん編
 □第18回 イベントニュースNo.85 2009.5.15発行号 新企画 作戦会議編2
 □第19回 イベントニュースNo.86 2009.7.15発行号 ミュージックスコール 制作風景編
 □第20回 イベントニュースNo.87 2009.9.15発行号 落語家 春風亭 昇太 師匠編
 □第21回 イベントニュースNo.88 2009.10.15発行号 Show劇的コンサート 製作風景編
 □第22回 イベントニュースNo.89 2010.1.15発行号 サウンド サーカス出演者メッセージ編
 □第23回 イベントニュースNo.90 2010.3.15発行号 Show劇的コンサート アフタートーク編
 □第24回 イベントニュースNo.91 2010.5.15発行号 公開リハーサル新企画編
 □第25回 イベントニュースNo.92 2010.7.15発行号 サックスプレーヤ 碓井雅史さん編
 □第26回 イベントニュースNo.93 2010.9.15発行号 triA(トライア)の皆さん編
 □第27回 イベントニュースNo.94 2010.11.15発行号 クラリネット奏者 山本正治さん編

 □第28回 イベントニュースNo.95 2011.1.15発行号 サウンド サーカス出演者メッセージ編
 □第29回 イベントニュースNo.96 2011.3.15発行号 編集雑感編
 □第30回 イベントニュースNo.97 2011.5.15発行号 稲沢市民寄席出演者メッセージ編
 □第31回 イベントニュースNo.98 2011.7.15発行号 セントラル愛知交響楽団 山本雅士さん編
 □第32回 イベントニュースNo.99 2011.9.15発行号 Show劇的コンサート打ち合わせ編
 □第33回 イベントニュースNo.100 2011.11.15発行号 イベントニュース第100号記念インタビュー編

 

 

 

 


 第1回 ジェイルハウス 小早川さん編
 (2006.10.9 に開催した「山崎まさよしコンサート」について)
 ※対談はコンサート前に行ったものです。

A: 「それにしても山崎まさよしさんは、映画『アンジェラ』の主題歌もヒットしてますます大活躍ですね。コンサートが稲沢で実現できてうれしい限りです!」
小早川: 「そうなんですよ。ただ、彼の場合、もともと常に日本のミュージックシーンの第一線にいますからねぇ・・・スケジュールの調整が困難で・・・コンサートを実現させるのは難しかったです。
A: 「5年くらいラブコールを送ってましたよね?」
小早川: 「ですよね。ホントスミマセン・・・(笑)ただ、彼の場合、稲沢はデビュー時代の縁(※)ってことで、話がスムーズだったのは事実です。あとは、今までの有名アーティスト公演の効果で稲沢の知名度が上がってるというのも大きな理由の1つです。」
A: 「それはありがたい!!これからも稲沢にこんなビッグアーティストが来るというサプライズを発信していきたいのでよろしくお願いします!」
小早川: 「はい、こちらこそ!」
ジェイルハウス 小早川さん ※1997年に開催した「イナザワミュージックフェスタ」にデビューほやほやの山崎まさよしが出演!ブルースの大御所「憂歌団」とのセッションが話題となり、今でもファンの間では伝説のコンサートとして語り継がれている。

小早川氏の力強い返事を胸に刻みつけ、今後の企画への手ごたえを実感する担当Aであった。
ズキュン!

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  第2回 セントラル愛知交響楽団 福田さん編
  (2006・10.17 に開催した「のだめカンタービレの音楽会」について)
  ※対談はコンサート前に行ったものです。
  ※現在福田さんはセントラル愛知交響楽団を退団され、音楽事務所を立ち上げられています。

  福田音楽事務所 福田さん A: 「のだめカンタービレ」のドラマ化が決定しました。放送開始が公演日の前日とは、なんというタイミング・・・オープニングフェスティバルとして益々盛り上げていきたいです!」
福田: 「そうですね。この演奏会はマンガ“のだめ”の世界観をコンサートという手法で表現するという、ある意味絶妙なコンビネーションが魅力の公演なわけで、ドラマとの連係でさらに魅力的になったといえます。」
A:  「確かに。それにしてもセントラル愛知交響楽団の方々にはいつも当館からの無理難題を引き受けてくださりありがとうございます。」
福田: 「いえいえ」
A: 「今回の企画だけではないですが、本当に様々な企画に挑戦していただけるというか・・・」
福田: 「あ、それは楽団にとっても有意義なことですから。純粋な演奏会はもちろんのこと、我々はこのオーケストラの魅力を少しでも多くの方々に知っていただくためには工夫も必要だと思っています。」
A: 「同感です。」
福田: 「演奏だけでお伝えするよりも今回の企画のように映像と組み合わせたりすることで少しでもクラシックが、親しみやすいものになっていければいいなと思います。」
A: 「そうですね。会館としても今回の公演をきっかけにオペラやバレエといったオーケストラが参加する総合芸術にも取り組んでいきたいなと思っているんです。」
福田: 「なるほど!それはいいですね。楽団が少しでもお力になれればと思います!実は僕も“のだめ”以外超人気アニメを使った企画を考えているんですよ・・・」
 A: 「えっ?教えてください〜」
福田: 「それはですね・・・」
A: 「フムフム・・」
福田氏との強力な繋がりを得て、今後の企画への手ごたえを実感する担当Aであった。 ズキュン!


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  第3回 中京テレビ放送 石田さん 編
  (2007.1.20 に開催した「INAZAWA SOUND CIRCUS」について)
  ※対談はコンサート前に行ったものです。

A: 「いよいよサウンドサーカスのチケットの販売を開始いたしました。CMも洒落たイラストタッチの雰囲気でとても印象に残りますよ。いいですね!」
石田: 「ありがとうございます。クリエイターと何度も打合せをした甲斐があります!この企画は稲沢だけのオリジナルですから、そういう独自性を表現したいなと苦労しました。」
A: 「そうですね。会館としても、この公演は企画のオリジナリティを強くアピールしていきたいと思っているんです。」
中京テレビ 石田さん 石田: 「なるほどですね。確かにこの企画には大きな魅力があり、我々も強い意気込みをもって取り組んでいます。将来的には「サウンドサーカス」といえば、誰でもわかってもらえるような公演のスタイルを作り上げたいですね。来場された方が見るだけではなく、参加できるような双方向性のイベントを実施していくのも面白そうですね。」
A: 「たしかに『双方向性』というキーワードは重要だと思います。これからも魅力ある企画を稲沢から発信していきましょう!」
石田: 「そうですね!僕も楽しみです!」
A: 「何か次なる企画もモリモリ沸きあがってきました!」
石田氏の熱い情熱に触れ、今後の企画への手ごたえを実感する担当Aであった。ズキュン!


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  第4回 グランドライン 神谷さん 編
  (2007.1.20 に開催した「INAZAWA SOUND CIRCUS」について)
  ※対談はコンサート前に行ったものです。

グランドライン 神谷さん A: 「いよいよサウンドサーカスの公演が間近に迫ってきました。さっそくですが今回の企画の見どころは?」
神谷: 「なんといっても、これだけ違ったジャンルの優秀なヴァイオリニストがコラボレーションするステージ。はっきりいって日本初ですよ!」
A: 「それにしても、神谷さんのセッティングするアーティストの組み合わせはいつも絶妙で、感心してしまうのですが、そのコツは?」
神谷: 「ありがとうございます。う〜ん、やはりこれは無秩序に集める作業ではないですよね。間違いなくいつも絵は描けてます。」
A: 「絵ですか?」
神谷: 「あ、イメージが明確にできてるって事です。あの人とこの人が一緒に演るとどうなるとか。そういう絵が見えてこない企画は、最初からあり得ません!無理矢理生まれてくるものではないですから。あと、大切にしているのはやっぱり本人達とスタッフが楽しめるかどうか。これは見ていれば、解ります。」
A: 「なるほど。あとは我々の創りだすものがどのような評価を受けるのかという部分についてはどうお考えですか?」
神谷: 「もしかしたら音楽に詳しくない人からすれば理解しにくいかもしれないけれど、わかる人にはグッとくる。いいものを創るということは、そういうところに行き着くはずなんですよね。このサウンドサーカスはそういうレベルの公演です。だからもっと認められてもいいと思ってます!(笑)この公演がいかに優れたものか、あらゆる人々に伝えたいし、解ってもらいたい。
A: 「納得です。ただ、どうしても我々は万人に理解されるものを目指すあまり、大事なことを見失いそうになります・・」
神谷 「それはそうだと思いますよ。ただ、文化ってなんぞや?っていろいろ議論もありますが、結局、持続と信念ですよ!僕はそう思っています。」
A: 「グググ・・・感動しました。我々もそうありたいです。」
神谷氏の熱い魂に触れ、今一度、自分のハートに火がつくのを実感する担当Aであった。 ズキュン!


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  第5回 NHK名古屋放送局 渡邉さん編
  (2007.2.17 に公開録画(放送は3月9日(金)深夜0時〜)した「爆笑オンエアバトル」について)

NHK名古屋放送局 渡邉さん A: 「『爆笑オンエアバトル 第9回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック〜in 愛知県稲沢市〜』お疲れ様でした!お客様にも大変好評でした!」
渡邉: 「『爆笑オンエアバトル』のセミファイナルには、今年度、38回に及ぶ予選に出場した175組の中から勝ち抜いた20組が出場しました。セミファイナルは、A・Bブロック2回に分けて行われ、今回の稲沢市での収録は、Bブロックに出場する10組が、チャンピオン大会を目指し、芸を競い合いました。」
A: 「どれも迫真の芸でしたね。私も舞台袖から拝見しましたが、笑いをこらえるのに必死でした。」
渡邉: 「この番組は、予選38回とセミファイナル(2回)、そしてファイナルと年間41回の大会でチャンピオンが決まるわけですが、多くは、東京(渋谷)の‘NHKふれあいホール’で収録していて、東京以外での収録は例年5本程度です(今年度は4回)。激戦を勝ち抜いた芸人のみなさんですから、今回の公開収録はかなり盛り上がったと思っています。」
A: 「渡邉さんからみて、公開収録のやり易い会館とは、どのような会館ですか?」
渡邉: 「『爆笑オンエアバトル』もそうですが、全国各地で公開する番組は共通の舞台セットを使うことが多いので、一定の広さがあるステージ、照明・音響、バトンなどの設備が整った会館はやり易いです。」
A: 「稲沢市民会館はどうでしたか?」
渡邉: 「条件がすべてそろっていますね。また、夏に行う『NHK全国学校音楽コンクール』の愛知県コンクールや東海北陸ブロックコンクールはここ数年、稲沢市民会館を使わせていただいています。いつも会館スタッフの皆さんにはとても親切にしていただいてます。本当にありがとうございます。」
A: 「ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」
渡邉氏の言葉により、会館に求められている役割を再確認し、気合を入れなおす担当Aであった。 ズキュン!


