5~11歳の方の新型コロナワクチン接種について

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1009191  更新日 令和4年9月27日

印刷大きな文字で印刷

概要

5~11歳の方は12歳以上用のファイザー社製ワクチンではなく、小児用ファイザー社製ワクチンを使用予定です。
12歳以上用のファイザー社製ワクチンと比べ、有効成分が1/3になっています。
5~11歳の接種は努力義務ではありません。希望する方のみが対象となります。接種により得られる効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人と保護者(親権者または後見人)の方の意思に基づいて、接種を受けるかどうかご判断ください。

詳しくは下記リンクをご確認ください。

※16歳未満の方が新型コロナウイルスワクチン接種を受ける場合には、原則保護者の同伴が必要となります。保護者が同伴できない場合、親族等が同伴してください。その場合、保護者の委任状が必要となります。

小児用ファイザー社製ワクチンの対象者

5歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前々日まで接種可能

例)3月15日が5歳の誕生日の子の場合
 →3月14日から接種可能

 3月20日が12歳の誕生日の子の場合
 →3月18日までは小児用ワクチンを接種し、2回目も小児用ワクチンを接種する。
 →3月19日以降に1回目を接種する場合は、12歳以上ワクチンを接種する。

※12歳以上のワクチンは12歳の誕生日の前日から接種可能

 

1回目と2回目の接種の間に12歳の誕生日を迎えた方の2回目の接種について

小児用新型コロナワクチンでは、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

 

予約について

予約開始日

令和4年3月8日(火曜)
※こどものお医者さんおがわクリニックは、3月8.9日が臨時休診のため、3月10日(木曜)からの予約開始となります。

  • 2回目の予約は、1回目の予約日から3週間後の同じ曜日、同じ医療機関を推奨します。
  • 基礎疾患やアレルギー等ご心配がある方は、かかりつけ医にご相談のうえ、接種してください。
  • ほかのワクチンを接種される場合は、新型コロナワクチン接種の前後2週間の間隔をあけて接種してください。
  • 接種終了日は令和4年9月30日です。
  • 市外での接種を希望される方は、住所地外接種届のお手続きが必要となります。接種先の市町村にご申請ください。
  • 重複して予約しないようにご注意ください。

 

市民病院で5歳~11歳の方の新型コロナワクチン接種を開始いたします

詳しくは下記リンクをご確認ください。

予約方法

3月1日に発送される接種券に同封されている案内文に誤りがありました。おくむら小児科の予約方法は電話のみとなります。お詫びして訂正いたします。
稲沢厚生病院の予約電話番号は「0587-97-8521」に変更となりました。また、予約受付時間は午後3時までとなっています。

下記の医療機関に直接予約してください。(電話・来院・医療機関のホームページ)

地区

医療機関名 所在地 予約電話番号 予約方法 備考
電話 来院 ホームページ
稲沢

おくむら小児科

石橋四丁目80 090-2220-5133 予約受付時間:午前9時から12時 午後4時から7時
三輪小児科 石橋二丁目150 0587-21-2342
小正 ぬまた小児科 長束町観音寺田211-1 0587-21-0322
祖父江 稲沢厚生病院 祖父江町本甲拾町野7 0587-97
-8521
予約受付時間:平日午前9時から午後3時
こどものお医者さん
おがわクリニック
祖父江町祖父江高熊408-1 0587-98-3700

 

※12歳になってから1回目を接種する場合、接種できる医療機関が異なります。

 

接種券情報が印字された予診票の発送日

令和4年3月1日(火曜)(平成22年4月2日~平成29年4月1日生まれの方を発送)

平成29年4月2日以降に生まれた方は、5歳の誕生月の翌月に発送します。

 

持ち物

接種時には、「接種券情報が印字された予診票」、「本人確認書類」(マイナンバーカード、健康保険証等)、「母子健康手帳」、「お薬手帳」(現在内服中の方のみ)をお持ちください。

 

ワクチン接種を受けていない人に対する差別的扱いの防止について

新型コロナワクチンの接種は強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に、解雇、退職勧奨、いじめなどの差別的な扱いをすることは許されるものではありません。

小児(5歳以上11歳以下)への新型コロナワクチン接種後の副反応等に対応する専門相談窓口について

愛知県では、小児(5歳以上11歳以下)への新型コロナワクチン接種の開始に合わせ、県内11か所の専門的な医療機関において、小児の新型コロナワクチン接種後の副反応等に対応しています。
専門的な医療機関を受診するには、かかりつけ医など身近な医療機関で受診した上で、診療した医師からの紹介を得る必要があります。そのため、ワクチン接種後に副反応を疑う症状があった場合、まずは、かかりつけ医など身近な医療機関を受診していただきますようお願いします。

詳しくは下記リンクをご確認ください。

予防接種健康被害救済制度

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれであるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます。

健康被害救済給付の申請は、健康被害を受けたご本人やそのご家族の方が、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に行います。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

子ども健康部 健康推進課 健康推進グループ
〒492-8217
愛知県稲沢市稲沢町前田365番地16 保健センター
電話:0587-21-2300
ファクス:0587-21-2361