
公演を実施するにあたり、いつもお世話になっている皆さんに、担当Aが迫るWhat's Happen!
夢企画に情熱をズキュン!
ご覧になりたい回をクリックしてください!
□第1回 イベントニュースNo.68 2006. 7.15発行号 ジェイルハウス 小早川さん編
□第2回 イベントニュースNo.69 2006. 9.15発行号 セントラル愛知交響楽団 福田さん編
□第3回 イベントニュースNo.70 2006.11.15発行号 中京テレビ放送 石田さん編
□第4回 イベントニュースNo.71 2007. 1.15発行号 グランドライン 神谷さん編
□第5回 イベントニュースNo.72 2007. 3.15発行号 NHK名古屋放送局 渡邉さん編
□第6回 イベントニュースNo.73 2007.5.15発行号 NHK中部ブレーンズ 大西さん編
□第7回 イベントニュースNo.74 2007.7.15発行号 セントラル愛知交響楽団 井野さん編
□第8回 イベントニュースNo.75 2007.9.15発行号 NHK名古屋放送局 浜島さん、阿部さん編
□第9回 イベントニュースNo.76 2007.11.15発行号 フラメンコダンサー 泉久美子さん編
□第10回 イベントニュースNo.77 2008.1.15発行号 クラリネット奏者 山本正治さん編
□第11回 イベントニュースNo.78 2008.3.15発行号 指揮者 M津さん、バレリーナ 須山さん編
□第12回 イベントニュースNo.79 2008.5.15発行号 落語家 春風亭 昇太 師匠編
□第13回 イベントニュースNo.80 2008.7.15発行号 俳優 山口良一さん編
□第14回 イベントニュースNo.81 2008.9.15発行号 来年度企画 作戦会議編
□第15回 イベントニュースNo.82 2008.11.15発行号 サウンド サーカス出演者メッセージ編
□第16回 イベントニュースNo.83 2009.1.15発行号 ヴァイオリニスト 服部愛さん編
□第17回 イベントニュースNo.84 2009.3.15発行号 セントラル愛知交響楽団 山本さん編
□第18回 イベントニュースNo.85 2009.5.15発行号 新企画 作戦会議編2
□第19回 イベントニュースNo.86 2009.7.15発行号 ミュージックスコール 制作風景編
□第20回 イベントニュースNo.87 2009.9.15発行号 落語家 春風亭 昇太 師匠編
□第21回 イベントニュースNo.88 2009.10.15発行号 Show劇的コンサート 製作風景編
□第22回 イベントニュースNo.89 2010.1.15発行号 サウンド サーカス出演者メッセージ編
第1回 ジェイルハウス 小早川さん編
(2006.10.9 に開催した「山崎まさよしコンサート」について)
※対談はコンサート前に行ったものです。
A:「それにしても山崎まさよしさんは、映画『アンジェラ』の主題歌もヒットしてますます大活躍です
ね。コンサートが稲沢で実現できてうれしい限りです!」
小早川:「そうなんですよ。ただ、彼の場合、もともと常に日本のミュージックシーンの第一線にいますか
らねぇ・・・スケジュールの調整が困難で・・・コンサートを実現させるのは難しかったです。」
A:「5年くらいラブコールを送ってましたよね?」
小早川:「ですよね。ホントスミマセン・・・(笑)ただ、彼の場合、稲沢はデビュー時代の縁(※)ってことで、
話がスムーズだったのは事実です。あとは、今までの有名アーティスト公演の効果で稲沢の知
名度が上がってるというのも大きな理由の1つです。」
A:「それはありがたい!!これからも稲沢にこんなビッグアーティストが来るというサプライズを発
信していきたいのでよろしくお願いします!」
小早川:「はい、こちらこそ!」

※1997年に開催した「イナザワミュージックフェスタ」
にデビューほやほやの山崎まさよしが出演!
ブルースの大御所「憂歌団」とのセッションが話題
となり、今でもファンの間では伝説のコンサートと
して語り継がれている。
小早川氏の力強い返事を胸に刻みつけ、今後の
企画への手ごたえを実感する担当Aであった。
ズキュン!
第2回 セントラル愛知交響楽団 福田さん編
(2006・10.17 に開催した「のだめカンタービレの音楽会」について)
※対談はコンサート前に行ったものです。
※現在福田さんはセントラル愛知交響楽団を退団され、音楽事務所を立ち上げられています。
A:「のだめカンタービレ」のドラマ化が決定しました。放送開始が公演日の前日とは、なん
というタイミング・・・オープニングフェスティバルとして益々盛り上げていきたいです!」

福田:「そうですね。この演奏会はマンガ“のだめ”の世
界観をコンサートという手法で表現するという、あ
る意味絶妙なコンビネーションが魅力の公演なわ
けで、ドラマとの連係でさらに魅力的になったとい
えます。」
A:「確かに。それにしてもセントラル愛知交響楽団の
方々にはいつも当館からの無理難題を引き受け
てくださりありがとうございます。」
福田:「いえいえ」
A:「今回の企画だけではないですが、本当に様々な
企画に挑戦していただけるというか・・・」
福田:「あ、それは楽団にとっても有意義なことですから。
純粋な演奏会はもちろんのこと、我々はこのオーケ
ストラの魅力を少しでも多くの方々に知っていただく
ためには工夫も必要だと思っています。」
A:「同感です。」
福田:「演奏だけでお伝えするよりも今回の企画のように映像と組み合わせたりすることで少しでもクラ
シックが、親しみやすいものになっていければいいなと思います。」
A:「そうですね。会館としても今回の公演をきっかけにオペラやバレエといったオーケストラが参加す
る総合芸術にも取り組んでいきたいなと思っているんです。」
福田:「なるほど!それはいいですね。楽団が少しでもお力になれればと思います!実は僕も“のだめ”
以外超人気アニメを使った企画を考えているんですよ・・・」
A:「えっ?教えてください〜」
福田:「それはですね・・・」
A:「フムフム・・」
福田氏との強力な繋がりを得て、今後の企画への手ごたえを実感する担当Aであった。 ズキュン!