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第6回 NHK中部ブレーンズ 大西さん編
 (2007.10.8 に開催した「つくってあそぼショー」について)
  ※対談は公演前に行ったものです。

NHK中部ブレーンズ 大西さん A: 「早速ですが、大西さんの考える「つくってあそぼ」の魅力とは?」
大西: 「あら、いきなりですね。(笑)やはりこの公演はキャラクターショーではなく、ワクワクさんと「作る」楽しみを体験できる参加型公演ということでしょうか。」
A: 「そうですね。その部分は我々も魅力を感じています。」
大西: 「もちろん全員の方がステージに集まって・・・というワケにはいきませんが、歌のおねえさんによるコンサートも楽しめてゴロリたちにも会える盛りだくさんの公演です!」
A: 「歌のお姉さんのショーが組み合わされているのは稲沢オリジナルですよね。楽しみです。」
大西: 「ご期待ください。」
A: 「それにしてもファミリーショーに対する子供たちの反応にはいつも驚きます。」
大西: 「そうですね。実際、私も子どもたちのエネルギーには圧倒されます。キャラクターたちと出会った瞬間の歓声や一生懸命呼び続ける姿はとても愛おしくて、いつも泣いてしまいそうになってしまうんですよ。開催して良かったと実感する瞬間ですね。
A: 「あ〜、わかります!キャラクターを呼び続ける歓声はもう凄い応援ですよね。本当に大好きな物に対する純粋な愛情。僕たち大人が忘れていっている物なのかも・・・」
大西: 「たしかに、このエネルギーに触れるお父さんやお母さんの方がリフレッシュされているようにも見えます。ファミリーショーの現場はいつも幸せパワーで満ちあふれている素敵な空間なんです!」
A: 「稲沢の公演もそんな機会になるよう頑張りましょう!」
大西氏の言葉により、ファミリーショーの魅力を再認識し、希望に満ちあふれる担当Aであった。 
ズキュン!


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第7回 セントラル愛知交響楽団 井野さん編
 (2007.10.23 下津小学校、稲沢東小学校、11.27 小正小学校、高御堂小学校におじゃました
  「アウトリーチ」事業について)
  ※対談は公演前に行ったものです。

A: 「いよいよ会館としては初の試みとなるアウトリーチ事業「おでかけコンサート」がスタートします!」
井野: 「そうですね。こちらからでかけるコンサートは独特の魅力があります。」
 A: 「あ、セントラル愛知さんの場合、学校公演は既に取り組んでいらっしゃるから、雰囲気をご存知なんですよね。」
井野: 「ええ、そうなんです。」
A: 「ホールで演奏するのと学校で演奏する場合とでは、なにが一番違うんでしょうか?」
井野: 「やはり、子供達の反応です!体育館での演奏は、音響効果などの点において、決して優れているとは言えません・・・しかし、普段キャッチボールをしているような場所でオーケストラが演奏する!要するに、慣れ親しんだ空間で非日常的な体験をするということが何かを感じていただくキッカケになりやすいのかも知れません。」
A: 「なるほど。たしかにそういうこともありますね。」
井野: 「さらに、今回はオーケストラ編成ではなく、3人の小編成で伺う計画ですから、生徒さんの人数の多い学校は体育館になると思いますが、基本的には教室や音楽室というもっと身近な会場で開催するわけですよね!オーケストラでのアウトリーチ以外、我々も経験の無いことなので大変刺激的で楽しみです。」
セントラル愛知交響楽団 井野さん A: 「そう言ってもらえると助かります。実際、セントラル愛知さんのような組織にご協力いただくことで、このアウトリーチ公演から、また違ったアプローチで音楽を経験していただけるパターンが無数に広がることも魅力だと考えています。例えば「公開リハーサル」。教室で演奏を聴かせてくれた主役のアーティスト達が、もっと大きな編成(オーケストラ)のパーツとしての役割を担う。そんな音楽の見せ方もしていきたいなと思っています。」
井野: 「あ〜それ、いいですよね。普段から稲沢市民会館を利用させていただいているだけに、あんなことやこんなこと(笑) 例えば、公開リハーサルの時に稲沢市民の方のために何か出来ないか?とか、いろいろ企画を考えたりしているんです。」 
A: 「それは、心強い!これからもよろしくお願いいたします!」
井野氏の言葉により、アウトリーチの可能性を信じ、胸を躍らせる担当Aであった。ズキュン!
★アウトリーチの本来の意味は、1、手を伸ばすこと、手を伸ばした距離。2、地域社会への奉仕活動、 (公的機関や奉仕団体の)出張サービス。
※文化事業としての観点では日頃、芸術や文化に触れる機会の少ない市民に対して、文化施設が働きかけを行う事を意味している。

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 第8回 NHK名古屋放送局 浜島さん、阿部さん編
 (2007.8.22 に開催したNHK全国学校音楽コンクール 愛知県コンクール、9.1〜9.2 に開催した同 ブロック
  コンクールについて
)
 ※対談は8月21日(愛知県コンクール前日)に行ったものです。
 

NHK名古屋放送局 浜島さん、阿部さん A: 「浜島さんと阿部さんは、共に最近NHK名古屋放送局事業部に来られて、学校音楽コンクール担当となったんですよね。」
浜島: 「僕は以前、NHK名古屋放送局事業部にいて、また最近戻りました。(笑)以前にも学校音楽コンクールを担当していました。」
A: 「そうですね。お帰りなさいって感じです。阿部さんはどちらから名古屋に来られたんですか?」
阿部: 「元々実家も東北ですが、盛岡放送局からです。」
A: 「遠いところからですね・・・」
阿部: 「でも子供の頃からドラゴンズファンなんです!名古屋に来られて嬉しいです!」
A: 「音楽コンクールを運営するにあたって大変なことってどんな事ですか?」
浜島: 「たくさんの学校に参加していただくようにしていくところですね。多くの学校に参加していただいた方がコンクールとして盛り上がりますから。愛知県は、今年92校参加で全国5番目の多さだったので、4番目を目指していきたいです。」
阿部: 「公平・公正に開催するのはもちろんのこと、練習を頑張ってしてきた人たちの気持ちを大切にし、良いコンディションの中で合唱していただけるようにすることです。」
A: 「では、学校音楽コンクールをやってて良かったと思うことは?」
阿部: 「コンクールに出場した人で、プロになった人もいる。これはコンクール主催者冥利に尽きます。秋川雅史さんもコンクール出場経験者ですよ。学校音楽コンクールは、教育イベントです。順位付けをすることだけが目的ではありません。全学校が合唱する課題曲があることから、他の学校の表現を知ることも出来るし、自分たちも負けないように頑張ろうというチームワークも芽生えて来る。出演者の成長を見ると嬉しくなります。」
浜島: 「そう、地区予選、愛知県コンクール、東海北陸ブロックコンクールと勝ち上がって来た学校の合唱が上手くなっていくのがわかります。74回の伝統ある、国内有数の青少年イベントを担当させていただけるという喜びもあります。」
A: 「出場校の皆さんの稲沢市民会館に対する評判はどうですか?」
浜島: 「出場校の皆さんに毎年アンケートを取っているんですが、この会館の評判は非常に良いです。」
阿部: 「愛知県コンクール、東海北陸ブロックコンクールと稲沢市民会館で実施しているので、学校紹介のコメントに、「稲沢市民会館を目指して頑張っている」と書いている学校もあります。出場校の皆さんからは、文科系の甲子園みたいに思われていますよ!」
A: 「ありがとうございます!」
稲沢がみなさんの目標であり続けるために、もっと頑張ろうと、心を引き締める担当Aであった。
ズキュン!

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第9回 フラメンコダンサー 泉久美子さん編
 (2008.1.5 に開催したの「泉久美子/クアトロ・ヴィエントフラメンコライブ」公演について)
 ※対談はコンサート前に行ったものです。

泉さん A: 「フラメンコというとセレブで優雅なイメージがあるんですが、泉さんはフラメンコに対してどんなイメージを持っていますか?」
泉: 「なかなか言葉で表現するのは難しいですが、もっと暗〜くて(笑)悲哀に満ちています。」
A: 「えっ?そうなんですか?」
泉: 「私はそう感じています。もともとフラメンコが芸術文化として確立されてきたのは比較的最近のことで、もっと生活に密着したものだったんですよ。スペインの本場のフラメンコは、テーマも恵まれない環境に対する葛藤を表現・発散させたものが多く、決してセレブで優雅なものではないんです。最近私が踊った演目も戦争をテーマに愛する家族との別れを表現していて、絶望や怒りに満ちたものでした。」
A: 「ん〜、そういえばフラメンコダンサーは、にこやかに笑顔で踊っているイメージはないですね。」
泉: 「あ、表現だけじゃないですよ。」
A: 「あ、そうですよね・・・(笑)なんとなくフラメンコの本質を知ることが出来た気がします。」
泉: 「今回は、そういう意味でも本当のフラメンコを実現します。私の踊りだけでなく、本格的な演奏にも注目してください。ギターの彌月さんは、スペインでの武者修行を終えたばかりの実力派!本場の空気を十二分に発揮してくれると思います。あと、意外なことに彼は津軽三味線の名手でもあるんですよ!」
A: 「へえ〜。やはり本場の空気を体験された方の演奏は一味違いますよね。さらに津軽三味線とは・・・」
泉: 「本当に素晴らしいギタリストです。さらにヴァイオリンの上田さんは、ブロードウェイミュージカルの世界ツアー「ウエストサイドストーリー」で1年間コンサートマスターを務めていたんですよ!」
A: 「凄いですね・・・」
泉: 「本当に優れたメンバーたちと一緒にフラメンコを踊ることが出来て幸せです。まさに「真フラメンコ」と呼ぶに相応しい公演を目指しています。ご期待ください!」
A: 「そうですね僕も期待しています!」
真のフラメンコ公演を想像しつつ、期待に胸を膨らませる担当Aであった。ズキュン!

