危険物施設の立入検査内容の説明
消防本部予防課危険物グループでは、業務の一つに立入検査があります。
これは、消防法第16条の5に基づいて、危険物施設等の自主保安体制の推進強化を図るため、各事業所の立入検査を地区別に実施しています。


具体的なチェック項目

危険物係員が関係者の立会いの下で立入検査をしています。 保安距離、保有空地は確保されていること。
建物の無許可改造がされてないこと。
製造設備等が無許可改造されてないこと。
危険物の許可数量、品目が厳守されていること。
危険物保安監督者の選解任がなされていること。
年1回の定期点検が実施してあること。
消火設備の点検が実施してあること。
施設の整理整頓がされていること。

平成23年度危険物安全週間推進標語
「危険物無事故のゴールは譲れない!」