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第3回 中京テレビ放送 石田さん 編
(2007.1.20 に開催した「INAZAWA SOUND CIRCUS」について)
※対談はコンサート前に行ったものです。
A:「いよいよサウンドサーカスのチケットの販売を開始いたしました。CMも洒落たイラストタッチの雰
囲気でとても印象に残りますよ。いいですね!」
石田:「ありがとうございます。クリエイターと何度も打合せをした甲斐があります!この企画は稲沢だけ
のオリジナルですから、そういう独自性を表現したいなと苦労しました。」
A:「そうですね。会館としても、この公演は企画のオリジナリティを強くアピールしていきたいと思って
いるんです。」
石田:「なるほどですね。確かにこの企画には大きな魅力があり、我々も強い意気込みをもっ
て取り組ん
でいます。将来的には「サウンドサーカス」といえば、誰で
もわかってもらえるような公演のスタイルを作り上げたい
ですね。来場された方が見るだけではなく、参加できるよ
うな双方向性のイベントを実施していくのも面白そうです
ね。」
A:「たしかに『双方向性』というキーワードは重要だと
思います。これからも魅力ある企画を稲沢から発
信していきましょう!」
石田:「そうですね!僕も楽しみです!」
A:「何か次なる企画もモリモリ沸きあがってきました!」
石田氏の熱い情熱に触れ、今後の企画への手ごたえを実
感する担当Aであった。ズキュン!

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第4回 グランドライン 神谷さん 編
(2007.1.20 に開催した「INAZAWA SOUND CIRCUS」について)
※対談はコンサート前に行ったものです。
A:「いよいよサウンドサーカスの公演が間近に迫ってきまし
た。さっそくですが今回の企画の見どころは?」
神谷:「なんといっても、これだけ違ったジャンルの優秀なヴァイ
オリニストがコラボレーションするステージ。はっきりいっ
て日本初ですよ!」
A:「それにしても、神谷さんのセッティングするアーティストの
組み合わせはいつも絶妙で、感心してしまうのですが、そ
のコツは?」
神谷:「ありがとうございます。う〜ん、やはりこれは無秩序に集
める作業ではないですよね。間違いなくいつも絵は描け
てます。」
A:「絵ですか?」
神谷:「あ、イメージが明確にできてるって事です。あの人とこの
人が一緒に演るとどうなるとか。そういう絵が見えてこない企画は、最初からあり得ません!無理
矢理生まれてくるものではないですから。あと、大切にしているのはやっぱり本人達とスタッフが
楽しめるかどうか。これは見ていれば、解ります。」
A:「なるほど。あとは我々の創りだすものがどのような評価を受けるのかという部分についてはどう
お考えですか?」
神谷:「もしかしたら音楽に詳しくない人からすれば理解しにくいかもしれないけれど、わかる人にはグッ
とくる。いいものを創るということは、そういうところに行き着くはずなんですよね。このサウンドサー
カスはそういうレベルの公演です。だからもっと認められてもいいと思ってます!(笑)この公演が
いかに優れたものか、あらゆる人々に伝えたいし、解ってもらいたい。」
A:「納得です。ただ、どうしても我々は万人に理解されるものを目指すあまり、大事なことを見失いそ
うになります・・」
神谷:「それはそうだと思いますよ。ただ、文化ってなんぞや?っていろいろ議論もありますが、結局、持続
と信念ですよ!僕はそう思っています。」
A:「グググ・・・感動しました。我々もそうありたいです。」
神谷氏の熱い魂に触れ、今一度、自分のハートに火がつくのを実感する担当Aであった。 ズキュン!

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第5回 NHK名古屋放送局 渡邉さん編
(2007.2.17 に公開録画(放送は3月9日(金)深夜0時〜)した「爆笑オンエアバトル」について)
A:「『爆笑オンエアバトル 第9回チャンピオン大会 セミファイナルBブロック〜in 愛知県稲沢市〜』
お疲れ様でした!お客様にも大変好評でした!」
渡邉:「『爆笑オンエアバトル』のセミファイナルには、今年度、38回に及ぶ予選に出場した175組の中
から勝ち抜いた20組が出場しました。セミファイナルは、A・Bブロック2回に分けて行われ、今回
の稲沢市での収録は、Bブロックに出場する10組が、チャンピオン大会を目指し、芸を競い合い
ました。」
A:「どれも迫真の芸でしたね。私も舞台袖から拝見しましたが、笑いをこらえるのに必死でした。」
渡邉:「この番組は、予選38回とセミファイナル(2回)、そしてファイナルと年間41回の大会で
チャンピ
オンが決まるわけですが、多くは、東京(渋谷)の‘NHKふれあいホール’
で収録していて、東京以外での収録は例年5本程度です(今年度は4回)。
激戦を勝ち抜いた芸人のみなさんですから、今回の公開収録はかなり盛
り上がったと思っています。」
A:「渡邉さんからみて、公開収録のやり易い会館とは、どのような会
館ですか?」
渡邉:「『爆笑オンエアバトル』もそうですが、全国各地で公開する番組は
共通の舞台セットを使うことが多いので、一定の広さがあるステー
ジ、照明・音響、バトンなどの設備が整った会館はやり易いです。」
A:「稲沢市民会館はどうでしたか?」
渡邉:「条件がすべてそろっていますね。また、夏に行う『NHK全国学校音楽コンクール』の愛知県コン
クールや東海北陸ブロックコンクールはここ数年、稲沢市民会館を使わせていただいています。
いつも会館スタッフの皆さんにはとても親切にしていただいてます。本当にありがとうございます。」
A:「ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」
渡邉氏の言葉により、会館に求められている役割を再確認し、気合を入れなおす担当Aであった。
ズキュン!
第6回 NHK中部ブレーンズ 大西さん編
(2007.10.8 に開催した「つくってあそぼショー」について)
※対談は公演前に行ったものです。
A:「早速ですが、大西さんの考える「つくってあそぼ」の魅力とは?」