   

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第10回 クラリネット奏者 山本正治さん編
 (2008.2.24 に開催した「My Classic」公演について)
 ※対談はコンサート前に行ったものです。

 
山本さん A: 「まず、新企画「My Classic」についてお話を伺いたいと思います。小さなお子さんににこそ本物の音色を聴かせたいという思いを込め、8年間プロデュースしていただいた「クラシックを遊ぼう」から視点を変えて開催する「My Classic」の見所とは?」
山本: 「今までの「クラシックを遊ぼう」では、音楽物語を入れて子供達に少しでも音楽を身近に感じていただけるような演奏会を構成しました。今回は、室内楽の醍醐味を味わって頂けたらと思います。」
A: 「今回の演奏曲は全曲モーツァルト作品ですね?」
山本: 「はい、そうです。モーツァルトは最高の作曲家であるとともに管楽器奏者にとって、特別な存在なんです。そのモーツァルトの室内楽をフルートの佐久間さん、オーボエの若尾君という管楽器の名手に演奏してもらいます。フルート、オーボエ、クラリネット、3曲のモーツァルトの管楽器の入った室内楽が一回のコンサートで聴ける事は珍しく、贅沢な事だと思います。弦楽四重奏曲の「狩り」も名曲ですので、ご期待ください。」
A: 「素晴らしいメンバーにご出演いただけて感激してます。今回の演奏者の方々は普段から一緒に演奏されているのですか?」
山本: 「そうですね。フルートの佐久間さんは、木曽音楽祭等で一緒に演奏させていただいていますし、オーボエの若尾君とは、アメリカに呼んでもらって、演奏会をすることもあります。」
A: 「へえ〜。若尾さんの本拠地はボストンですものね。弦楽器の方々はどうですか?」
山本: 「川田さん、佐分利さん、篠崎さん、菊地君とも、色々なところで一緒に演奏させてもらっています。音楽性が合うので、一緒に演奏する機会が多いのだと、思います。」
A: 「なるほど、「音楽性が合う」ということも重要ですよね。」
山本: 「はい、そうですね。」
A: 「では、質問がガラっと変わりますが、東京藝術大学ではどんな仕事をされていらっしゃるんでしょうか?」
山本: 「東京芸術大学では、クラリネットのレッスンが主な仕事ですが、今年は学生オーケストラ委員長をさせられて、学生オーケストラの運営の世話をしています。」
A: 「なるほど。山本さんは子供の頃から演奏家になりたかったんですか?」
山本: 「父も母も音楽家で、父は東京藝術大学でトロンボーンとソルフェージュを教えていました。また、藝大の 吹奏楽の指揮も長年していました。母は上野学園でピアノを教えていました。兄はホルンをやっていました。そういう環境だったので、小さい頃からピアノをやっていて、自然に音楽の道に入っていったような気がします。」
A: 「ははぁ〜、たしかにスゴイ環境ですね・・・(笑)え〜、クラリネットを選択されたことには何か理由はあるんでしょうか?」
山本: 「クラリネットは父も兄も金管だったので、木管がいいのではないかという事になり、たまたまクラリネットのいい楽器をフランスから、持って来てもらえると言う事で、クラリネットになりました。いいかげんと言えばいいかげんですね。いいかげんに始めた楽器ですが、クラリネットで良かったと思っています。クラリネットのためにロマン派の作曲家が素晴らしい曲(ソロの曲や室内楽)を書いてくれています。僕自身ロマン派の曲が好きなので。」
A: 「こ、これもまた予想外・・・フランスからクラリネットを持って来てもらえる環境に感心いたします。(笑)市民会館の印象など一言いただけますか?」
山本: 「浅野さんを始め、スタッフの方々が素晴らしいです。演奏家、自分勝手でわがままな人が多いのですが、無理を言っても一生懸命対応してくれました。もちろん「クラシックを遊ぼう」に来ていただいていたお客さんも素晴らしかったです。」
A: 「ホームページをご覧の皆さんへメッセージをお願いいたします。」
山本: 「機械が発達し、便利なものがどんどんでてきていますが、その分精神性がだんだん失われていく気がします。交通手段が発達し、掃除も掃除ロボットなる物が出てきて、自動で掃除をし、家庭で居ながらにして、大画面のテレビで世界の情報が見られる時代になりました。その反面、夢が失われてきているような気がします。体が育つ為に食事がいるように、精神(心)の為には、音楽、美術、文学などの芸術が必要です。特に音楽は、直接精神の栄養になります。この頃は簡単に CD等で音楽が聴けますが、クラシックの音楽は録音される為に作曲されていないので、演奏会場で聴くと音楽の一番大事な部分が感じられると思います。このような企画を市民会館が計画することは、市民の皆様に大変幸せな事だと思います。」   
A: 「ありがとうございます!感激しました。」
あまりの感激に今回のインタビューは一字一句逃さず掲載するぞと意気込む担当Aであった。
ズキュン!

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第11回 指揮者 M津清仁(ハマツキヨト)さん、バレリーナ 須山仁美さん編
 
(2008.3.22 に開催した「オーケストラ総合芸術の魅力」公演について)
 
※対談はコンサート前に行ったものです。

A: 「まもなく開催いたします「オーケストラ総合芸術の魅力 トム&ジェリー/バレエ『白鳥の湖』」は、オーケストラの演奏を様々な芸術と組み合わせることで生まれる真の魅力、まさに総合芸術の魅力をとことん追求した公演です。M津さんは指揮者として、須山さんはバレリーナとしてご協力いただいているんですが、まず、須山さんが考えるバレエの魅力とはなんでしょう?」
須山: 「なんといっても声を出さない芸術であり、「音楽」と同じく人種も関係なく世界共通の文化であることですね。あと、バレエといえば「トゥシューズ」でしょうか。履いて立つことさえ困難で、優雅に無理なく踊るには長年の訓練が必要です。しかし、「トゥシューズ」にしか表現できない「技」もあり、踊り手がその「技」を駆使しながらいろいろな役を演じる部分がとても魅了的です。」
A: 「確かにそうですよね。音楽や踊りは感覚的に伝わりますからね。音楽といえば、M津さんはトムとジェリーの映像に合わせてオーケストラの生演奏を指揮するということにチャレンジしていただくことになりますが、これについてはいかがでしょうか?」
M津: 「そうですね。通常、音楽を先に録音してから、映像を音楽に合わせていくという作業ですが、今回はそれが逆!どうなりますか!?かなりスリリングでエキサイティングな演奏になるのではと期待しています。」
M津さん、須山さん A: 「楽しみです!(笑)アニメーションとの組み合わせはもちろん、M津さんの指揮が奏でるセントラル愛知交響楽団の演奏とバレエ『白鳥の湖』。我々も本当に期待大です!では、お2人から意気込みをお願いいたします。」
須山: 「今回の『白鳥の湖』はクラシックバレエを代表する名作です。それを生オーケストラで踊ることが出来ることは本当に幸せで、ダンサー一同、足元から浮かび上がる「音」を体、全身で感じ「白鳥」になれればと思っています。初めてバレエを観る方が「また、違うバレエも観てみたい。」と思っていただけるように頑張ります!」
M津: 「稲沢市民会館での演奏会は2006年12月のモーツァルト以来2回目となります。また会場で皆さんにお会い出来るのをとても楽しみにしています。きっと素晴らしい公演になると思いますよ!」
A: 「はい、こちらこそ楽しみにしています!よろしくお願いいたします。」
期待に胸を膨らませ、白鳥のように心が舞っている、担当Aであった。 ズキュン!


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第12回 落語家 春風亭 昇太 師匠編
 (2008.7.13 に開催した「春風亭 昇太・林家 たい平 二人会」公演について)
  ※対談は公演前に行ったものです。

春風亭 昇太 師匠 A: 「お久しぶりでございます!実は私、春風亭 昇太 師匠が、中京テレビ「クイズ知って得Q便」の司会をしていらっしゃった時に、クイズのリポーターとして出演しておりました。稲沢市民会館にお越しいただけて感激です。覚えていていただけてますでしょうか・・・」
昇太: 「おおっ、浅野君。覚えていますよー元気ですかぁ・・・あの頃の人とは全く会っていないので楽しみ!当日は会館にいるの?」
A: 「もちろんです!スタッフ一同、心よりお待ちしております!ところで、落語家になろうと思ったのはいつぐらいからですか?」
昇太 「大学4年生の卒業の単位が足らない事を知った時。(笑)」
A: 「あはは(笑)」あと、高座でいつも心がけていらっしゃる事はなんですか?
昇太 「冷静に、大胆に」
A: 「なるほど〜。たい平師匠とは「笑点」でご一緒されていますが、落語会で一緒に高座に上がることもあるんですか?」
昇太 「多いですよ〜。」
A: 「へぇ〜。今回の「二人会」を期待されている市民の方が大勢いらっしゃいます!何かメッセージをお願いいたします。」
昇太 「気の合う、たい平君との二人会を僕も楽しみにしています!どうぞ、お気軽に落語を聞いて笑ってください。二人で一生懸命がんばります!」
A: 「ありがとうございます!われわれも楽しみにしています!」
 昇太師匠にお越しいただけるという感激を胸に、再会がとても待ち遠しい担当Aであった。ズキュン!