大西:「あら、いきなりですね。(笑)やはりこの公演は
キャラクターショーではなく、ワクワクさんと「作る」
楽しみを体験できる参加型公演ということでしょう
か。」
A:「そうですね。その部分は我々も魅力を感じてい
ます。」
大西:「もちろん全員の方がステージに集まって・・・と
いうワケにはいきませんが、歌のおねえさんによ
るコンサートも楽しめてゴロリたちにも会える盛り
だくさんの公演です!」
A:「歌のお姉さんのショーが組み合わされているの
のは稲沢オリジナルですよね。楽しみです。」
大西:「ご期待ください。」
A:「それにしてもファミリーショーに対する子供たち
の反応にはいつも驚きます。」
大西:「そうですね。実際、私も子どもたちのエネルギー
には圧倒されます。キャラクターたちと出会った瞬間の歓声や一生懸命呼び続ける姿はとても愛お
しくて、いつも泣いてしまいそうになってしまうんですよ。開催して良かったと実感する瞬間ですね。」
A:「あ〜、わかります!キャラクターを呼び続ける歓声はもう凄い応援ですよね。本当に大好きな物に
対する純粋な愛情。僕たち大人が忘れていっている物なのかも・・・」
大西:「たしかに、このエネルギーに触れるお父さんやお母さんの方がリフレッシュされているようにも見え
ます。ファミリーショーの現場はいつも幸せパワーで満ちあふれている素敵な空間なんです!」
A:「稲沢の公演もそんな機会になるよう頑張りましょう!」
大西氏の言葉により、ファミリーショーの魅力を再認識し、希望に満ちあふれる担当Aであった。
ズキュン!

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第7回 セントラル愛知交響楽団 井野さん編
(2007.10.23 下津小学校、稲沢東小学校、11.27 小正小学校、高御堂小学校におじゃました
「アウトリーチ」事業について)
※対談は公演前に行ったものです。
A:「いよいよ会館としては初の試みとなるアウトリーチ事業「おでかけコンサート」がスタートします!」
井野:「そうですね。こちらからでかけるコンサートは独特の魅力があります。」
A:「あ、セントラル愛知さんの場合、学校公演は既に取り組んでいらっしゃるから、雰囲気をご存知
なんですよね。」
井野:「ええ、そうなんです。」
A:「ホールで演奏するのと学校で演奏する場合とでは、なにが一番違うんでしょうか?」
井野:「やはり、子供達の反応です!体育館での演奏は、音響効果などの点において、決して優れてい
るとは言えません・・・しかし、普段キャッチボールをしているような場所でオーケストラが演奏する!
要するに、慣れ親しんだ空間で非日常的な体験をするということが何かを感じていただくキッカケ
になりやすいのかも知れません。」
A:「なるほど。たしかにそういうこともありますね。」
井野:「さらに、今回はオーケストラ編成ではなく、3人の小編成で伺う計画ですから、生徒さんの人数の
多い学校は体育館になると思いますが、基本的には教室や音楽室というもっと身近な会場で開催
するわけですよね!オーケストラでのアウトリーチ以外、我々も経験の無いことなので大変刺激的
で楽しみです。」

A:「そう言ってもらえると助かります。実際、セントラル愛知さん
のような組織にご協力いただくことで、このアウトリーチ公演
から、また違ったアプローチで音楽を経験していただけるパ
ターンが無数に広がることも魅力だと考えています。例えば
「公開リハーサル」。教室で演奏を聴かせてくれた主役のアー
ティスト達が、もっと大きな編成(オーケストラ)のパーツとし
ての役割を担う。そんな音楽の見せ方もしていきたいなと思っ
ています。」
井野:「あ〜それ、いいですよね。普段から稲沢市民会館を利用さ
せていただいているだけに、あんなことやこんなこと(笑)
例えば、公開リハーサルの時に稲沢市民の方のために何か
出来ないか?とか、いろいろ企画を考えたりしているんです。」
A:「それは、心強い!これからもよろしくお願いいたします!」
井野氏の言葉により、アウトリーチの可能性を信じ、胸を躍らせる担当Aであった。ズキュン!
★アウトリーチの本来の意味は、1、手を伸ばすこと、手を伸ばした距離。2、地域社会への奉仕活動、
(公的機関や奉仕団体の)出張サービス。
※文化事業としての観点では日頃、芸術や文化に触れる機会の少ない市民に対して、文化施設が働き
かけを行う事を意味している。
第8回 NHK名古屋放送局 浜島さん、阿部さん編
(2007.8.22 に開催したNHK全国学校音楽コンクール 愛知県コンクール、9.1〜9.2 に開催した同 ブロック
コンクールについて)
※対談は8月21日(愛知県コンクール前日)に行ったものです。
A:「浜島さんと阿部さんは、共に最近NHK名古屋放送局事業部に来られて、学校音楽コンクール担
当となったんですよね。」
浜島:「僕は以前、NHK名古屋放送局事業部にいて、また最近戻り
ました。(笑)以前にも学校音楽コンクールを担当していました。」
A:「そうですね。お帰りなさいって感じです。阿部さんはどちら
から名古屋に来られたんですか?」
阿部:「元々実家も東北ですが、盛岡放送局からです。」
A:「遠いところからですね・・・」
阿部:「でも子供の頃からドラゴンズファンなんです!名古屋に来
られて嬉しいです!」
A:「音楽コンクールを運営するにあたって大変なことってどん
な事ですか?」
浜島:「たくさんの学校に参加していただくようにしていくところですね。多くの学校に参加していただいた
方がコンクールとして盛り上がりますから。愛知県は、今年92校参加で全国5番目の多さだった
ので、4番目を目指していきたいです。」
阿部:「公平・公正に開催するのはもちろんのこと、練習を頑張ってしてきた人たちの気持ちを大切にし、
良いコンディションの中で合唱していただけるようにすることです。」
A:「では、学校音楽コンクールをやってて良かったと思うことは?」
阿部:「コンクールに出場した人で、プロになった人もいる。これはコンクール主催者冥利に尽きます。
秋川雅史さんもコンクール出場経験者ですよ。学校音楽コンクールは、教育イベントです。順位
付けをすることだけが目的ではありません。全学校が合唱する課題曲があることから、他の学校
の表現を知ることも出来るし、自分たちも負けないように頑張ろうというチームワークも芽生えて
来る。出演者の成長を見ると嬉しくなります。」
浜島:「そう、地区予選、愛知県コンクール、東海北陸ブロックコンクールと勝ち上がって来た学校の合
唱が上手くなっていくのがわかります。74回の伝統ある、国内有数の青少年イベントを担当させ
ていただけるという喜びもあります。」
A:「出場校の皆さんの稲沢市民会館に対する評判はどうですか?」
浜島:「出場校の皆さんに毎年アンケートを取っているんですが、この会館の評判は非常に良いです。」
阿部:「愛知県コンクール、東海北陸ブロックコンクールと稲沢市民会館で実施しているので、学校紹介
のコメントに、「稲沢市民会館を目指して頑張っている」と書いている学校もあります。出場校の皆
さんからは、文科系の甲子園みたいに思われていますよ!」
A:「ありがとうございます!」
稲沢がみなさんの目標であり続けるために、もっと頑張ろうと、心を引き締める担当Aであった。ズキュン!

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第9回 フラメンコダンサー 泉久美子さん編
(2008.1.5 に開催したの「泉久美子/クアトロ・ヴィエントフラメンコライブ」公演について)
※対談はコンサート前に行ったものです。
A:「フラメンコというとセレブで優雅なイメージがあるんですが、泉さんはフラメンコに対してどんな
イメージを持っていますか?」
泉:「なかなか言葉で表現するのは難しいですが、もっと暗〜くて(笑)悲哀に満ちています。」
A:「えっ?そうなんですか?」
泉:「私はそう感じています。もともとフラメンコが芸術文化として確立されてきたのは比較的最近の
ことで、もっと生活に密着したものだったんですよ。スペインの本場のフラメンコは、テーマも恵
まれない環境に対する葛藤を表現・発散させたものが多く、決してセレブで優雅なものではない
んです。最近私が踊った演目も戦争をテーマに愛する家族との別れを表現していて、絶望や怒り
に満ちたものでした。」
A:「ん〜、そういえばフラメンコダンサーは、にこやかに笑顔で踊っているイメージはないですね。」
泉:「あ、表現だけじゃないですよ。」
A:「あ、そうですよね・・・(笑)なんとなくフラメンコの本質を知るこ
とが出来た気がします。」
泉:「今回は、そういう意味でも本当のフラメンコを実現します。私
の踊りだけでなく、本格的な演奏にも注目してください。ギター
の彌月さんは、スペインでの武者修行を終えたばかりの実力派!
本場の空気を十二分に発揮してくれると思います。あと、意外な
ことに彼は津軽三味線の名手でもあるんですよ!」
A:「へえ〜。やはり本場の空気を体験された方の演奏は一味違い
ますよね。さらに津軽三味線とは・・・」
泉:「本当に素晴らしいギタリストです。さらにヴァイオリンの上田さ
んは、ブロードウェイミュージカルの世界ツアー「ウエストサイド
ストーリー」で1年間コンサートマスターを務めていたんですよ!」
A:「凄いですね・・・」
泉:「本当に優れたメンバーたちと一緒にフラメンコを踊ることが出来て幸せです。まさに「真フラメン
コ」と呼ぶに相応しい公演を目指しています。ご期待ください!」
A:「そうですね僕も期待しています!」
真のフラメンコ公演を想像しつつ、期待に胸を膨らませる担当Aであった。ズキュン!
第10回 クラリネット奏者 山本正治さん編
(2008.2.24 に開催した「My Classic」公演について)
※対談はコンサート前に行ったものです。
画「My Classic」についてお話を伺いたいと思います。小さなお子さんににこそ本物の音第11回 指揮者 M津清仁(ハマツキヨト)さん、バレリーナ 須山仁美さん編
(2008.3.22 に開催した「オーケストラ総合芸術の魅力」公演について)
※対談はコンサート前に行ったものです。
A:「まもなく開催いたします「オーケストラ総合芸術の魅力 トム&ジェリー/バレエ『白鳥の湖』」は、オーケス
トラの演奏を様々な芸術と組み合わせることで生まれる真の魅力、まさに総合芸術の魅力をとことん追求し
た公演です。M津さんは指揮者として、須山さんはバレリーナとしてご協力いただいているんですが、まず、
須山さんが考えるバレエの魅力とはなんでしょう?」
須山:「なんといっても声を出さない芸術であり、「音楽」と同じく人種も関係なく世界共通の文化であることですね。
あと、バレエといえば「トゥシューズ」でしょうか。履いて立つことさえ困難で、優雅に無理なく踊るには長年の
訓練が必要です。しかし、「トゥシューズ」にしか表現できない「技」もあり、踊り手がその「技」を駆使しながら
いろいろな役を演じる部分がとても魅了的です。」
A:「確かにそうですよね。音楽や踊りは感覚的に伝わりますからね。音楽といえば、M津さんはトムとジェリー
の映像に合わせてオーケストラの生演奏を指揮するということにチャレンジしていただくことになりますが、こ
れについてはいかがでしょうか?」
M津:「そうですね。通常、音楽を先に録音してから、映像を音楽に合わせていくという作業ですが、今回はそれが
逆!どうなりますか!?かなりスリリングでエキサイティングな演奏になるのではと期待しています。」
A:「楽しみです!(笑)アニメーションとの組み合わせはもちろん、M津さんの指揮が奏でるセントラル愛知交
響楽団の演奏とバレエ『白鳥の湖』。我々も本当に期待大です!では、お2人か
ら意気込みをお願いいたします。」
須山:「今回の『白鳥の湖』はクラシックバレエを代表する名作です。それを生
オーケストラで踊ることが出来ることは本当に幸せで、ダンサー一同、足
元から浮かび上がる「音」を体、全身で感じ「白鳥」になれればと思ってい
ます。初めてバレエを観る方が「また、違うバレエも観てみたい。」と思っ
ていただけるように頑張ります!」
M津:「稲沢市民会館での演奏会は2006年12月のモーツァルト以来2回目
となります。また会場で皆さんにお会い出来るのをとても楽しみにしてい
ます。きっと素晴らしい公演になると思いますよ!」
A:「はい、こちらこそ楽しみにしています!よろしくお願いいたします。」
期待に胸を膨らませ、白鳥のように心が舞っている、担当Aであった。
ズキュン!