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第13回 俳優 山口良一 さん編
 (2008.11.9 に開催した「あほんだらすけ20」公演について)
 ※対談は公演前に行ったものです。

A: 「山口さんお久しぶりです!当会館で5年ぶりに「あほんだらすけ」が実現出来て嬉しいです!」
山口: 「はい、こちらこそお久し振りです〜。稲沢には、ず〜っと行きたいと思っていたんですが、ようやく僕たちも稲沢に行けるということで、みんな喜んでま〜す!」
A: 「あっ申し遅れました!「あほんだらすけ」20周年おめでとうございます!長続きの秘訣は、なんですか?」
山口: 「むやみに力を入れないことですかね。毎年ダラダラって・・・言ったら変なんですけど、本当に自分たちが楽しんでるっていうのが一番の長続きの秘訣じゃないでしょうかね?あと、20周年では・・・ないんですね。正確に言うと。20年目ですね。数字のマジックです。」
A: 「今回のあほんだらすけの見所をズバリ!お聞かせください!」
山口: 「え〜、毎回そうなんですけれどもね、ストーリーがありませんからね。あほんだらすけには。だから本当にそれぞれに・・え〜、まあ、人情喜劇があったり、コントがあったり、マジックショーがあったり、ダンスがあったり、歌があったり、そういうそれぞれを楽しんでもらうっていうことですかねぇ、ええ。ちなみに、今回、私、結構着替えが多く、体も使ってるな〜って。劇中の早変わりがたくさんあるので、結構大変ですかね。」
A: 「山口さんにとってお芝居のやり易い会館はどんな会館ですか?」
山口: 「そうですねぇ、やり易いっていうのは・・・どこでもいいんですけど、お客さんがわーっと盛り上げてくれるような劇場っていいですよね。だから、お客さんが見やすいっていうのが大事だと思うんですよ。お客さんが見て、近くに感じて、一体になれるような劇場だといいですよね。」
A: 「そういった意味で稲沢市民会館はどうですか?」
山口: 「いいと思いますよ!あほんだらすけで、一番多く行っている地方公演ということですけども、稲沢のお客さんは初めての方も何度かご覧いただいているお客さんも皆さんよく笑ってくださるので、そういった意味では僕たちにとっても非常にやりやすい会館だと思いますね〜。」
山口良一さん A: 「山口さんは、これまでに6回、ご来館いただいてますが、稲沢のイメージはいかがですか?」
山口: 「稲沢のイメージね〜、これがね〜、いつもそうなんですけど、ゆっくり稲沢に行きたいんですけど、いつも結局、稲沢に行って、劇場仕込みをして、夜、芝居が終わったあとにちょっと駅の近くで皆でお酒を飲んで、翌日にはもう帰ってしまう・・・ということで、本当はもっとね、お祭りとか色々見てみたいんですけど・・・。歩いている時に神社をみたりとかそういうのはしたことあるんですけどね。だから、稲沢のイメージをつくるためにも、ゆっくり今回は見てみたい!稲沢をゆっくり見てみたいです。」
A: 「最後にホームページをご覧の皆さんにメッセージをお願いします!」
山口: 「はい!え〜、本当に久しぶりのあほんだらすけの公演なんですけれども、そうですねぇ、最近ちょっと気分が晴れないな〜とか、なんかちょっとつまんないことが多かったな〜、スッキリしないな〜という方!ぜひご覧いただいて何もかも忘れて、スカッとしていただきたいですねぇ。あほんだらすけというのは、そういう舞台なので!!非日常的な空間で楽しくなっていただいて、よし!明日からも頑張ろうって思っていただけたら最高かな〜!!」
山口さんの優しい人柄に触れ、ほんわか心が暖まった担当Aであった。ズキュン!


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第14回 来年度事業 作戦会議編
 (来年度事業で何かおもしろい企画を考えよう!という事で急遽ノリで集まった作戦会議・・・))
 

作戦会議打ち合わせ風景
※出席者
  
セントラル愛知交響楽団 事務局次長 山本さん、井野さん
  
劇団東京ヴォードヴィルショー 俳優 たかはし等さん、制作 石井さん
  
幸田町文化振興協会 統括マネージャー 薮田さん
  
稲沢市民会館 館長、担当A、T田、T利
A: 「オーケストラの高い演奏能力を活かしつつ、おしゃべりコンサートを超えた馴染みやすさ・・・ぶっちゃけ「爆笑」を備えた公演を実現させたいんです。
 井野: 「馴染みやすさというと、やはり「楽しいおしゃべり」っていうのが一般的ですが、オーケストラで「爆笑」ですか(苦笑い)・・・」
石井: 「ここは劇団の出番じゃないでしょうか!オーケストラをバックにコントをするとか。(笑)いっそのこと、オーケストラの団員の方にコメディアンになってもらいましょうか!」
山本: 「最近は演奏だけでなく様々なアプローチに興味を持っている演奏家も多いですから、面白いかもしれませんね。私どもセントラル愛知も正直興味があります。」
薮田: 「そうですね。ただ、笑いに流されないで、演奏はキッチリ決めていきたいです。緩める部分とキメる部分をしっかり組み立てる必要がありますね。」
A: 「たしかに。そのバランスは重要ですね・・・ひとつ間違うとお客さんの期待を裏切ることにもなりかねないですから。」
たかはし: 「そのためには、前半と後半に分けてみるとやりやすいかもしれませんね。」
薮田: 「そうですね。いいと思います。」
たかはし: 「なんとなくクラシカルでお堅いイメージを持つオーケストラを喜劇役者がイジりにイジって笑ってもらう、つまり、皆さんとの距離を縮めていく。そんなアプローチは可能だと思います。」
石井: 「たしかに。我々の力もそういう形なら存分に発揮できると思いますし、楽しみです。」
山本: 「同感です。私たちにとってもチャレンジしなければいけないことが多いですが、ワクワクします!」
A: 「これだけの皆さんが前向きに取り組んでいただけることが大変心強いです!とにかく今までにない楽しい音楽会を制作してみたいんです!ぜひお力をお貸しください!よろしくお願いいたします!」
全員: 「おーっ!!!!!(笑)」
なんか、体育会系にスタートした今企画。実現は来年度ですが、今後もこの作戦会議の模様を時々お知らせいたします!お楽しみに〜 ズキュン!


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第15回 イナザワ サウンド サーカス出演の皆さんのメッセージ編
 (2009.2.28 に開催した「イナザワ サウンド サーカス」公演についてのメッセージ)

 ※メッセージは公演前にいただいたものです。

中村あゆみさん 今回は個性的なメンバーとジョイントするのでとても楽しみにしています。 ロックな夜を私たちと一緒に・・・ 11月29日稲沢市民会館で待ってます!来てね!
LOVE FIXER 今年の夏にデビューした日米混合ユニットLOVEFIXERのライブを是非見に来てください。皆で盛り上がりましょう・・・!
僕らもイナザワサウンドサーカスを楽しみにしてま〜す。

LOLLYさん 最近は4月に発売したバンド「卍」でのLIVEが多かったので、久々に私の楽曲、更には往年の曲を、何と百戦錬磨の40代バンド "KEY PROJECT”の皆さんとの本邦初公開LIVEになります。
11月29日、稲沢市民会館でお待ちしております!
THE KEY PROJECT BARBEE BOYSのデビューから25年、日本中を旅してきました。でも行ったことのない街は山ほど!知らない街での新しい出会いは、僕らにとって一番の心の栄養です!だから今回の稲沢でも、最高の仲間たち3人で組んだバンド「THE KEY PROJECT」がどれだけの栄養を吸収できるか、今からワクワクしています。ローリーや中村あゆみちゃんとの再会と稲沢の皆さんとの新しい出会いを成功させるためにも、全力で歌い、ビートを刻みつけ、盛り上げようと思って います。ではイナザワサウンドサーカスでお会いしましょう!!
公演がとても楽しみです〜 ズキュン!


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第16回 ヴァイオリニスト 服部愛さん 編
  (2009.2.28 に開催した「サロンコンサート」について)
  ※対談は公演前に行ったものです。

服部愛さん A: 「まず、お伺いしたいんですが、様々な楽器の中でヴァイオリンを専攻した理由を教えていただけますか?」
服部: 「そうですね。母が音楽に携っており、その影響を受けてなのか、物心ついた時にはヴァイオリンを弾いていたから、でしょうか。」
A: 「ぐぐっ・・最初からちょっと我々とは・・・(笑)そんな小さなころから長く続けられるヴァイオリンの魅力とはどんなものなのでしょうか?」
服部: 「ヴァイオリンだけに限らず弦楽器全般にあたりますが、楽器の特性の一つとして、弾き手の表現したい内容が表れやすいのではないのかなと思っています。もちろん、他の楽器も充分想いを表現できますが、表現のしやすさは弦楽器がダントツかと。つまり、自分の気持ちを伝えやすい。そこに魅力があると思います。」
A: 「あ〜、わかる気がします。演奏するフォームも感情がにじみ出ている感じがしますものね。あと、服部さんは既に多くの演奏会をご経験されていますが、演奏活動の楽しさや辛さとは?」
服部: 「私にとって、演奏活動の楽しさと辛さは、表裏一体です。演奏中、人前でどれだけ無防備になれるか、無心になれるか。単純ですが、それができた時は、何もかも吹っ飛ぶ程嬉しい。できなかったら悔しい。 自分を通して演奏した音楽が、聴いていただいた方の中でどのように響いたのかな、ということを考えていると、楽しいです。逆に、自分が思い描く演奏ができなかった時は辛いですね。」
A: 「う〜ん、たしかにそれは全てのことに当てはまりますよね。それでは、今回のサロンコンサートに対する服部さんの意気込みを聞かせていただけますか?」
服部: 「意気込みは、いつもどんな本番でも変わらないのですが、今回は私自身の初めてのオンステージと いうことで、気合いは入っております!音楽を通じて、皆さんと一体となって楽しみたいと思います。」
A: 「我々も期待しています!」
服部さんの素敵な笑顔からは想像できない熱い情熱に触れ、公演が凄く楽しみになった担当Aであった。 ズキュン!