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第12回 落語家 春風亭 昇太 師匠編
(2008.7.13 に開催した「春風亭 昇太・林家 たい平 二人会」公演について)
※対談は公演前に行ったものです。
A:「お久しぶりでございます!実は私、春風亭 昇太 師匠が、中京
テレビ「クイズ知って得Q便」の司会をしていらっしゃった時に、ク
イズのリポーターとして出演しておりました。
稲沢市民会館にお越しいただけて感激です。覚えていていただけ
てますでしょうか・・・」
昇太:「おおっ、浅野君。覚えていますよー元気ですかぁ・・・あの頃の人
とは全く会っていないので楽しみ!当日は会館にいるの?」
A:「もちろんです!スタッフ一同、心よりお待ちしております!ところ
で、落語家になろうと思ったのはいつぐらいからですか?」
昇太:「大学4年生の卒業の単位が足らない事を知った時。(笑)」
A:「あはは(笑)あと、高座でいつも心がけていらっしゃる事はなんです
か?」
昇太:「冷静に、大胆に、」
A:「なるほど〜。たい平師匠とは「笑点」でご一緒されていますが、落
語会で一緒に高座に上がることもあるんですか?」
昇太:「多いですよ〜。」
A:「へぇ〜。今回の「二人会」を期待されている市民の方が大勢いらっしゃいます!何かメッセージをお願いい
たします。」
昇太:「気の合う、たい平君との二人会を僕も楽しみにしています!どうぞ、お気軽に落語を聞いて笑ってください。
二人で一生懸命がんばります!」
A:「ありがとうございます!われわれも楽しみにしています!」
昇太師匠にお越しいただけるという感激を胸に、再会がとても待ち遠しい担当Aであった。ズキュン!

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第13回 俳優 山口良一 さん編
(2008.11.9 に開催した「あほんだらすけ20」公演について)
※対談は公演前に行ったものです。
A:「山口さんお久しぶりです!当会館で5年ぶりに「あほんだらすけ」が実現出来て嬉しいです!」
山口:「はい、こちらこそお久し振りです〜。稲沢には、ず〜っと行きたいと思っていたんですが、よう
やく僕たちも稲沢に行けるということで、みんな喜んでま〜す!」
A:「あっ申し遅れました!「あほんだらすけ」20周年おめでとうございます!長続きの秘訣は、な
んですか?」
山口:「むやみに力を入れないことですかね。毎年ダラダラって・・・言ったら変なんですけど、本当に
自分たちが楽しんでるっていうのが一番の長続きの秘訣じゃないでしょうかね?あと、20周年
では・・・ないんですね。正確に言うと。20年目ですね。数字のマジックです。」
A:「今回のあほんだらすけの見所をズバリ!お聞かせください!」
山口:「え〜、毎回そうなんですけれどもね、ストーリーがありませんからね。あほんだらすけには。
だから本当にそれぞれに・・え〜、まあ、人情喜劇があったり、コントがあったり、マジックショー
があったり、ダンスがあったり、歌があったり、そういうそれぞれを楽しんでもらうっていうことで
すかねぇ、ええ。ちなみに、今回、私、結構着替えが多く、体も使ってるな〜って。劇中の早変わ
りがたくさんあるので、結構大変ですかね。」
A:「山口さんにとってお芝居のやり易い会館はどんな会館ですか?」
山口:「そうですねぇ、やり易いっていうのは・・・どこでもいいんですけど、お客さんがわーっと盛り上
げてくれるような劇場っていいですよね。だから、お客さんが見やすいっていうのが大事だと思う
んですよ。お客さんが見て、近くに感じて、一体になれるような劇場だといいですよね。」
A:「そういった意味で稲沢市民会館はどうですか?」

山口:「いいと思いますよ!あほんだらすけで、一番多く
行っている地方公演ということですけども、稲沢のお
客さんは初めての方も何度かご覧いただいているお
客さんも皆さんよく笑ってくださるので、そういった意
味では僕たちにとっても非常にやりやすい会館だと思
いますね〜。」
A:「山口さんは、これまでに6回、ご来館いただいてます
が、稲沢のイメージはいかがですか?」
山口:「稲沢のイメージね〜、これがね〜、いつもそうなんで
すけど、ゆっくり稲沢に行きたいんですけど、いつも結
局、稲沢に行って、劇場仕込みをして、夜、芝居が終
わったあとにちょっと駅の近くで皆でお酒を飲んで、翌
日にはもう帰ってしまう・・・ということで、本当はもっと
ね、お祭りとか色々見てみたいんですけど・・・。歩いて
いる時に神社をみたりとかそういうのはしたことあるん
ですけどね。だから、稲沢のイメージをつくるためにも、
ゆっくり今回は見てみたい!稲沢をゆっくり見てみたい
です。」
A:「最後にホームページをご覧の皆さんにメッセージをお願いします!」
山口:「はい!え〜、本当に久しぶりのあほんだらすけの公演なんですけれども、そうですねぇ、最近
ちょっと気分が晴れないな〜とか、なんかちょっとつまんないことが多かったな〜、スッキリしない
な〜という方!ぜひご覧いただいて何もかも忘れて、スカッとしていただきたいですねぇ。あほん
だらすけというのは、そういう舞台なので!!非日常的な空間で楽しくなっていただいて、よし!
明日からも頑張ろうって思っていただけたら最高かな〜!!」
山口さんの優しい人柄に触れ、ほんわか心が暖まった担当Aであった。ズキュン!