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第17回 セントラル愛知交響楽団 山本さん 編
  (2009.3.27 に開催する「パパイヤ鈴木の踊るクラシック」について)
  ※対談は公演前に行ったものです。

セントラル愛知交響楽団 山本さん A: 「まず、今回の見所でもある、パパイヤ鈴木さんや、のこぎりアーティスト、サキタハヂメさんとの共演についてお伺いしたいんですが、お二人とは今までにご一緒されたことはありますか?」
山本: 「じつは全くの初対面なんです!楽員も共演の経験がある者はいません。」
A: 「へぇ、そうなんですか。我々はとても楽しみにしていますが、楽員のみなさんはどのような印象をお持ちでしょうか?」
山本: 「みんなすごく楽しみにしていますよ!いったいどんな風になるんだろう?っていう、ちょっとお客さん的な視点を持っている者もいます。」
A: 「そうですか、そういっていただけると嬉しいです。やっぱり出演者の方にも楽しんでいただかないと、お客様にも伝わらないと思うんですよね。」
山本: 「いや、ホントにそのとおりですね!楽員の意識もずいぶん変化してきてますよ!たしかに、音楽だけを純粋に追求することを目標にしていた時代もありましたが、他のジャンルと交わることで僕たち自身の表現力を成長させることになりますし、活動のバリエーションも増えていくことを実感してます!」
A: 「そうですね。我々も他のジャンルと組み合わせた公演を企画することが、より多くのお客様に興味をもっていただく手段であると考えています。まだ、仮称ですが、11月開催の予定で準備を進めている「お好み弁当のようなオーケストラの音楽会」もそういった想いを込めた企画なんです。」
山本: 「とても有意義なことだと思っています。こういったコメディ的な 要素とのコラボレーションとしては、つボイノリオさんとの共演も 予定しているんですよ!これは8月に開催する公開リハーサルで少し披露できると思います!お楽しみに!」
A: 「8月ですね!楽しみにしています!」
パパイヤ鈴木の踊るクラシックはもちろんのこと、11月の新企画についても気合を入れてとり組む決意を新たにした担当Aであった。ズキュン!

   

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第18回 新企画事業 作戦会議編2
 (以前第14回で行った、何かおもしろい企画を考えよう!という事で急遽ノリで集まった作戦会議・・・
  「仮称:お好み弁当のようなオーケストラの音楽会」とし、それを実現に向けた会議の続編・・・)
 

作戦会議打ち合わせ風景
※出席者
  
セントラル愛知交響楽団 井野さん
  
劇団東京ヴォードヴィルショー 制作 石井さん
  
幸田町文化振興協会 統括マネージャー 薮田さん、金澤さん
  
稲沢市民会館 館長、担当A、T田、T利
A: 「オーケストラと地元出演者の競演や、劇団とオーケストラとの創造作品を楽しんでいただけるような3部制とすることにほぼ決まりましたが、肝心の劇団とオーケストラによる今までにない新しいエンターテインメントについてアイデアを出し合いたいと思います。
石井: 「やっぱり基本はコントでいきたいですね。けっこう既に持っているネタでも音楽を題材にしたものはあるので。ただし、生演奏ではないですが・・・」
A: 「なるほど。僕もそのネタを見たことはあるんですが、けっこう曲の切り替えが早かったり、曲数も多いですよね?演奏に関して問題はないですか?」
井野: 「使用する曲と切り替えるタイミングさえ明確であれば、準備はできると思います。」
A: 「それは心強い。」
薮田: 「悲しい曲が悲しい場面、明るい曲が明るい場面とは限らない。そんなパターンを役者さんに極端に表現してもらうのも面白そうですよね。」
石井: 「あ、そうゆうの得意です!是非やりたいです!」
A: 「やっぱり、アイデアは尽きないですね!この調子でどんどん意見を出し合いましょう!」
金澤: 「っと、そもそもこの企画のタイトルなんですが、「お好み弁当」ってあまり馴染みがないんですが・・・」
石井: 「東京の方では一般的ですが、中部圏ではそうゆう言い方しないですか?」
館長: 「「幕の内」の方がわかりやすいかな。」
石井: 「なるほど・・・。」
薮田: 「いずれにせよ、今回のような企画はイメージをどれだけうまく伝えられるかにかかっていると思います。しっかりとした演奏も楽しむことができ、みたこともない様々な魅力がたくさん詰まった、まさに「お好み弁当」。これをもっとわかりやすくしたいですよね。
A: 「そうですよね。インパクトを与えつつ、内容がわかりやすいタイトルをつけたいですね。」
金澤: 「では、次回までにそれぞれ3個づつアイデアを出し合いましょう!」 
全員: 「おーっ!!!!!(笑)」
またしても体育会系なノリで勢いづく作戦会議!結果が結びつくことを信じて進むメンバーであった! ズキュン!


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第19回 ミュージックスコール制作風景編
 (今年度に3回 開催した「ミュージックスコール」について)
 ※対談は公演前に行ったものです。

ミュージックスコール練習風景
※出席者
  
伊藤愛さん(ピアノ・ミュージックスコールプロデューサー)
  
近藤由香さん(ソプラノ)
  
東裕二さん(バリトン)
A: 「早速ですが、みなさんに伝えたいオペラとは?」
伊藤: 「そうですね。オペラが決して難しいものではないということを伝えたいです。難しいと感じる原因の一つとして、ストーリーが理解しづらいことが考えられます。本格的なオペラは原語で演出することが多いため、何を言っているかわからない・・・。オペラは音楽、美術、ストーリーを楽しむ総合芸術ですが、ストーリーがわからないと魅力は半減すると思います。」
A: 「僕なんかは、洋画も字幕は必須です。字幕がなかったら、全然面白くないです・・・」
近藤: 「あ、字幕付きのオペラ公演も多くありますよ。電光モニターなどで日本語訳が表示されるんです。やっぱり、ストーリーを楽しんでもらえるように工夫してますよね。」
 A: 「ということは、今回の公演も映像で歌詞をサポートしていくんでしょうか?」
伊藤: 「いえ、歌詞については全て日本語で行います。映画でいえば「吹替版」でしょうか。」
A: 「それは楽しみです!実際、オペラのストーリーというと、どういったことを題材にしているんでしょうか?」
伊藤: 「もちろん作曲家や時代によっても違いますが、初期の作品、今回取り上げるモーツァルトの「ドン・ジョバンニ」「フィガロの結婚」はじつに日常的なことを題材にしています。」
近藤: 「男女の三角関係とかね!(笑)」
東: 「そうそう!まさに昼ドラの世界ですよ!」
A: 「あはは。(笑)そういわれると堅苦しくないですね。楽しみです。ただ、オペラは一つの演目だけでも非常に長いですよね。それを2作品紹介する構成とは?」
伊藤: 「たしかに全幕で3時間以上かかります。今回はストーリーをお話で補足しながら、私たちが考える名曲を紹介していくという方法で進めていきたいと思います。おそらく、オペラの曲というのは意外に聴いたことがあるものも多いのではないかと思います。こういった曲が、どの作品のどんな場面で使われているのかを知ると、とても面白いと思います。」
A: 「たしかにそうですね。それにしても全幕3時間以上ですか・・・壮大ですね〜」
東: 「僕たちは出番だけでいいから・・・」
近藤: 「あ、そうそう。ちょっとしか出番がないものもあるし。ただ、ピアニストは・・・」
伊藤: 「私はずっと出演ですね。(笑)ピアニストは出番が多いですから。」
A: 「うわー、大変だ・・・本番だけでなくて練習でもずっと演奏されていますよね。今までのミュジックスコールの企画でも伊藤さんの休憩されている姿はあまり見たことが・・・」
近藤: 「えっ!私は休憩しています??」
A: 「いえいえ、そういう意味では・・・」
伊藤: 「ピアニストだけが大変という訳ではないと思いますよ。皆それぞれの難しさがあると思います。とにかく頑張りますので、皆さんお楽しみに!」
A: 「3回シリーズでお贈りするミュージックスコール「オペラって素敵!」ちょっと堅苦しいと思われがちなオペラを気軽に体験するチャンスです!この機会に是非お越しください!」
話をうかがっているだけで、今回のミュージックスコールへの期待感が超盛り上がってきた担当Aであった! ズキュン!

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第20回 落語家 春風亭 昇太 師匠編
 (2009.12.6 に開催した「三遊亭 好楽・春風亭 昇太 二人会」公演について)
 ※対談は公演前に行ったものです。

春風亭昇太師匠と担当A A: 「おひさしぶりでございます!お忙しいと思いますが、おかわりありませんか?」    
昇太: 「かわりませんね〜。歳を取っただけですね〜」    
A: 「昨年も稲沢市民会館にお越しいただいていますが、稲沢のお客様についての印象は?」
昇太 「去年は楽しく出来ました。落語を楽しみにして下さるお客様が多くて、演りやすいです。」
A: 「「笑点」でご一緒されてる両師匠ですが、落語会で一緒に高座に上がることもあるんですか?」
昇太 「多いですね。仲も良いし、今回も楽しみです。」
A: 「今回「二人会」を期待されている市民の方が大勢いらっしゃいます!何かメッセージをお願いいたします。」
昇太 「仕事でもプライベートでも気の合う二人なんで、是非皆さんに喜んでもらえるような、いい会にします。是非、まだ落語を聞いたことない方に、聞いて欲しいです。」
師匠にお話を伺って、絶対良い公演にしなければと心に誓う担当Aであった! ズキュン!


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第21回 Show劇的コンサート制作風景編
 2009.11.21 に開催した「Show劇的コンサート」公演について)
 

ホールでの編曲打ち合わせ風景
東京での照明打ち合わせ風景
舞台上打ち合わせ風景
※出席者
  
セントラル愛知交響楽団 事務局次長 山本さん、井野さん、ピアニスト岩田さん
  
劇団東京ヴォードヴィルショー 俳優 たかはし等さん、制作 石井さん、照明 宮野さん
  
幸田町文化振興協会 統括マネージャー 薮田さん、金澤さん
  
稲沢市民会館 館長、担当A、T田、T利
ぽろぽろぽろーん♪美しく流れるピアノのメロディー・・・
たかはし: 「はいっ!ここからマンガ『忍者ハットリくん』の曲っぽくしてください!」
ピアノ岩田: 「『忍者ハットリさん』ってどんな曲ですか?」
一同: 「えっ?『ハットリさん』じゃなくて『ハットリくん』だけど・・・」
ピアノ岩田: 「それって誰ですか?」
 たかはし: 「若い人って『忍者ハットリくん』知らないんだ・・・」
A: 「たしかに知らないかもしれませんね・・・特にマンガのは・・・」
薮田: 「今だと、やっぱり「ポニョ」か「ポケモン」ですかね。」
たかはし: 「なるほど!『ポ』がポイントだよね!」
一同: 「いや、それはただ単にだじゃれ・・・」
たかはし: 「そっかー!(笑)とにかく、曲のつながりの『意外性』を表現出来ればいいんだけど・・・」
山本: 「じゃあ、岩田さん!ウィリアムテル序曲のここをこう弾いて、こんな風に『ドラえもん』に繋げてみてください!」
ピアノ岩田: 「こうですか?」
たかはし: 「あ〜そうそう!バッチリです!」
一同: 「お〜なるほど〜!」
ピアノ岩田: 「ところで、『忍者ハットリさん』って誰ですか?」
一同: 「『さん』じゃなくて『くん』だってば・・・」

稲沢市民会館や劇団東京ヴォードヴィルショー事務所で熱い議論を交わし、情熱までも詰め込んだオリジナル公演『Show劇的コンサート』に熱い血がたぎる担当Aであった!ズキュン!


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第22回 イナザワ サウンド サーカス出演の皆さんのメッセージ編
 (2010.2.14 に開催する「イナザワ サウンド サーカス」公演についてのメッセージ)


小野リサさん、ゴンチチ

■小野リサ
アジアをテーマとした新しいアルバムが間もなくリリースされます。稲沢のみなさまには一足早く、その中からのナンバーをお聴きいただけると思いますので、どうぞ楽しみになさっていてください。
■ゴンチチ
愛知県でのコンサートはいつもあたたかい歓迎を受けて充実した内容になります。今回の稲沢でも頑張ります!!
・・・・・ゴンザレス三上
どんな風になるのか自分達でも楽しみです。皆さんのバレンタインデーのプレゼントになればうれしいです。
・・・・・チチ松村
アーティストの皆さんからの熱いメッセージをいただき、超素敵なコンサートになりそうな予感を感じた担当Aであった!ズキュン!

 
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第23回 Show劇的コンサートアフタートーク編
 (2009.11.21 に開催した「Show劇的コンサート」公演について)
 

※出席者
  指揮者 スティーブン・シャレットさん
  セントラル愛知交響楽団 事務局次長 山本雅士さん
  
劇団東京ヴォードヴィルショー 俳優 山口良一さん、たかはし等さん


山口: 「クラシックをもっとわかりやすくというのが今回のテーマでしたよね。たかはし君はやってみてどうでした?」
たかはし: 「コントとオーケストラ。栄光と申し訳なさが入り混じった公演でした・・・」
山口: 「シャレットさんはどうでしたか?」
シャレット: 「普段は指揮をしながら後ろを気にした事がないので・・・そこが難しかったです(苦笑)」
山口: 「編曲を担当した山本さんは?」
山本: 「聞かせたい曲もあったんですが、コントと合わせるに当たってもっと短くという指示を結構いただきまして・・・ただ、フィガロの結婚が短くなったのは楽団員は喜んでたんじゃないですか?あの曲は難しいから(笑)」
山口: 「シャレットさん他には何かありますか?」
シャレット: 「途中でテンポが変わる場面があったんですが、それも難しかったかな。」
山口: 「コントを演じている方は凄く楽でしたけど。」
山本: 「編曲するに当たっては、曲が違う曲に変化するのが難しかったですね。あと、オーケストラは急ブレーキが効かないから、演奏を止めたりするのも大変でした。」
たかはし: 「お願いする方は簡単ですけどね(笑)。音楽的知識が無いからシンプルに考えて、出来るんじゃない?って感じで考えちゃって。
山口: 「でもやはり生音って迫力があるし最高でしたね。あと、クラシックの入門編としては最高の公演だったんじゃないでしょうか。」
たかはし: 「最初はオーケストラの皆さんと競演するのは怖かったけど、意外なオーケストラの皆さんの遊び心が嬉しかったです。」
山本: 「稲沢とセントラル愛知は、公開講座や公開リハーサルなどを通じて縁が深いので、普段の真面目なオーケストラの面々の違った表情が見られて、より親しみを感じていただけたのではないでしょうか。」
山口: 「今回だけでなく、こういった公演を続けていきたいですね。
ご協力をいただいた皆さんに感謝をしつつ、山口さんの公演を続けていきたいというご意見に深く同意する担当Aであった!ズキュン!


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第24回 公開リハーサル新企画編
 2010.5.19 公開リハーサル時から行ったFM放送による練習解説について)


A: 「う〜ん」
中島: 「どうしたんですか?」
A: 「むむむ・・・」
井野: 「?何か悩み事でも???」
A: 「公開リハーサルのコンセプトには自信があるんですが、もっとお客様に楽しんでいただける方法があるような気がするんです。」
井野: 「練習風景を公開しているわけですから、本番とは違った部分をもっと体験してもらえるといいのですが・・・」
A: 「もっと知って欲しい!今、どんなことを練習しているのか、曲の内容とか、何を目指して練習しているかを理解していただくことができれば、もっと楽しんでいただけるのでは!」
中島: 「解説できるといいですね。」
A: 「そうなんですが、マイクで拡声するわけにもいかないし・・・」
井野: 「演奏に集中したい方もたくさんいらしゃると思いますし。」
中島: 「希望される方だけに聞こえるようにする方法・・・」
A: 「そうなんです。それが実現できれば・・・」
井野: 「歌舞伎やオペラのイヤホンガイドのイメージですね。」
中島: :「あ、それいいですね!お客様にFMラジオを持ってきてもらって、FM電波を利用して解説を放送してはどうでしょう?ちょっと工夫すればできますよ!」
A: 「なるほど!」
井野: 「なるほど!」
A: 「ラジオさえ持ってきてもらえればいいので、やってみる価値はありますね!」
井野: 「ぜひやりましょう!」
こんなやりとりからスタートすることになった、公開リハーサルでの新企画!大きな可能性をひしひしと感じる担当Aであった!ズキュン!


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第25回 サックスプレーヤ 碓井雅史さん編
 今年度開催した、Jazz Barへようこそについて)

碓井さんと担当A A: 「名古屋のジャズ界で活躍中の碓井さんですが、実は音楽大学でクラシックを学んだ経験をお持ちなんですよね!そんな碓井さんがジャズミュージシャンを志したキッカケは?」
碓井: 「いろいろありますが、第一にジャズが大好きで、大学時代クラシック音楽を学びつつも、家に帰るといつもジャズのCDを聴いていました。」
A: 「へ〜。もともとお好きだったんですか!「突然の目覚め」みたいな感じじゃなかったんですね。」
碓井: 「そうですね。あと、高校時代から大学時代まで指導を受けていた「雲井雅人」師匠が、ご自身の奏法について「ジャズサックス奏者の奏法とほとんど変わらない。」と常々おっしゃってたんですね。僕は、「雲井雅人」師匠のサックスの音色が大好きで、自分もこんな素敵な音色でサックスを吹けたらといつも思っていたのですが、なかなか思うようにはいきませんでした。明らかに僕が吹くサックスの音とは異なっていました。ですから、なんとかしてジャズの奏法を知りたかったのです。」
A: 「奏法ですか?」
碓井: 「ええ。大学を卒業して自分の奏法の壁にもがいていたある時、今のジャズの師匠「浜崎航」氏のライブを聴きにいく機会がありました。もともと大学1年の時から「浜崎航」氏の演奏が大好きで、よく聴きに行っていたのですが、2年生になると勉強が忙しく、聴きに行けなくなっていたのです。久しぶりに聴いた「浜崎航」氏の演奏には、音色、ステージング、全てにおいて大きな衝撃を受けました。どうしてこんな素敵な音色で豊かに歌うように演奏することができるのかと。どうしても知りたくなって「浜崎航」氏に教えを請うていました。」
A: 「いきなりですか?それは相当な衝撃だったんですね。」
碓井: 「そうです。相当な衝撃です。(笑) 何度も「浜崎航」氏のご自宅へ楽器を持って行っては、横で吹き方を見させていただいたり、楽器を吹かせていただいたりして、自分自身の奏法をはじめ、音楽について新たに研究するようになりました。この「浜崎航」氏との出会いを通じて、音楽はもちろん、表現者としての探究心が一層強くなり、それとともに自然にジャズをやってみたいと強く思うようになっていきました。」
A: 「うーん。人との出会いは重要ですね。」
碓井: 「本当にそうですね。さらに決定的だったのは、演奏を日常にしたいという思いです。」
A: 「日常ですか?」
碓井: 「クラシックのサックスは、オーケストラに枠がないので必要とされる演奏の場所や数が少なく、またレパートリーも少なかったんです・・・」
A: 「確かにあまり聴いたことがないですね。」
碓井: 「楽曲はそれなりにありますが実験的で、心から演奏したい、歌いたいと思う秀曲が少なすぎるため、演奏を中心に活動をしていくことは非常に困難な状況でした。その点、名古屋には毎日ジャズの生演奏をしているお店が何軒もあり、圧倒的に演奏の機会が多いので、自然にジャズの演奏に日々取り組むようになっていきました。」
A: 「なるほど!では、あえてお伺いしますが・・・碓井さんにとってジャズの魅力とは?」
碓井: 「なんといっても「即興芸術」であることだと思います。演奏している時に感じていることが、音や空間を通して伝わるところ。そして初めて会う人でもいきなりセッションで一緒に演奏できることです。国や言葉、年齢も何も関係なく、一緒に演奏できること。これは本当に素敵なことだと思います。」
A: 「確かに即興演奏は聴衆にとっても非常にエキサイティングです。さて、6月25日にスタートしたJazz Barへようこそ」公演ですが、この公演ではどんなことをお客様に伝えたいですか?」
碓井: 「ジャズの魅力=「即興芸術」ということで、演奏者がその時思い描いた歌や物語をみんなで創りあげていく様子を、ぜひ見て、聴いていただきたいです。時にはしゃべっている時のようにボケたり突っ込んだりしてますので面白いですよ!(笑) そして美味しいお食事と楽しいステージで、素敵な時間をお過ごしいただけたらと思います。また、僕たちの演奏をまた聴いてみたいなって思った方がいらっしゃいましたら、僕たちは日頃いろんなジャズクラブで演奏していますので、ぜひそのような場所にも遊びにいらしていただければと思います。」
A: 「我々も楽しみにしています!」
碓井さんのキラキラした目と、語られる言葉の一つ一つにサックスやジャズに対する愛情をひしひしと感じた担当Aであった!ズキュン!