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第14回 来年度事業 作戦会議編
(来年度事業で何かおもしろい企画を考えよう!という事で急遽ノリで集まった作戦会議・・・))
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※出席者
セントラル愛知交響楽団 事務局次長 山本さん、井野さん
劇団東京ヴォードヴィルショー 俳優 たかはし等さん、制作 石井さん
幸田町文化振興協会 統括マネージャー 薮田さん
稲沢市民会館 館長、担当A、T田、T利
A:「オーケストラの高い演奏能力を活かしつつ、おしゃべりコンサートを超えた馴染みやすさ・・・
ぶっちゃけ「爆笑」を備えた公演を実現させたいんです。
井野:「馴染みやすさというと、やはり「楽しいおしゃべり」っていうのが一般的ですが、オーケストラで
「爆笑」ですか(苦笑い)・・・」
石井:「ここは劇団の出番じゃないでしょうか!オーケストラをバックにコントをするとか。(笑)いっそ
のこと、オーケストラの団員の方にコメディアンになってもらいましょうか!」
山本:「最近は演奏だけでなく様々なアプローチに興味を持っている演奏家も多いですから、面白い
かもしれませんね。私どもセントラル愛知も正直興味があります。」
薮田:「そうですね。ただ、笑いに流されないで、演奏はキッチリ決めていきたいです。緩める部分と
キメる部分をしっかり組み立てる必要がありますね。」
A:「たしかに。そのバランスは重要ですね・・・ひとつ間違うとお客さんの期待を裏切ることにも
なりかねないですから。」
たかはし:「そのためには、前半と後半に分けてみるとやりやすいかもしれませんね。」
薮田:「そうですね。いいと思います。」
たかはし:「なんとなくクラシカルでお堅いイメージを持つオーケストラを喜劇役者がイジりにイジって
笑ってもらう、つまり、皆さんとの距離を縮めていく。そんなアプローチは可能だと思います。」
石井:「たしかに。我々の力もそういう形なら存分に発揮できると思いますし、楽しみです。」
山本:「同感です。私たちにとってもチャレンジしなければいけないことが多いですが、ワクワクしま
す!」
A:「これだけの皆さんが前向きに取り組んでいただけることが大変心強いです!とにかく今まで
にない楽しい音楽会を制作してみたいんです!ぜひお力をお貸しください!よろしくお願いいた
します!」
全員:「おーっ!!!!!(笑)」
なんか、体育会系にスタートした今企画。実現は来年度ですが、今後もこの作戦会議の模様を時々お
知らせいたします!お楽しみに〜 ズキュン!
第15回 イナザワ サウンド サーカス出演の皆さんのメッセージ編
(2009.2.28 に開催した「イナザワ サウンド サーカス」公演についてのメッセージ)
※メッセージは公演前にいただいたものです。


今回は個性的なメンバーとジョイントするのでとても楽しみにしています。
ロックな夜を私たちと一緒に・・・
11月29日稲沢市民会館で待ってます!来てね!

今年の夏にデビューした日米混合ユニットLOVEFIXERのライブを是非
見に来てください。皆で盛り上がりましょう・・・!
僕らもイナザワサウンドサーカスを楽しみにしてま〜す。
最近は4月に発売したバンド「卍」でのLIVEが多かったので、久々
に私の楽曲、更には往年の曲を、何と百戦錬磨の40代バンド
"KEY PROJECT”の皆さんとの本邦初公開LIVEになります。
11月29日、稲沢市民会館でお待ちしております!
BARBEE BOYSのデビューから25年、日本中を旅し
てきました。でも行ったことのない街は山ほど!知ら
ない街での新しい出会いは、僕らにとって一番の心の
栄養です!だから今回の稲沢でも、最高の仲間たち
3人で組んだバンド「THE KEY PROJECT」がどれだけ
の栄養を吸収できるか、今からワクワクしています。
ローリーや中村あゆみちゃんとの再会と稲沢の皆さん
との新しい出会いを成功させるためにも、全力で歌い、ビートを刻みつけ、盛り上げようと思って
います。ではイナザワサウンドサーカスでお会いしましょう!!
公演がとても楽しみです〜 ズキュン!

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第16回 ヴァイオリニスト 服部愛さん 編
(2009.2.28 に開催した「サロンコンサート」について)
※対談は公演前に行ったものです。
A:「まず、お伺いしたいんですが、様々な楽器の中でヴァイオリンを専攻した理由を教えていただけ
ますか?」
服部:「そうですね。母が音楽に携っており、その影響を受けてなのか、物心ついた時にはヴァイオリン
を弾いていたから、でしょうか。」

A:「ぐぐっ・・最初からちょっと我々とは・・・(笑)そんな小さなころか
ら長く続けられるヴァイオリンの魅力とはどんなものなのでしょう
か?」
服部:「ヴァイオリンだけに限らず弦楽器全般にあたりますが、楽器の
特性の一つとして、弾き手の表現したい内容が表れやすいのでは
ないのかなと思っています。もちろん、他の楽器も充分想いを表現
できますが、表現のしやすさは弦楽器がダントツかと。つまり、自
分の気持ちを伝えやすい。そこに魅力があると思います。」
A:「あ〜、わかる気がします。演奏するフォームも感情がにじみ出て
いる感じがしますものね。あと、服部さんは既に多くの演奏会をご経験されていますが、演奏活動の
楽しさや辛さとは?」
服部:「私にとって、演奏活動の楽しさと辛さは、表裏一体です。演奏中、人前でどれだけ無防備になれるか、
無心になれるか。単純ですが、それができた時は、何もかも吹っ飛ぶ程嬉しい。できなかったら悔しい。
自分を通して演奏した音楽が、聴いていただいた方の中でどのように響いたのかな、ということを考え
ていると、楽しいです。逆に、自分が思い描く演奏ができなかった時は辛いですね。」
A:「う〜ん、たしかにそれは全てのことに当てはまりますよね。それでは、今回のサロンコンサートに対す
る服部さんの意気込みを聞かせていただけますか?」
服部:「意気込みは、いつもどんな本番でも変わらないのですが、今回は私自身の初めてのオンステージと
いうことで、気合いは入っております!音楽を通じて、皆さんと一体となって楽しみたいと思います。」
A:「我々も期待しています!」
服部さんの素敵な笑顔からは想像できない熱い情熱に触れ、公演が凄く楽しみになった担当Aであった。
ズキュン!