 


第26回 triA(トライア)の皆さん編
 (2011.2.23 に開催した「Stylish」公演について)

A: 「さて、普段は個別に演奏活動をしているtriAのメンバーですが、リーダーは誰ですか?」
愛: 「いない・・・よね?」
 昭奈: 「そうだね。」
A: 「でも、グループで活動しているとなんとなくリーダー的な役割って必要になってきませんか?あえてリーダーが誰かを考えてみると誰でしょうね?」
昭奈: 「うわー、難しい質問ですね・・・普段対等な関係ですから。ただ、あえて誰か選ぶとすれば、愛ちゃんかなぁ・・・。しっかりしているし、ステージに立つ姿が堂々としている。あと、triAの中で一番マジメ(な気がする)だから。」
亮: 「僕もマジメだけどなぁ・・・」
昭奈 「そう・・・かな・・・」
「うん・・・」
亮: 「あ、気にしないで気にしないで!僕も愛ちゃんかなと思います!面倒見が良いのと、演奏中の立ち姿が凛々しいからです。」
愛: 「え〜、嬉しいけど、演奏中に立ってるのは私だけだから・・・必然的に」
昭奈 「あ・・・」
亮: 「・・・」
愛: 「やっぱり考えてみると難しいですね。ただ、影響力という点では昭奈ちゃんが一番かなと思っています。今回、曲やアレンジの発案も彼女が中心となって、決めてもらってるし。」
A: 「なるほど。3人の関係がなんとなくイメージできました(笑)。では、このtriAの活動で感じたことがあれば教えてください。」
おまけの質問 昭奈: 「いろんな意味で、クラシックの演奏会ではできない事や、考えつかないことに挑戦できることが最大の魅力だと思いました。愛ちゃんとは学生の頃から一緒に演奏していますが、彼女の持っている音の魅力を再確認しました。
また、クラシックの世界を中心に活動してきた私達に柔軟に対応しつつ、自分のスタイルも確立できている亮くんは、なんやかんやで最年長なのねと発見しました。」
亮: 「あ、僕が年上だったね・・・少しだけ。triAでの演奏は自分のプレイを見つめ直す良い機会です。普段活動しているジャズの演奏でも感じることですが、初めて共演する人と演奏で会話する感じがこのユニットにはいつもあり、とても刺激的です。また、普段違うフィールドにいるメンバーとの演奏という点においてもプラスになってます。」 
愛: 「二人ともスゴい分析できてる・・・
私は、やっぱり「音楽するって楽しいなー♪」ってことです。簡単ですが、二人と演奏していて一番強く感じていることです。」
A: 「それって大切なことですよね。たしかに3人の演奏からもそういう雰囲気はかんじられますね!
最後になりますが、皆さんにメッセージをお願いします。」
愛: 「triA初の単独ライブ、構想通りになるのか、はたまた予想外の方向へいくのか、私は未知の領域に踏み込むようでワクワクしています。皆さん、楽しみにしててくださいね。」
昭奈: 「今回はプログラミングにもこだわって、triAならではの音作りに挑戦してみました。皆様どうぞノリノリに楽しんでくださいね♪♪♪お待ちしています。」
亮: 「なかなか聴けない編成だと思います。絶対面白いサウンドになること間違いなし!楽しみにしててください!!」
若いお洒落な三人の話を聞いて、公演が凄く楽しみになった担当Aであった! ズキュン!


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第27回 クラリネット奏者 山本正治さん編
 (2011.1.29 に開催した「My Classic」公演について)

山本正治さんと担当A A: 「さて、今回の My Classic では小さなお子様にも楽しんでいただけるプログラムを目指しました。このねらいについて、教えてください。」
山本: 「今回は子供さんの知っている様な曲を木管五重奏で演奏します。また、ピアノと木管で演奏するクラシックの曲も入っています。楽しく聴いてもらえる曲、又少し芸術的な音楽も聴いてもらいたいと思います。」
A: 「そうですね。次代を担う子供たちにこそ、伝えたいことが沢山ありますね。」
山本: 「はい。音楽を楽しんで沢山聴いて欲しいと思っています。」
A: 「さらに今年度はアウトリーチ活動として、公演前日に市内の中学校吹奏楽部の皆さんを対象に演奏会を開催していただけるんですよね?」
山本: 「そうなんですよ。楽器の話をしながら楽しい演奏会にしたいと思います。」
A: 「楽しみにしています。最後の質問になりますが、今さらですけど稲沢市民会館には、どのようなイメージをお持ちですか?」
山本: 「中ホールでしか演奏したことはありませんが、優しい響きのするホールです。浅野さんはじめ、スタッフの方々の気遣いが素晴らしいです。いつも気持ちよく演奏させてもらっています。」
A: 「こちらこそありがとうございます。素敵な演奏を楽しみにしています。」
公演はもちろんのこと、山本さんたちのアウトリーチにも興味津々な担当Aであった!ズキュン!


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第28回 サウンドサーカス出演者メッセージ編
 (2011.2.11 に開催した「サウンドサーカス」公演についてのメッセージ)

大橋純子さん、来生たかおさん
大橋: 「昔を懐かしみつつ、これからの希望をもって頂けたらいいな。そんな元気を与えられるようなコンサートになると思う。私と来生さんと尾崎亜美さんでしょ。絶対大丈夫!」
来生: 「来られた皆様に、ほんの少しでも心に残る、そんなコンサートになる様、今日も歌います。」
青春時代を思い出し、名曲で密かに涙しようとしている担当Aであった!ズキュン!


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第29回 編集雑感編
 (平成22年を振り返って)

T田: 「今年度の事業も終了しましたが、特に印象に残っている事業は?」
A野: 「今年度はやはり「Show劇的コンサート」かな。今まで培ったノウハウやネットワークを十二分に活用して創り上げることが出来たと自負しています。
館長: 「あとは、こういった公演を少しでも多くのお客様に観ていただくことが重要だよね。優れた芸術も体感していただかなければ意味がないからね。」
A野: 「そのための工夫として、低料金のコンサートや公開リハーサルなど、気軽に楽しむことのできる公演を鑑賞のキッカケにしたいと考えています。そういった意味では、会館で開催するばかりでなく、市内の小学校や公共施設に演奏を届ける「おでかけコンサート」や、中学生のみなさんを招待する演奏会も重要な役割を担っています。やはり、音楽や演劇などの芸術文化をもっと身近に感じていただきたいし、皆さんの生活の一部になっていければいいと思っています。
T田: 「そのためには、機会の提供の仕方も工夫しなければなりません。純粋に面白い!と思える公演を開催しつづけられるよう頑張ることが、一番の方法ですね。」
館長: 「スタッフの企画力が重要になるね。頑張らないと!」
T利: 「はい!来年度に向けてさらにお客様に楽しんでいただける工夫を凝らしたいと思います。期待にこたえられるよう頑張ります!」
A野: 「そうですね。みんなで頑張りましょう!」
来年度に向けて、気持ちが高ぶる担当Aであった!ズキュン!


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第30回 落語家 三遊亭小遊三師匠・春風亭 昇太 師匠編
 (2011.7.30 に開催した「三遊亭 小遊三・春風亭 昇太 二人会」公演について)
  ※メッセージは公演前にいただいたものです。
三遊亭 小遊三師匠、春風亭 昇太師匠

二人の師匠からのメッセージ!
 1:稲沢市の印象は?  2:共演者について  3:お客様へのメッセージ
三遊亭小遊三師匠
1: 古くからの知り合いの祖父江の山崎さんに毎年最高級の銀杏を送っていただいております。また秋にもぜひ呼んで頂きたいですね。
2: 昇太さんは先日、城あるきの本も出して、お城に夢中だけど、そんなにお城が好きならお城と結婚しちゃえばいいのに。
3: われわれも精一杯頑張ります。暑気払いに笑いにきてください。
春風亭 昇太 師匠
1: 稲沢市には何度も来ていますが、ホントに平和な感じがする街で、ボクの中では「癒し系の街」です。
2: 小遊三師匠は前座の頃からお世話になっています。軽くて、はぎれのイイ高座は、目標と憧れです。これだけホメればいいですか?・・・でも本当です。
3: 二人に理屈は必要ありません。どうぞユックリ聞いてくださいませ。
絶対面白い落語会になると、期待に胸を膨らます担当Aであった!ズキュン!


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第31回 セントラル愛知交響楽団 山本雅士さん編
(FMリアルタイム解説を終えて&来年度の新たなる公演について)

セントラル愛知交響楽団 事務局長 山本雅士さん と 担当A

A: 「いやぁ〜、お疲れ様でした!」
山本: 「お疲れ様でした!今日は特に真面目な実況でしたね。楽譜から目が離せませんでした。」
A: 「いつも真面目なんですけど・・・たしかに音楽以外の話題に拡がることもありますが。それにしても今回で36回目となる公開リハーサル。改めて伺いたいのですが、楽団員の方にとって何か変化はありますか?」
山本: 「そうですね。やはり安定して練習に取り組むことができる環境があると、自分たちの基準をしっかり作り込むことができます。これはオーケストラとして非常に重要です。変わってきたなあと感じるのは「ウエルカムコンサート」(※)に対して積極的な楽団員が増えてきたことですね。始めた当時は出演者を手配するのに苦労したんですよ・・・」
A: 「そうだったんですか。今はなぜ出演に意欲的になったんでしょうか?」
山本: 「おそらくホームグラウンド(自分たちのホール)である意識が高まってきたんだと思います。」
A: 「なるほど。それは我々にとっても嬉しいです。さて、活動の現状と今後の展開を考えてみると、もつひとつ企画に仕掛けが必要な気がします。」
山本: 「というと?」
A: 「実は、我々が一番の入門企画として考えている公開リハーサルでさえ、なんとなく難解なイメージがあり、公開講座に関しては、ちょっとレベルが高いのかも知れません。そもそもの狙いとしては、公開講座や公開リハーサルを見ると本公演に行きたくなるような連携性を確立したいと思っています。今、その流れが出来かけている手応えを実感していますが、そのちょっと手前の企画があるといいと考えています。」
山本: 「実は私も同じようなことを考えていました!公開リハーサルへ行きたくなるような導入企画を実現したいですね。フムフム・・・」
二人: ○■△×□▲×●○■▽×○■△×□▲×●○■▽×○■△×□▲×●○■▽×(この後二人はしばらくの間、お互いのアイデアを出し合い続けました・・・)
A: 「うむむ〜。来年度に向けて燃えてきました!またいろいろご協力お願いいたします!」
山本: 「はい!頑張りましょう!」
気になる今後の展開は少しずつ、イベントニュースやホームページなどでお知らせいたします。
※公開リハーサルの開場時にロビーで行っている小編成の演奏会。楽団員の紹介も兼ねている。
心はすでに来年度企画に向っていた担当Aであった!ズキュン!


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第32回 Show劇的コンサート打ち合わせ編
(2011.11.20 に開催した「Show劇的コンサート」公演について)
  ※打ち合わせは公演前のものです。

セントラル愛知交響楽団 事務局長山本さん、井野さん、東京ヴォードヴィルショー 俳優たかはしさん、制作石井さん、担当A

A: 「今年度もShow劇的コンサートを行ないますが、公演のテーマはどうしましょう?」
たかはし: 「来場された方の心を幸せにするようなコントや音楽の贈り物的な公演にしたいですね。」
山本: 「そうですね。今年はいろいろありましたから皆さんに元気になってもらえるように。」
井野: 「何だかワクワクしてきました!」
たかはし: 「ズバリ『プレゼント for you』っていうのはどうですか?」
石井: 「では、昨年のような感じで、サブタイトルを「音楽×コント=!?プレゼント for you?!」としてはどうでしょう?」
全員: 「良いで〜す!」
A: 「内容は・・・」
たかはし: 「山本さんに編曲していただきたい曲がこれと・・これと・・これと・・かなりありますが・・」
山本: 「全部問題ありません!今回はドラムも入れて、よりリズム感を出したいと思います。」
石井: 台本の方は今年も『たかはし』がバッチリ作ります!
たかはし: 「(苦笑い)懐かしい曲はもちろん、いきものがかりとか、新しい曲も入れていきたいと思っています。」
山本: 「じゃあ、僕は、10月後半の東京での通し稽古に間に合うように編曲頑張ります!」
石井: あっそうそう、昨年はござに座布団でしたが、今年は椅子席にしませんか?
井野: 「雰囲気は良かったですが、椅子のご要望をたくさんいただきましたからね。」
A: 「良いっす〜!なんちゃって!」
全員: 「・・・・・(@_@)」
気になる今後の展開は少しずつ、イベントニュースやホームページなどでお知らせいたします。


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第33回 イベントニュース第100号記念インタビュー 編

俳優 山口良一さん

俳優/山口良一
第100号発行に対して
100号本当におめでとうございます。何にしても続けるってのは大変で、年月にして16年情報発信を続けているというのは、本当に凄い事だな〜と思うんですよね。ただ、これは単に通過点ということで、200号、300号に向って頑張っていただきたいと思います。
■稲沢市の印象について
何回か稲沢には行ってますけど、いつもご飯とか同じところしか行ってないからな〜(笑)会館のある場所の景色が好きですね。名古屋から電車に乗ってきて、窓から会館が見えて・・・周りは何もないけど、その何もない感じがかえって僕は好きです。あー稲沢に来たなって感じで。(笑)あと、お客さんがやさしいですね。人懐っこいっていうのかな〜。よく笑っていただけるし、反応がいいから本当にありがたいです。公演の最初の方はどんな公演なのかなって様子見されるお客さんがいる場合があるけど、稲沢のお客さんはそれが無くて、すぐに馴染んでもらえるからとてもやりやすいです。
■稲沢市民会館のホールに関して
使いやすいホールだと思います。中ホールは、客席が後ろに行くにしたがってぐっと上がっているから、演者もお客さんを近くに感じる事が出来るし、お客さんも見やすいと思いますね。大ホールはオーケストラとか音楽にはいいんじゃないかな。あと、楽屋に楽屋ロビーっていうのがありますよね。あの部屋は凄くいいです。役者とスタッフさんの交流も出来るし。ホールを作るときにそういった触れ合いを考えて作ってあるのが凄いと思うな〜。全体的に人を大切にしている会館だと思います。
■これからのホールに望むこと
劇場に行ったことがない人は、ホールって入りづらいイメージがあると思うんですよ。入口が立派過ぎるとかね。威厳のあるホールもあっていいと思うけど、気楽に入りやすいホールっていうのが多く出来て欲しいですね〜。威厳のある入口と気軽に入れる入口と2種類作っちゃうといいかも(笑)それと、演劇とか音楽とかを志す若い世代の人が、安く利用できるっていうことも考えてもらえるといいかな。


落語家 春風亭昇太師匠

落語家/春風亭昇太
■第100号発行に対して
なんでもね。続けるというのは大変ですよ。なかなか100はいかないですよ。いったっていうのは、やってる方のね、努力以外の何ものでもない訳だし。いやホントに素晴らしいことだと思います。
ま、なんでも100回ってのはスゴいです。いや、ホント(笑)
■稲沢市の印象について
毎年、稲沢の観光ガイドブックをいただきますよね?あれ見るの好きなんですよ。僕は歴史・・・特に城が好きなので興味深いですね。近くに結構城跡があるんですよね・・・あっ、見に行きたいので、出来たらこれから稲沢市民会館にレンタルバイクかなにか置いて欲しいなと(笑)
■稲沢市民会館のホールに関して
たいてい地方に行くとね、多目的ホールが多いんですよ。多目的ホールって、じつは全てにおいて使いにくいところがあるんですよね。スゴい流行ったんだけど、そういうホールでやるっていうのが一番大変で・・・でもそう考えると、同じ多目的にもかかわらず、ホール固定の椅子でちゃんと傾斜のある稲沢市民会館の中ホールはとてもやりやすいですね。大きさとかもちょうどいいです。
■師匠は比較的高めの高座を希望されますよね?稲沢の寄席としては一番高い・・・
あ、そうなの?高いとは思わなかったなあ。僕が小さいっていうのもありますね(笑)。膝から上が見えるようにとは考えてるんですけどね。会場によっては顔だけ見えてるっていうところもあるんですよ。なんかね、後ろのお客さんがかわいそうだよね。どうしてもホールの方って一番前のお客さんの感覚で作っちゃうんだよね・・・前のお客さんの首が疲れるとか言うんだけれど、後ろのお客さんの腰が疲れるのはいいのかって話なんですよ(笑)。落語家って、言わないんだよそういうこと。言わないのが美学みたいな。でも、最近の落語家は注文することが多くなってるよね。やっぱり一番後ろのお客さんの目線で考えたいなと思ってます。
■これからのホールに望むこと
う〜ん、やっぱりあれですね。これからっていうよりは、まず建てる時、有名な建築家さんの設計したようなホールってあんまり良いものじゃなくてね・・・建築家さんが考えることと利用する人が考えることって全然違うんだよね。楽屋が狭いとか、無駄な段差があるとかね。だから、利用者の意見がもうちょっと取り入れられることが今後のホールには必要じゃないかなと思いますよ。ま、お金もないんで、お互いに良いコミュニケーションで、いかに利用しやすいかっていうのを目指して!
あと、やっぱり僕は落語家だから、落語を聞いて欲しいとは思うんだけれども、いろんなことをやることが大事だと思うんですね。とりあえず、クラシックとかではなくて、いや、それもいいんだけど、それ以外の地元の芸能であるとか・・・
ホールってのが、もっと当たり前な存在になれるといいね。


指揮者 齊藤一郎さん

指揮者/齊藤一郎
第100号発行に対して
うん、そうですね、いいじゃないですか。おめでとうございます。ま、やっぱりまず思うのは、稲沢市民会館で練習させてもらっている。そのことに対してありがとうございますっていう気持ちがありますよね。それと、僕自身が稲沢市民会館で演奏したことないでしょ。それがちょっと寂しいから、もっと皆さんと触れ合いたいんですよ。もちろん、公開講座とか、公開リハーサルはあるんですけどね。皆さんともっと積極的に接触したいなと思っています
■稲沢市の印象について
荷物がやっぱり相当多いんで、車で来るんですけど、一言で言うと、「のどか」です。人がいい。あんまりせかせかしてない。田んぼに囲まれていますよね。福井県の一番良いハーモニーホール(福井県立音楽堂ハーモニーホールふくい)っていうホールがあるんですけど、そこも田んぼに囲まれてますよ。スゴく良いんです。
静かなところが良いですよ、ホールってのは。ま、人が来にくいという部分もありますけど、駐車場もいっぱいありますし。
■稲沢市民会館のホールに関して
響きがいいですよ!とても練習しやすい。練習を行う場所ってのはとても大切なんですよ。定期演奏会という、一番力を入れる本番の練習を稲沢でやらしてもらえるというのは、とてもありがたいです。本番のためのサウンド創りの環境として、とてもいいですよ。ホントに。
あと、スタッフの方もとてもやりやすいし、やさしいし(笑)
■これからのホールに望むこと
やっぱり多くの稲沢市民の方に演奏会に足を運んで欲しいですね。いろんな公演がある。落語もあるし、ポップスもあるし、ジャズもある。いろんなジャンルがある。もちろん僕らみたいなオーケストラミュージックもある。いろいろ来て欲しいですね。今のセントラル愛知と稲沢市民会館の関係というのは、ホールとしては多分自慢じゃないかと思うんですよね。名古屋を代表するオーケストラがホールと組んでやってるということをもっと知ってもらいたいね。まだ若いオーケストラですけど、若さと情熱溢れるキャラクターで頑張ります。


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