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第17回 セントラル愛知交響楽団 山本さん 編
(2009.3.27 に開催する「パパイヤ鈴木の踊るクラシック」について)
A:「まず、今回の見所でもある、パパイヤ鈴木さんや、のこぎりアーティスト、サキタハヂメさんとの
共演についてお伺いしたいんですが、お二人とは今までにご一緒されたことはありますか?」
山本:「じつは全くの初対面なんです!楽員も共演の経験がある者はいません。」
A:「へぇ、そうなんですか。我々はとても楽しみにしていますが、楽員のみなさんはどのような印象を
お持ちでしょうか?」
山本:「みんなすごく楽しみにしていますよ!いったいどんな風になるんだろう?っていう、ちょっとお客
さん的な視点を持っている者もいます。」
A:「そうですか、そういっていただけると嬉しいです。やっぱり出
演者の方にも楽しんでいただかないと、お客様にも伝わらない
と思うんですよね。」
山本:「いや、ホントにそのとおりですね!楽員の意識もずいぶん変
化してきてますよ!たしかに、音楽だけを純粋に追求すること
を目標にしていた時代もありましたが、他のジャンルと交わる
ことで僕たち自身の表現力を成長させることになりますし、活動
のバリエーションも増えていくことを実感してます!」
A:「そうですね。我々も他のジャンルと組み合わせた公演を企画
することが、より多くのお客様に興味をもっていただく手段であ
ると考えています。まだ、仮称ですが、11月開催の予定で準備
を進めている「お好み弁当のようなオーケストラの音楽会」もそう
いった想いを込めた企画なんです。」
山本:「とても有意義なことだと思っています。こういったコメディ的な
要素とのコラボレーションとしては、つボイノリオさんとの共演も
予定しているんですよ!これは8月に開催する公開リハーサル
で少し披露できると思います!お楽しみに!」
A:「8月ですね!楽しみにしています!」
パパイヤ鈴木の踊るクラシックはもちろんのこと、11月の新企画についても気合を入れてとり組む決意を
新たにした担当Aであった。ズキュン!

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第18回 新企画事業 作戦会議編2
(以前第14回で行った、何かおもしろい企画を考えよう!という事で急遽ノリで集まった作戦会議・・・
「仮称:お好み弁当のようなオーケストラの音楽会」とし、それを実現に向けた会議の続編・・・)
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※出席者
セントラル愛知交響楽団 井野さん
劇団東京ヴォードヴィルショー 制作 石井さん
幸田町文化振興協会 統括マネージャー 薮田さん、金澤さん
稲沢市民会館 館長、担当A、T田、T利
A:「オーケストラと地元出演者の競演や、劇団とオーケストラとの創造作品を楽しんでいただけ
るような3部制とすることにほぼ決まりましたが、肝心の劇団とオーケストラによる今までにな
い新しいエンターテインメントについてアイデアを出し合いたいと思います。
石井:「やっぱり基本はコントでいきたいですね。けっこう既に持っているネタでも音楽を題材にしたも
のはあるので。ただし、生演奏ではないですが・・・」
A:「なるほど。僕もそのネタを見たことはあるんですが、けっこう曲の切り替えが早かったり、曲
数も多いですよね?演奏に関して問題はないですか?」
井野:「使用する曲と切り替えるタイミングさえ明確であれば、準備はできると思います。」
A:「それは心強い。」
薮田:「悲しい曲が悲しい場面、明るい曲が明るい場面とは限らない。そんなパターンを役者さんに極
端に表現してもらうのも面白そうですよね。」
石井:「あ、そうゆうの得意です!是非やりたいです!」
A:「やっぱり、アイデアは尽きないですね!この調子でどんどん意見を出し合いましょう!」
金澤:「っと、そもそもこの企画のタイトルなんですが、「お好み弁当」ってあまり馴染みがないんです
が・・・」
石井:「東京の方では一般的ですが、中部圏ではそうゆう言い方しないですか?」
館長:「「幕の内」の方がわかりやすいかな。」
石井:「なるほど・・・。」
薮田:「いずれにせよ、今回のような企画はイメージをどれだけうまく伝えられるかにかかっていると
思います。しっかりとした演奏も楽しむことができ、みたこともない様々な魅力がたくさん詰まっ
た、まさに「お好み弁当」。これをもっとわかりやすくしたいですよね。
A:「そうですよね。インパクトを与えつつ、内容がわかりやすいタイトルをつけたいですね。」
金澤:「では、次回までにそれぞれ3個づつアイデアを出し合いましょう!」
全員:「おーっ!!!!!(笑)」
またしても体育会系なノリで勢いづく作戦会議!結果が結びつくことを信じて進むメンバーであった!
ズキュン!
第19回 ミュージックスコール制作風景編
(今年度に3回 開催した「ミュージックスコール」について)
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※出席者
伊藤愛さん(ピアノ・ミュージックスコールプロデューサー)
近藤由香さん(ソプラノ)
東裕二さん(バリトン)
A:「早速ですが、みなさんに伝えたいオペラとは?」
伊藤:「そうですね。オペラが決して難しいものではないということを伝えたいです。難しいと感じる
原因の一つとして、ストーリーが理解しづらいことが考えられます。本格的なオペラは原語で
演出することが多いため、何を言っているかわからない・・・。オペラは音楽、美術、ストー
リーを楽しむ総合芸術ですが、ストーリーがわからないと魅力は半減すると思います。」
A:「僕なんかは、洋画も字幕は必須です。字幕がなかったら、全然面白くないです・・・」
近藤:「あ、字幕付きのオペラ公演も多くありますよ。電光モニターなどで日本語訳が表示される
んです。やっぱり、ストーリーを楽しんでもらえるように工夫してますよね。」
A:「ということは、今回の公演も映像で歌詞をサポートしていくんでしょうか?」
伊藤:「いえ、歌詞については全て日本語で行います。映画でいえば「吹替版」でしょうか。」
A:「それは楽しみです!実際、オペラのストーリーというと、どういったことを題材にしているん
でしょうか?」
伊藤:「もちろん作曲家や時代によっても違いますが、初期の作品、今回取り上げるモーツァルトの
「ドン・ジョバンニ」「フィガロの結婚」はじつに日常的なことを題材にしています。」
近藤:「男女の三角関係とかね!(笑)」
東:「そうそう!まさに昼ドラの世界ですよ!」
A:「あはは。(笑)そういわれると堅苦しくないですね。楽しみです。ただ、オペラは一つの演目だけ
でも非常に長いですよね。それを2作品紹介する構成とは?」
伊藤:「たしかに全幕で3時間以上かかります。今回はストーリーをお話で補足しながら、私たちが考
える名曲を紹介していくという方法で進めていきたいと思います。おそらく、オペラの曲というのは
意外に聴いたことがあるものも多いのではないかと思います。こういった曲が、どの作品のどん
な場面で使われているのかを知ると、とても面白いと思います。」
A:「たしかにそうですね。それにしても全幕3時間以上ですか・・・壮大ですね〜」
東:「僕たちは出番だけでいいから・・・」
近藤:「あ、そうそう。ちょっとしか出番がないものもあるし。ただ、ピアニストは・・・」
伊藤:「私はずっと出演ですね。(笑)ピアニストは出番が多いですから。」
A:「うわー、大変だ・・・本番だけではなくて練習でもずっと演奏されていますよね。今までのミュー
ジックスコールの企画でも伊藤さんの休憩されている姿はあまり見たことが・・・」
近藤:「えっ!私は休憩しています??」
A:「いえいえ、そういう意味では・・・」
伊藤:「ピアニストだけが大変という訳ではないと思いますよ。皆それぞれの難しさがあると思います。
とにかく頑張りますので、皆さんお楽しみに!」
A:「3回シリーズでお贈りするミュージックスコール「オペラって素敵!」ちょっと堅苦しいと思われ
がちなオペラを気軽に体験するチャンスです!この機会に是非お越しください!」
話をうかがっているだけで、今回のミュージックスコールへの期待感が超盛り上がってきた担当Aであっ
た! ズキュン!
第20回 落語家 春風亭 昇太 師匠編
(2009.12.6 に開催した「三遊亭 好楽・春風亭 昇太 二人会」公演について)

A:「おひさしぶりでございます!お忙しいと思いますが、
おかわりありませんか?」
昇太:「かわりませんね〜。歳を取っただけですね〜」
A:「昨年も稲沢市民会館にお越しいただいていますが、
稲沢のお客様についての印象は?」
昇太:「去年は楽しく出来ました。落語を楽しみにして下
さるお客様が多くて、演りやすいです。」
A:「「笑点」でご一緒されてる両師匠ですが、落語会で一緒に高座に上がることもあるんですか?」
昇太:「多いですね。仲も良いし、今回も楽しみです。」
A:「今回「二人会」を期待されている市民の方が大勢いらっしゃいます!何かメッセージをお願いい
たします。」
昇太:「仕事でもプライベートでも気の合う二人なんで、是非皆さんに喜んでもらえるような、いい会
にします。是非、まだ落語を聞いたことない方に、聞いて欲しいです。」
師匠にお話を伺って、絶対良い公演にしなければと心に誓う担当Aであった! ズキュン!

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第21回 Show劇的コンサート制作風景編
(2009.11.21 に開催した「Show劇的コンサート」公演について)
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※出席者
セントラル愛知交響楽団 事務局次長 山本さん、井野さん、ピアニスト岩田さん
劇団東京ヴォードヴィルショー 俳優 たかはし等さん、制作 石井さん、照明 宮野さん
幸田町文化振興協会 統括マネージャー 薮田さん、金澤さん
稲沢市民会館 館長、担当A、T田、T利
ぽろぽろぽろーん♪美しく流れるピアノのメロディー・・・
たかはし:「はいっ!ここからマンガ『忍者ハットリくん』の曲っぽくしてください!」
ピアノ岩田:「『忍者ハットリさん』ってどんな曲ですか?」
一同:「えっ?『ハットリさん』じゃなくて『ハットリくん』だけど・・・」
ピアノ岩田:「それって誰ですか?」
たかはし:「若い人って『忍者ハットリくん』知らないんだ・・・」
A:「たしかに知らないかもしれませんね・・・特にマンガのは・・・」
薮田:「今だと、やっぱり「ポニョ」か「ポケモン」ですかね。」
たかはし:「なるほど!『ポ』がポイントだよね!」
一同:「いや、それはただ単にだじゃれ・・・」
たかはし:「そっかー!(笑)とにかく、曲のつながりの『意外性』を表現出来ればいいんだけど・・・」
山本:「じゃあ、岩田さん!ウィリアムテル序曲のここをこう弾いて、こんな風に『ドラえもん』に繋げ
てみてください!」
ピアノ岩田:「こうですか?」
たかはし:「あ〜そうそう!バッチリです!」
一同:「お〜なるほど〜!」
ピアノ岩田:「ところで、『忍者ハットリさん』って誰ですか?」
一同:「『さん』じゃなくて『くん』だってば・・・」
稲沢市民会館や劇団東京ヴォードヴィルショー事務所で熱い議論を交わし、情熱までも詰め込んだオ
リジナル公演『Show劇的コンサート』に熱い血がたぎる担当Aであった!ズキュン!
第22回 イナザワ サウンド サーカス出演の皆さんのメッセージ編
(2010.2.14 に開催する「イナザワ サウンド サーカス」公演についてのメッセージ)

■小野リサ
アジアをテーマとした新しいアルバムが間もなくリリースされます。
稲沢のみなさまには一足早く、その中からのナンバーをお聴きいただけると思いますので、
どうぞ楽しみになさっていてください。
■ゴンチチ
愛知県でのコンサートはいつもあたたかい歓迎を受けて充実した内容になります。
今回の稲沢でも頑張ります!!
・・・・・ゴンザレス三上
どんな風になるのか自分達でも楽しみです。
皆さんのバレンタインデーのプレゼントになればうれしいです。
・・・・・チチ松村
アーティストの皆さんからの熱いメッセージをいただき、超素敵なコンサートになりそうな予感を
感じた担当Aであった!ズキュン!

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